棚卸しの効率的な方法の提案
a6p21502
黄 平
根本研究室12期生
目次







棚卸しとは
研究動機
研究の設定
設定の実験と検証
検証の結果
まとめ
今後の課題
棚卸しとは
 通常の販売目的で保有している資産の評価
 決算などの際に、商品・製品・原材料などの在
庫を調査して数量を確かめること。
実地棚卸しとは
キーボードを搭載した特殊端末やスキャナー端
末、ノートパソコンで、棚卸しを実施
研究動機
残業を無くすために
作業が早く終わられる?
店のマップ
きれい
き
れ
い
乱
雑
き
れ
い
き
れ
い
きれい
きれいな所
乱
雑
き
れ
い
きれい
乱
雑
き
れ
い
き
れ
い
きれい
乱雑な所
き
れ
い
き
れ
い
棚卸しの流れ
きれい
き
れ
い
乱
雑
き
れ
い
きれい
き
れ
い
乱
雑
き
れ
い
きれい
乱
雑
き
れ
い
き
れ
い
きれい
き
れ
い
き
れ
い
設定
 商品の陳列状況
 きれい
(カウント易い)
 乱雑 (カウント難い)
 作業者の能力
 新人 (スピードが遅い)
 ベテラン (スピードが速い)
研究の設定
作業地から
設定1
 きれいな所
 乱雑な所
作業者から
設定3
 新人 きれいな所
 ベテラン 乱雑な所
設定2
 乱雑な所
 きれいな所
設定4
 新人 乱雑な所
 ベテラン きれいな所
設定の実験
あるスーパーマーケット
5回の棚卸し生産性の比較
5回の棚卸しデータ
第1回
2008年3月31日
在庫数量
55331
第2回(設定1のやり方でやる)
2008年8月21日
在庫数量
48100
第3回(設定2のやり方でやる)
2008年12月31日
在庫数量
51843
第4回(設定3のやり方でやる)
2009年3月31日
在庫数量
45045
第5回(設定4のやり方でやる)
2009年8月21日
在庫数量
61843
1時間クルーの生産性
生産性1 6509.5
生産性2 6012.5
生産性3 6912.4
生産性4 4095
生産性5 10307
単位(個/時間)
作業時間
8.5時間
作業時間
8時間
作業時間
7.5時間
作業時間
11時間
作業時間
6時間
表で示す
在庫数量
作業時間
1
55331
8.5
1時間で数え
た数
6510
2
48100
8
6012
3
51843
7.5
6912
4
45045
11
4095
5
61843
6
10307
検証の結果
15000
14000
13000
12000
11000
10000
9000
8000
7000
6000
5000
4000
3000
2000
1000
0
生産性
設定1 設定2 設定3 設定4 設定5
設定5の生産性が一番高い
今後の課題
 シミュレーションで実験する
 考えた棚卸し方法の汎用性?
ダウンロード

卒業研究発表会資料