国際交流協定交流状況報告・意見交換会
平成20年5月29日
プロヴァンス大学との学術交流協定
磁場核融合研究に関する国際連携研究所
(LIA)設置協定
交流責任者:伊藤公孝
代理報告:山田弘司
昨年度からの発足を報告し、支援感謝とともに今後ともご支持をお願いします。
平成19年度の成果
「磁場核融合に関する国際連携研究所LIA336」締結
核融合に関する基礎研究推進と人材育
成を目的。
核融合科学研究所、九大、阪大、フラン
スCNRS、プロヴァンス大が参加。
調印平成19年10月22日
プロヴァンス大学との学術交流協定締結
平成19年7月19日署名
核融合科学に関する研究・教育のため
の交流を目的。
設立記念式典にはCNRS Brechgnac
総裁以下、仏研究者が多数来日、
文部科学省林文部科学審議官の同
席の下締結署名が行われた。
ITER International Summer School実現
平成19年7月16-20日
新時代の人材育成。
本島所長(国際プログラム委員長)他、
我が国から多数の参加。
同国際運営委員会
平成20年度活動計画
研究者交流
日本より4名派遣
フランスより3名招聘
(仏側の負担:日本より教授3名招聘)
乱流輸送と電磁効果、運動論的輸送理論等について共同研究
IAEA会議に共同論分執筆予定
学生受け入れ
フランスより3名受け入れ(NIFS、九大、阪大)検討
派遣は検討中
(対応する仏側の予算計画:
日本より学生1名派遣中)
ITER International Summer School 2008(於九大)
講師派遣 (NIFSより)
学生派遣
海外より学生受け入れ援助
IISS-2008のテーマ:
プラズマからトリチウムまで一貫
した描像
世界的権威を講師に招聘
講義「ITERで働く」、ITER
Booth実施など、国際機関の実
態も、世界の学生や企業の若手
に紹介紹介
NIFS、日本、アジア、欧、米な
ど世界の若手の参加(80名の
学生、他数十名の聴講者)
国際運営委員会
池田ITER機構長(委員長)、本島
NIFS所長、梶山九大総長、
Brechgnac CNRS総裁、Wagner
ヨーロッパ物理学会長、Caverniプロ
バンス大学長、他5名
国際科学委員会
本島NIFS所長・Benkadda教授(両
委員長)、秋山学会理事、伊藤教授、
他11名
交流を支える仕組み
(1) 科学研究費(「核融合燃焼プラズマにおける輸送の基礎理論の研
究(基盤B)」)による推進、および所長リーダーシップ
(2) 機構連携「磁場核融合に関する国際連携研究所LIA336」活動を通
じた国際ネットワークの形成(H20より)
代表者 伊藤公孝 NIFS
海外
協力者:国内
洲鎌英雄(NIFS) S. Benkadda (仏UP/CNRS)
山田弘司(NIFS) P. Beyer (仏UP)
伊藤早苗(九州大) D. Campbell (ITER)
矢木雅敏(九州大) N. Aveline (CNRS東京事務所長)
浜口智志(阪大)
(3) フランス側経費による推進
洲鎌教授招聘(5/25-6/1)、ITER International Summer Schoolへ仏学生派遣
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PowerPoint プレゼンテーション - 磁場閉じ込めプラズマ中の乱流、磁気