(1)自分の耕作1
STEP 1 2つの切り口から、自分の欲求(したいこと)を書き出す。 → STEP 2 書き出したものの中から大切だと思うものをそれぞれ3つずつ選び出す。
個人的欲求(個人的にしたいこと) 個人的活動 趣味、特定の人々と分かち合う喜び
社会的欲求(社会とのかかわりでしたいこと) 社会的活動 ビジネス 不特定多数と分
-いくつでも思いつくままに書き出す
かち合う喜び -いくつでも思いつくままに書き出す
3つ選び出す
3つ選び出す
(2)自分の耕作2
自分の価値観を明示し,価値観と合致するsocialの欲求(したいこと)を掘り起こす。
STEP1 自分の価値観と一致すると感じるものを選ぶ。(目安と
して15~20)
STEP3 socialの欲求について,もう一度書き出してみる。
□強さ □純粋な心 □情熱的 □好奇心 □勤勉さ □愛 □自由 □家族の団欒
□人の世話をすること □責任を果たすこと □文化の保護・継承 □創造性
□オープンマインド □経済的豊かさ □レジャータイム □知性の開発
□周囲の人を喜ばせる □個人主義 □自尊心 □生きることの意味を見出すこと
□多くの仕事をこなすこと □キャリアサクセス □経済的安定 □正直さ □従順さ
□目標の達成 □社会への貢献 □老後の保障 □立身出世 □不撓不屈の精神
□何か学習すること □快楽を得ること □無心の心 □美的人生 □地位の確立
□豊かな経験 □現実的 □未来社会 □肩書き □豊かな感性 □信頼関係 □健康的
□社会主義 □生産的であること □非常時に備えること □対人関係の調和 □宗教活動
□他国文化の理解 □生き生きとしていること □規律 □明朗で賢いこと □正確さ
□政治的活動 □忠誠心 □誠実さ □勝利者 □やさしさと思いやり □人間修復 □真実
□充実感 □会社への貢献 □利潤追求 □献身的 □チャレンジ □慎重な人生 □処世術
□人をうまく使うこと □奉仕 □自己啓発 □心身を鍛えること □リーダーたること
□現在の地位の維持 □夫婦の親密さ □環境への敏感さ □プライバシー □競争的
□技能の習得 □一芸に秀でること □子供の幸せ □才能の発揮 □職業的名声
□独立独歩 □魅力的であること □芸術的活動 □無難な人生
STEP 2 最終的に価値観を3つに絞り込む。
STEP4 最終的にsocialの欲求を1つに絞り込む。
(3)未来を描く
socialな欲求(=自分がしたいこと)が満たされたときの,自分の「感覚」をイメージしてみる。
日常生活がどう変わるか,朝起きてから夜寝るまで,その具体的「情景」をありあ
りと描く
そのときの自分に対して,周囲から評価される「声」に耳を傾ける
そのときの自分の気分,感情はどんな「感じ」なのか
(4)リソースを知る
1
2
自分の中に既にあるリソース(資源,役に立つ能力・資質)と,これから必要なリソースを明確にする。
自分がしたいこと(=目標)を実現するために,障害となるハードルは何か?
ハードルをクリアし,目標に到達するために,既に持っているリソースは何か?
3
3
自分にかけているリソースは何か?
欠けているリソースを補い,クリアするために,何をすべきか?
(5)ミッション(使命)とプライオリティ(優先順位)
1
2
次の中から,自分のプライオリティ(優先順位)をつけ,それぞれ折り
下げる。
仕事
交友関係 家族 パートナー お金
自分にとってどんな価値があるのか
(
) (
)
自分の人生にとっての意味は何か
自分の中のミッション(使命)に出会う。
左のプライオリティの最前線にくる,自分の人生のお役目=ミッション
(使命)を見つめる。
(6)事業アイデアの導出
事業の切り口=アイデアを導き出す
1 自分が一番関わりたい問題の,現状の状態を描く。
2 それを解決するために,何をすればいいのかを見つめる。
2 具体的な解決方法としての,「事業アイデア」を描く。
(7)ビジネスモデルを構築する
商品(またはサービス)の内容と享受者(顧客),その流通の方法(=ヒト,モノの流れ),カネの流れをチャートで描く。
1-1 どんな商品(またはサービス)を供給するのか。
1-2
誰がターゲット(商品・サービスの享受者,顧客)なのか。
1-3 どんな手段で提供するのか。
1-4 課金のシステムはどうなっているのか。
1-5 商品またはサービスの仕入れはどうするのか
2 左記の内容を,フローチャートとして描く。
(8)コアコンピタンスを具体的に描く
メインターゲット(主要な顧客)とは誰か?
事業の中核となる価値・強み(=コアコンピタンス)を具体的に描き出す。
事業に必要なものは?(ヒト(組織)/モノ/カネ/情報etc…)
ターゲットに対して提供できる「価値」は何か?
特に必要不可欠なものをピックアップし,コアコンピタンスの表現に置き換える。
(例:我々は,○○を提供できるからこそ,存在する価値がある。)
(9)事業を分解して見つめ直す
Strength
自分のリソースを観て,自分の強みとは何か?
Opportunity
外部環境において,「追い風」の要因は何か?
4つの切り口から,自らの事業を分析し,より強い事業構造へと作り込む。
Weakness
Threat
自分のリソースから観て,自分の弱みとは何か?
外部環境において,「向かい風」の要因は何か?
(10)顧客を拡大してイメージする
いま
当面,想定している顧客と,中長期的に想定しうる顧客をイメージする。
未来
コアターゲット
(初期)
見込みターゲット
(一次拡張)
潜在ターゲット
(二次拡張)
(11)事業の成長プロセスを描く
時間軸で自分の事業をイメージし,数値的指標で成長プロセスを描く。
□顧客数
□売上高
□費用
□損益
半年後
1年後
3年後
(12)ミッション(使命)を表現する
言語
自分の事業のミッションを,言語またはビジュアルで表現する。
絵・図
ダウンロード

1.ビジネス・プランニング・ワークシート