作成レベル ★★☆
パワーポイントでクイズピクチャーカードを作ろう!(窓穴編)
この教材の利用例
○児童へ”What is this? ○○さん,what’s this?”等尋ね,穴の窓か
ら少しだけ見える対象物を英語で答える。
○1度で分からない場合は,窓の位置,または,対象物をずらして表示し
ていく。
☆窓の数の増減によってわかりやすさレベルに変化を与えると面白くなる。
☆クイズが動物シリーズである場合,突然食べ物などを表示することで,
子どもたちの期待は裏切られるため,ユーモアのあるクイズ性が増し,
盛り上がりを期待することができる。
作成手順
1 イラストを挿入(または貼り付け)する。
2 オートシェープの基本図形等から四角形等を選び,窓部分を残してイラストを隠してい
く。四角形等の縁部分の線の色を消しておく。(例では,パンダと馬)
3 オートシェープの基本図形にあるドーナツを利用し,大きく拡大して利用すると作業効
率が上がる。ただし,窓の穴は1つのみとなり,難易度が増す。(例では,カレーライス)
Copyright (c) 2009, Ibaraki Teacher Training Center. All rights reserved.
※このパワーポイントファイルの改変利用は自由ですが,イラスト著作者への配慮から,
自校の利用にとどめてください。
それでは,下のイラストを窓穴付きのマスクで隠してみましょう。
※オートシェープ基本図形の四
角形を4枚貼り付け,中心に
窓を作っています。重ねた後
にグループ化をしておくと便
利です。(この問題では,分
かりやすいように四角形の枠
線を入れてあります。)
※マスクしている四角形のオートシェープは,グループ化し
てあるため,簡単にずらすことができるので,第2,第3
の問題カード作成は短時間でできます。
実際には,この画面の前のカードをコピーし,3枚貼り付
けてからずらしの作業をしています。
※正解が出るように,段々分かりやすい画面にするよう
配慮します。
正解画面
窓が複数(2つ)の例
※それでは,オートシェープの基本図形にある四角形を組み
合わせて,窓を複数にした例を使って,チャレンジしてみ
ましょう。
正解画面
基本図形「ドーナツ」を利用した丸窓の例
※さあ,これは・・・? What’s this?
この動物は何かな?
正解画面
※おっと,動物ではなく,カレーライスでした!
その他
○例えば,子どもたちがかいたイラストをデジカメで撮ったりスキャナで読み込
んだりした画像を利用することで,より関心が高まると思います。
○教材ができあがったら,学校ホームページへ掲載はいかがでしょうか。また,
ぜひ,本研修センターへご連絡ください。ホームページ等で紹介させていただ
きたいと思います。
なお,子どもたちを含めたイラストの著作者への配慮から,許諾無く学校ホー
ムページ等への掲載がないよう留意願います。
○イラストは,「小学校英語活動コンテンツ」(岡山県教育用コンテンツ活用推
進委員会)http://www4.edu-ctr.pref.okayama.jp/cd/index.htmにあるイラス
ト(©前田康裕先生)を使用しました。
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※このパワーポイントファイルの改変利用は自由ですが,イラスト著作者への配慮から,
自校の利用にとどめてください。
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パワポでクイズ 隠しピクチャーカード(窓穴編)(PPT)