林晉安
羅源祥
許子揚
-第一幕-
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店員:いらっしゃいませ。何を お探して いますか。
許さん:コートを 探して いたいん。
店員:御予算は どのくらいですか。
許さん:大概一万くらいです。それから カシミヤの
コートなら 方が いいんですが。
店員:それでしたら、こちらのは お買い得ですよ。
許さん:随分 安い物ですね。
店員:はい、そうです。12月に 店を 閉めるので
全部の商品は 70%割引で ございます。
許さん:そうですか。今年の冬は 風が 強くて 寒
いですが。風を 防ぐことが できますか。
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店員:それは イタリア製の コートですから、これは
心配で がざいません。
許さん:この コートを 試着できますか。
店員:はい どうぞ。
許さん:あ、ぴったり。じゃ これを ください。
店員:ありがとう ございます。何か ありましたら、
領収書を 持って ご連絡ください。
許さん:はい、わかりました。12月まで 返品できま
すね。
店員:はい。
電話中-→
羅さん:もしもし、桜の服屋ですか。
 店員:はい そうです。
 羅さん:あのう うちの兄が コートを かった
んですが、ほかの色を 買えたんですが。
 店員:はい、返品なら 領収書を 持って き
て ください。
 羅さん:わかりました
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-第二幕-
羅さん:あのう、これ、こちらで買ったコートな
んですけど、、、
 店員:はあ
 羅さん:うちへ 帰ってから コートと ズボン
を 組み合わせて、ちょっと可笑しいですね。
それに コートの色が 気に入らないんです。
 店員:はい。
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羅さん:それで すぐ こちらに 電話して 取り替え
て 欲しいと 話したら、領収書を 持って 来るよう
に 言われたんです。
 店員:あ、そうですか、わかりました。
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羅さん:すみませんが、これ、このほかの色ののと
取り替えていただけませんか。
 店員:分かりました。でも 紫のしか 残って いない
んですが。
 羅さん:ええ、かまいません。紫が 一番 大好きで
すね。
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