復習:雑種第一代(F1)
優性ホモ
劣性ホモ
♀
親
(P)
♂
w
w
W
Ww
Ww
W
Ww
Ww
遺伝子型
すべて『Ww』
ヘテロ接合型の場合
優性形質が現れる
子
(F1)
表現型
すべて『ウエット』
模擬実験
実験方法
母役:カード W・w )から1枚を選択
父役:カード W・w
子役:記録係
実験目的
ウエット(Ww)母とウエット(Ww)父から
生まれる子はどうなるか?
ヘテロ接合型 × ヘテロ接合型
実験結果
実験結果
班員
全回数
100
100
100
100
85
97
76
100
100
WW
30
17
30
28
26
21
18
24
30
Ww
49
57
45
46
42
48
41
48
49
ww
21
26
25
26
17
27
16
28
21
実験結果(データ集計)
WW
ww
全実験回数
25.9%
24.2%
858
Ww
49.7%
遺伝子型
回数
割合
WW
222
Ww
426
ww
208
25.9% 49.7% 24.2%
実験結果(データ集計)
全実験回数
858
回数
WW
222
Ww
426
ww
208
比
1
1.92
0.94
遺伝子型
WW:Ww:ww = 1:1.9:0.9
ウエット:ドライ =
2.9 :0.9
雑種第二代(F2)
雑種第二代(F2)
ヘテロ
ヘテロ
F1の親同士( 劣性ホモ 同士)
の親から生まれる子を
雑種第二代(F2)
という
親
(F1)
配偶子内の遺伝子
母親(Ww)
→ 遺伝子Wか遺伝子w
父親(Ww)
→ 遺伝子Wか遺伝子w
子
(F2)
どのような子どもが
生まれてくると考えられるか?
雑種第二代(F2)
♀
親
♂
W
w
W
WW
Ww
w
Ww
ww
(F1)
遺伝子型
WW:1 Ww:2
ww:1
子
(F2)
どのような子どもが
生まれてくると考えられるか?
遺伝子型
WW:Ww:ww=1:2:1
雑種第二代(F2)
遺伝子の組合せ
♀
♂
遺伝子型
W
w
W
WW
Ww
w
Ww
ww
WW:Ww:ww=1:2:1
ウエット ウエット ドライ
ウエット
ドライ
3(1+2)
1
表現型
ウエット:ドライ=3:1
雑種第二代(F2)
親
(F1)
子
(F2)
実験値と理論値
実験値と理論値の比較
遺伝子型
表現型
実験値
WW:Ww:ww = 1:1.9:0.9
実験値
ウエット:ドライ=2.9:0.9
理論値
WW:Ww:ww = 1:2:1
理論値
ウエット:ドライ=3:1
実験値と理論値の値がほぼ同じ
遺伝のまとめ
遺伝の学習のまとめ
親(P) WW
ww
優性形質
子(F1)
子(F2)
優性ホモと劣性ホモの
かけあわせ
劣性形質
優性形質
優性形質
優性形質
:
劣性形質
3
:
1
優性形質のみが現れる
優性形質・劣性形質
の両方が現れる
雑種第二代で劣性形質が現れるのはなぜか?
遺伝の学習のまとめ(遺伝子型)
親(P) WW
ww
優性ホモ
子(F1)
子(F2)
優性ホモと劣性ホモの
かけあわせ
優性ホモ
Ww
Ww
優性形質
優性形質
WW
Ww
優性形質のみが現れる
劣性遺伝子含む
ww
優性形質 優性形質 劣性形質
♀
♂
W
w
W
WW
Ww
w
Ww
ww
劣性遺伝子のホモ
↓
劣性形質出現
本時のまとめ
学習内容のまとめ
雑種第二代
・優性形質・劣性形質の両方が現れる。
優性形質:劣性形質=3:1
・F1内の劣性遺伝子がホモ型になることで、
劣性形質が現れる。
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補助教材(PowerPoint:1404KB)