超域研究 -PBLによる学習-
超域研究ガイダンス 2010年10月4日
超域研究の目的
グループワークを通して,現代社会の抱える諸
問題の多様性・多面性・複合生について実感し
てもらい,それに対して自分がどのようにアプ
ローチしていくことができるかを考える。
超域研究での学習の成果を,展開研究で活用し
てもらいたい。
超域研究 1単位(はじめの8回)
展開研究 3単位
担当と実施に仕方
担当教員
岩永(世話人),荒見,佐藤高,高谷,
戸田,堀江,森本,安野(敬称略)
グループ分け
学生は16グループに分かれる
1人の教員が2グループを担当する
各回の予定
1. ガイダンスとグループ分け
2. グループワーク
3. 展開研究ガイダンスと先輩たちの研究紹介
4. 個人による自主学習(グループワークの場合も)
5. グループワーク(報告のとりまとめ)
6. グループワーク(発表のための準備)
7. 発表会1
8. 発表会2
適宜,課題を出します
期限までに提出してください
受講に当たって
成績評価
毎回の出席状況,グループワークの参加状況
グループ発表の内容,提出された課題の内容
展開研究調書の内容(提出物の遅れは厳禁)
欠席について
欠席が認められるのは,忌引きと病欠のみ
病欠では,診断書が必要です
それ以外は,認められません
展開研究
展開研究は「ミニ卒論」
自分でテーマを決め,自分で調べ,論
文を書き,口頭発表をします
展開研究は提出物がたくさんあります
提出期限を守らないと,
「次年度に再チャレンジ」となります
優秀な学生には!
発表賞:優れた発表をした人を表彰し
ます
論文賞:優れた論文を書いた人を表彰
します
ともに,賞状と副賞がもらえます
教養ゼミ
大学教育へのオリエンテーション
知的好奇心の発展
科学的思考法の習得
超域研究
総科生としてのアイデンティティ
異分野研究領域理解
知的刺激・多角的視野の形成
展開研究
問題発見/解決の企画立案
展開研究執筆・修正
発表(プレゼンテーション)
特別研究
専門性に立脚した研究の企画立案
科学的実証研究の実施
発表(プレゼンテーション)
PBL(Problem-based
Learning)による問題発見
PBLによるグループワーク
グループのテーマを決める
そのテーマに関連することの意見を出し合う
意見を記録し,カテゴリー化する
カテゴリー間の関係を考える
グループテーマに対して,多角的なとらえ方・
全体像の把握ができているか
可能ならば,問題の解決についての議論も行う
グループワークの成果を発表する
皆さんに期待すること
PBL型授業は,皆さん自身で作るものですの
で,積極的に関わることを期待します
大学での成果は,積極的に問題・課題に取り
組むか否かで決まります
それが,卒業研究だけでなく,就職にも影響
します
どうせやるなら,アクティブに!
失敗をおそれてはいけない!
見栄えばかりを気にしてはいけない!
では,
がんばって進めていきましょう
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第一回全体指導用パワーポイント「PBLによる学習」