PDCAチェックシート(平成23年度実績評価)
事
業
名
コ
ス
ト
施策番号
百万市民によるおもてなしの充実
Ⅳ-4-(3)-④
平成23年度執行額
事
業
費
平成24年度当初予算額
人件費
の目安
53,487 千円
51,800 千円
金額
2,500
課長
0 人 職員
0.1 人
係長
千円 (備考)
0.2 人
【Plan】計画 →
(上段:指標名 下段:指標の説明と目標設定の考え方)
目標
前年度実績
観光客に対する「おもてなし」の充実・向上
代
表
的
な
成
果
指
標
産業経済局
担当課
課長名
観光・コンベンション課
岩見
【Do】実施 → 【Check】評価
何を(誰を) 本市においてよりスムーズな旅行が実践でき、本市にいい印象を持って帰っていただくため、ホ
目 どのような スピタリティあふれる案内や、わかりやすい観光パンフレットの作成、さらに観光ボランティアの育
的 状態にした 成や、まち歩き企画の充実など、観光客に対する「おもてなし」の充実を図ることにより、観光地と
いのか
しての「おもてなし度」を高めます。
指標(数値化できない場合は、目指している状態を文章で記載)
担当局
成
果
成果の状況は下記のとおりです。
実
績
実績
(達成率)
→
ー
「ホスピタリティ」力の充実・向上を数値で表すことは、現在は困難です。
本市を訪れる観光客に対して、「心からのおもてなし」の提供により良い印
象付けを行い、リピーターとなっていただくため、親切で丁寧な観光案内や
観光ボランティアの充実など「おもてなし」の充実・向上を目指します。
【成果の状況】
代表的な成果指標
の実績などを参考
に、成果の状況を
チェック
「おもてなし」
の充実・向上
(最終目標と目標年度)
大変順調
順調
やや遅れ
遅れ
(最終目標と目標年度)
・観光パンフレット「もりたび」の内容改訂による充実
活
・観光市民大学の開催(市民の観光情報に関する理解力の向上)
動
・観光案内所運営(親切で丁寧な観光案内の更なる推進)
計
・小倉駅観光案内所のおもてなし機能の充実(置き傘、荷物預かりサービス、おもてなし満足度調査等の実施検討)
画
・観光案内ボランティア制度の運営(案内ボランティアの人員増加とガイド内容の充実)
指標(数値化できない場合は、活動内容を文章で記載)
(上段:指標名 下段:指標の説明)
「おもてなし」の充実・向上を目的に実施した事業件数
活 「おもてなし」の充実・向上を図るため、ホスピタリティあふれるガイドの育
動 成や、わかりやすい観光パンフレットの作成、観光案内所の運営など、観
指 光地としての「おもてなし度」を高める事業を展開します。
標
目標
前年度実績
7
事 単年度の目標設
業 定はありません
順調
活
動
下記の活動指標のとおりです。
実
績
実績
(達成率)
8
事
業
-
%
→
【活動の状況】
活動指標の実績を
参考に、活動の状
況をチェック
大変順調
順調
やや遅れ
遅れ
順調
【Check】評価(分析)
分
析
及
び
課
題
の
整
理
【成果の状況】
【活動の状況】
を踏まえた分析
「経済性」
「効率性」
の分析
活動や成果は予定通りだったの
か、成果を得るための活動は有 当事業は、北九州市を訪れる観光客へのおもてなしサービス提供という観点から必要不可欠なものです。
効だったのかなど、分析し課題を 観光パンフレットの発行、観光案内所や観光案内ボランティア制度の運営は、本市を訪れた観光客の利便性
整理する。また、影響を及ぼした 向上に対し、一定以上の効果があったものと考えられます。
外的要因の分析も行う。
「同じ成果をより低いコストで」
「同じコストでより高い成果を」得
られないか。また、民間活力導入
による「経済性・効率性」の向上
はできないか。
パンフレット発行に関しては、H21年度に既存のパンフレットの見直しを行うことによって、大幅なコスト削減
を行っています。今後も、必要に応じて随時コスト削減の努力を行っていきます。
また、昨今ますます多様になる観光客のニーズに対応したおもてなしを提供していくためには、各観光事業
者単独で対応するのではなく、市内全域を見据えた観光事業全体のコーディネートが必要ですが、公平性を
保持したネットワークの確保という観点から、今後も市が主体的に関わっていく必要があると考えています。
以下、予算案作成時に記入
【Action】 上記の評価結果と、予算案作成時点までの事業の状況を踏まえて記入
課題
見
直
し
状 次年度の活動計画(見直し内容)
況
等
その結果目指す成果(次年度の成果目標)
PDCAチェックシート(平成23年度実績評価)
事
業
名
コ
ス
ト
施策番号
にぎわいづくり推進事業
Ⅳ-4-(3)-④
平成23年度執行額
事
業
費
平成24年度当初予算額
9,871 千円
人件費
の目安
10,058 千円
金額
4,450
千円
課長
0.05 人 職員
0.05 人
0.45 人
係長
【Plan】計画 →
(上段:指標名 下段:指標の説明と目標設定の考え方)
担当局
産業経済局
担当課
観光・コンベンション課
課長名
冨原
【Do】実施 → 【Check】評価
何を(誰を)
市民、民間団体、企業、行政などが連携し合い、「市民全員が主役」となったビジターズ・インダス
目 どのような
トリーを展開する仕組みづくりを行います。そのひとつとして、ホスピタリティの向上を図り、市民
的 状態にした
意識の醸成を図ります。
いのか
指標(数値化できない場合は、目指している状態を文章で記載)
(備考)
市民ひとりひとりが「ホスピタリティ」を強くする。
代
表 「ホスピタリティ」力の充実・向上を数値で表すことは、現在は困難です。
的 今後、代替指標を含め、成果を検証できる客観的指標を検討します。
な
成 (最終目標と目標年度)
果
指
標
実績
(達成率)
目標
前年度実績
成
果
成果の状況は下記のとおりです。
実
績
市民ひとりひとりが
「ホスピタリティ」を
強く意識する。
38.3
→
%
【成果の状況】
代表的な成果指
標の実績などを参
考に、成果の状況
をチェック
大変順調
順調
順調
やや遅れ
(最終目標と目標年度)
遅れ
活
動 今年度は、イベント運営ボランティアの呼びかけに力を入れます。単なる手伝いではなく、運営を担えるような
計 スタッフ育成を目指します。
画
指標(数値化できない場合は、活動内容を文章で記載)
(上段:指標名 下段:指標の説明)
実績
(達成率)
目標
前年度実績
本事業が支援されている民間主体のイベント運営ボランティアの人数
活
動
指
標
本事業が支援している民間主体イベントの運営ボランティアの人数を指標とし、
ホスピタリティ−の向上を図ります。H21度の実人数を始点として毎年度50人の
増を目標とし、H25度でほぼ全てのイベントがボランティアで運営できることになり
ます。
情報誌『雲のうえ』の発行
まちのにぎわいを創出するためには、北九州市への興味や関心を喚起す
るような情報を効果的に発信する必要があります。そのため、話題性の高
い情報誌を制作し、本市のイメージアップや来訪者数の増加につなげま
す。
491
2
550
人
2
回
活
動
活動実績は下記のとおりです。
実
績
人
回
475
人
86.4
%
→
【活動の状況】
活動指標の実績
を参考に、活動の
状況をチェック
大変順調
2
回 順調
100.0
% 遅れ
やや遅れ
順調
【Check】評価(分析)
分
析
及
び
課
題
の
整
理
【成果の状況】
【活動の状況】
を踏まえた分析
「経済性」
「効率性」
の分析
活動や成果は予定通りだったの
か、成果を得るための活動は有
効だったのかなど、分析し課題を 指標はほぼ達成しています。さらに様々な形へのイベント参加に対応できるように市としてサポートしました。
整理する。また、影響を及ぼした
外的要因の分析も行う。
「同じ成果をより低いコストで」
「同じコストでより高い成果を」得 厳しい財政状況にも関わらず、目標を達成しているため、効率的に事業展開ができていると考えられます。
られないか。また、民間活力導入 民間活力を導入するためには、市民意識が自然に育っていくことが最も望ましいですが、きっかけづくりとし
による「経済性・効率性」の向上 て市が関与することは必要です。
はできないか。
以下、予算案作成時に記入
【Action】 上記の評価結果と、予算案作成時点までの事業の状況を踏まえて記入
課題
見
直
し
状 次年度の活動計画(見直し内容)
況
等
その結果目指す成果(次年度の成果目標)
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