第5回シャレットワークショップ in 姫路 最終発表会
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姫路Root
無限大
日本大学
筑波大学
東京工業大学
兵庫県立大学
フリー
佐藤 宣章
下山万里子
荒川 佳大
正岡真由美
薮谷 祐介
対象地域調査分析
ヒアリング調査分析
Q.今後「観光」についての具体的なビジョンは考えていますか?
市
役
A.国際観光都市を目指しているが、特に明確な計
画や施策はない。
所
「観光客に配慮する」ことに着目
Q.年間約600万人の観光客が訪れることに何か感じていますか?
姫
路
市
民
A.観光客を意識することは特にない。
ただ、年間を通して世界中からから来てくれる観光
客に申し訳ないという気持ちを感じている。
対象地域の評価
利
点
問
題
点
軸線が存在することにより市街地が分断され、固有性
をもった地域が多数存在する。
特に、生活感がにじみだす商店街や夜になると色
を変える飲み屋街が存在する。
観光客への配慮がなされていないため、姫路城のみ
を見学する通過型観光となっている。
観光による市街地への波及効果がなく、まち全体で
観光資源があるという認識が欠如している。
まちへの処方箋
姫路城にツアーバスで来る
観光客は、周辺の市街地
を見ることなくそのまま他
の観光都市に向かってしま
う現状がある。また、駅か
らの動線も単調である。
姫路城に一極集中する観
光客を周辺の市街地に拡
散させる必要がある。その
ためには、駅からの動線
を見直す必要がある。
駅前広場からの動線に多
様な選択肢を持たせるこ
とで周辺の市街地に観光
客を誘導し、地域への経
済的、意識的な波及効果
を図る。
コンセプトと予想される成果
駅前広場空間において、特色のあるまち全体へ続く
ルートの多様な選択肢を提案する。
「ルート∞」
あきることのない魅力を活かす
・交流
・にぎわい
・経済効果
市民と観光客の
双方にメリット
まち全体の
表情が明るくなる
駅前広場ダイアグラム
西側
・西側市街地への壁となるキャスパの
立面変更
・交通機能の集積
中央
・駅を降りた時の姫路城の眺望確保
・高齢者や障害者のための直線のアプローチ
東側
・商店街からにじみ出る線的な商店の
配置に留意
・広場らしい「抜け」の空間にも留意
動線計画
平面プラン(1F)
平面プラン(2F)
平面プラン(B1F)
断面図イメージ
Fin
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