光脳機能イメージングに関する研究論文が採
択されるために
自治医科大学 先端医療技術研究センター
脳機能研究部門 准教授
檀 一平太
本日の内容
・論文投稿戦略におけるプロファイリング
・論文アウトプットのイメージ
・論文執筆の実際:アウトライン法
・英文執筆の問題
・レビューワーに向けた論文執筆
要するに
「研究をしたぞ!」→「次は論文だ」
ではなく
「論文を書くぞ!」→「そのために研究をするぞ」
何のために論文を書くのか?
模範的説明
間接的スポンサーである納税者への義務として、研究者は、研究成果を人類
共有の知識すべく、論文としてアーカイブ化しなくてはならない
理想
論文を書くのが大好き。成果が形になるのが快感。
よくある現実
論文を書かないと・・・
研究成果が広まらない
出世に響く
周囲の評判を落とす
予算に響く
論文を書かなくても
職は失わない
臨床がある
教育がある
とりあえず、ま、いいか
http://users.ecs.soton.ac.uk/harnad/Temp/Sotpolfiles/why-publish.jpg
Publish or Perish
http://www.opensoftserve.com/content/publish-or-perish
Why God Never Received a Ph.D.
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He had only one major publication.
It was in Hebrew.
It had no references.
It wasn't published in a refereed journal.
Some even doubt he wrote it by himself.
It may be true that he created the world, but what has he done
since then?
The scientific community has had a hard time replicating his
results.
なぜ英語で論文を書かねばならないのか?
English = Lingua franca(通商共通語)
要旨が英語の日本語論文を論文はどう映るのか?
なぜ書くか?→どう書くか?
研究者として生きるのであれば、論文を書かねばならない
≒人として生きるのであれば、稼がねばならない
では、どう稼ぐのか?方法は様々
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一山当てたい。リスクは厭わない
たくさん働いて、お金を稼ぎたい
生活できる程度にほどほどに稼ぎたい
楽しみながら、そこそこに稼ぎたい
飢えない程度に稼ぎたい
生活保護でもいい
論文生産の文脈に変換すると
1. 多少の犠牲は覚悟で、ハイインパクトな論文を出したい(超一流)
2. 論文を量産したい(超二流)
3. 研究者として体面を守れる程度にほどほどに論文を出したい(普通)
4. 研究を楽しみながら、その成果をきちんと残したい(オランダ流ワークシェアリ
ング
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クビにならない程度に、論文を出して職を繋ぎたい(生涯ポスドク)
論文はともかく、とにかく研究室で雇って(生涯テクニシャン)
論文生産の投資戦略
論文生産とは、限られた時間とリソースをどのように投資し、どの
ような対価をえるかという、一種の投資である
このためには、投資戦略のプロファイリングが必要
それによって、最適なポートフォリオを得る
例:3年任期の学振PD、次を狙うための論文生産戦略は?
1. ハイ・インパクトの研究を狙う
ー論文ゼロというハイリスクを許容できるか?
ーNIRS研究はせいぜいPNASという現実を把握しているか?
-どの程度の落としどころを設定しているか?
2. とにかく論文を量産する
ーローインパクトの研究を重ねるだけでよいのか?
ー最大の生産性を誇る銅鉄実験を許容できるのか?
3. 分散投資によるリスクヘッジ
ー一般的には、これがお勧め
ーこれを最適化させるには、資産(研究データ)と投資先(ジャーナル)
の見極めが重要
ーどの路線を狙おうと、少なからず、結局はこうなる
分散投資の実際
CASE1: 東日本大震災被災者の心理的適応過程のモデル化
(fNIRSではない)
・なるべく早期の出版に意味がある(+他の課題の圧迫)
・質の妥協はしない
・3ヶ月ルール(災害直後は調査はできない)という時間的制約
・被災研究者としての社会的責任を果たすべし
戦略:
・ハイインパクト誌を狙う
・ハイインパクト誌の投稿にはPre-submission inquiryを活用
・これによって、フォーマットの手間を減らす
実際:
・震災後3ヶ月以内に文献調査と倫理審査を終了
・震災後3ヶ月に調査を実施
・震災後6ヶ月以内に論文化(実際は+1月)
・NEJM (IF 54): pre-submission inquiryでリジェクト
・JAMA (IF 30): pre-submission inquiry不受理→パス
・Lancet (IF 38): pre-submission inquiryでリジェクト
・PLoS Medicine (IF 13): pre-submission inquiryでリジェクト
・精神医学系? or PLoS One (IF 4.4)? 速度重視で後者を選択
結果:
PLoS One受理
2011年12月29日
出版
2012年2月8日
分散投資の実際2
CASE2: ADHD児へのMPH投与効果のfNIRSによる検討
・パイロット研究はClinical Neurophysiologyに発表済み
・Double-blind, placebo control, cross-over, normal healthy control, agematch, gender-matchで隙ないデザイン(のはず)
戦略:
・専門系のハイインパクト誌を狙う
・フォーマットが似たジャーナルを選んで通常投稿
実際:
・Biol Psychiatr (IF 8.3): Editor返し
・NeuroImage: (IF 5.9): Editor返し、Clinicalは受け付けない
・Human Brain Mapping (IF 5.9): Editor返し
・Cerbral Cortex (IF 6.5): pre-submission inquiryで好意的
投稿→レビューワー運が悪くリジェクト
・NeuroImage: Clinical (新設のNeuroImage姉妹紙):Major Revision中
・最初の投稿は2012年3月28日。時間的には善戦
実践の前に仮想体験で経験を積む
実際の投稿は時間が掛かりすぎる。勝負の勘所を磨くには実際
の投資で損得を経験するのがよい
資産運用で学ぶ
・外貨預金:知識が少なくてよい。短期間での変化を体感できる
・株式投資:投資銘柄への調査を体感できる
・外国為替証拠品取引(FX):ハイリスク、ハイリターンへの適正を体感でき
る
・金:報酬系の賦活を体感できる
・ヘッジファンド、債権、不動産投資信託等の組み合わせ:リスク分散の妙
を体験できる
・継続にはよい
・問題は、それなりに時間が掛かること
・FXは身を滅ぼす危険があるので、手を出す前に考慮
実践の前に仮想体験で経験を積む
一日で体験できる投資体験の実習として、公営ギャンブルは有効。
競馬、競輪、競艇、オートレースetc
自治医科大学は、モーターボート競走を開催してい
る自治体の連合体である「一般社団法人全国モータ
ーボート競走施行者協議会」から、昭和49年以降、
毎年、多額の寄付金の交付を受け、これを原資とし
た基金によって数々の事業を行っています。
競艇で学ぶ
・軍資金は制限するが節約しすぎない(失って痛い金額 e.g.10万円)
・入門書を購入し、基本的な仕組みを学習
・専門紙を購入し、徹底的に投資対象を検討(ファイティングボートガイド、
ボートレース研究、競艇ニュース、競艇日本等)
=専門誌や先行研究調査と相通ずるものあり
・一本釣り、ちらし、ながし、ボックス x 本命、対抗、穴の組み合わせにより、
費用対効果とリスクマネージメントの妙を体感
・儲かっても、ハマらないようにしましょう
メジャーな投資先に対する私見
一般誌
Nature(IF 36.3)、 Science (IF 31.4) : まずfNIRSは通らない
PNAS (IF 9.7):意外とfNIRSは通る。審査経路は要熟慮
神経科学系一般誌
Nature Neurosci(IF 15.5): fNIRSには冷たい
Neuron (IF 14.7):fNIRSへの偏見はない。審査にはいく
J Neurosci (IF 7.2):時々、fNIRSは通る。審査は厳しめ
Neuroimaging系
Cerebral Cortex(IF 6.5): fMRI系レビューワーに注意。運依存性高い
NeuroImage (IF 5.9):fNIRSへの偏見はない。情け容赦のない審査
Human Brain Mapping (IF 5.9):Editor返しが多い。その後は人道的
その他
J Biomed Opt (IF 3.2): 好意的。特に方法論は
PLoS One (IF 4.4):レビューワー次第。IFの割には易しい
Neurosci Lett (IF 2.1):速い。fNIRSは通りやすい
Neuroreport (IF 1.8):IFの割に難しい
Neurosci Res (IF 2.3): 神経科学会Official J。NIRSには偏見なし
Neuropsychobiology (IF 2.2): 薬物脳波学会 Official J。穴場
J Neurosci Methods (IF 2.0): リジェクト少ない。複数回の審査地獄
論文というアウトプットをイメージする
研究の結果を論文にすると無駄と穴が多い。「論文を作るために
必要なデータを取る」というように発想を転換すると効率がよい
疑問1:研究には無駄と自由が必要なのではないか?
・どんなに計画的に研究を遂行したところで、予想外の結果は出る。
・予想外の結果が得られたかどうかを判断するためには、明確な予想が
必要である。
“If you do not know where you are going,
every road will get you nowhere.”
-Henry Kissinger
http://www.gwu.edu/~nsarchiv/NSAEB
B/NSAEBB104/kissinger.htm
疑問2:そもそも目指すべき論文の形がわからない
・お手本論文を設定し、その構造や手法を学ぶ。
論文生産のための3段階10倍ルール
一つの論文を生産するために必要なのは、
3報のお手本論文
30報の参考論文
300報の基礎論文
300報の基礎論文
・新規分野にある程度精通するために必要な勉強量の目安
・一つの分野を習得するのに約1000時間を要する一般則
e.g. アルクの1000時間英語ヒアリングマラソン
・一報の読解に平均3時間として、約300報で1000時間
・この論文解読資源は学究活動の原資となる
・1日10報で1ヶ月、1日3報で3ヶ月(現実的)、1日1報で1年(無理のな
い範囲)、1週に1報で6年(普通の院生)
・経験的には、この基準が達成できていないPhD取得者が半数以上
・思いあたる節のある人はすぐにリハビリを
・実践すると、一人で2~3分野の研究も可能(善し悪しは別・・・)
論文フリーク達の知られざる研究世界
岡本雅子(帯広畜産大 AGH准教授)
・Prefrontal activity during taste encoding: an fNIRS study(脳fNIRS)
・Influences of food-name labels on perceived tastes(食行動)
・Health numeracy in Japan: measures of basic numeracy account for framing bias in a
highly numerate population(リスコミ)
杉浦理砂(首都大東京 特任准教授)
・Sound to language: different cortical processing for first and second languages in elementary school children
as revealed by a large-scale study using fNIRS(脳fNIRS)
・p-type conduction in as-grown Mg-doped GaN grown by metalorganic chemical vapor deposition(半導体)
檀はるか(自治医大 PD)
・Multichannel fNIRS assessment of overt and covert confrontation naming.(脳fNIRS)
・First bite for hardness judgment as haptic exploratory procedure(食品科学)
・Ethylene stimulates endoreduplication but inhibits cytokinesis in cucumber hypocotyl
epidermis.(植物生理学)
Matthias L Schroeter(Max Planck Institute 教授)
・Towards a standard analysis for functional near-infrared imaging.(脳fNIRS)
・The industrialization of the mind(科学哲学)
Michael M. Plichta(Central Institute of Mental Health PD)
・Model-based analysis of rapid event-related functional near-infrared spectroscopy (NIRS)
data: a parametric validation study.(脳fNIRS)
・Fossil shark-teeth of Cadzand-Bad and Groede(古生物学)
論文生産のための3段階10倍ルール:詳細
30報の参考論文
・一つの論文を書くに当たって、大いに参考にする論文の目安
・一般的な参考文献の数(論文フリーク達は除く)
・これらの論文は、机の上に常時広げておく
・あるいは、ファイルに入れて、常に持ち歩く
3報のお手本論文
・論文を書くに当たって、構成を真似る論文
・例1:類似トピックのfMRI論文の構成を真似る
・例2:優れたfNIRS論文の方法を真似る
・例3:よく書けたfNIRS論文の論理展開を真似る
普通の食材を
調理で美味しく
これを真似ればけっこうイケルはず(手前味噌)
・ Multichannel fNIRS assessment of overt and covert confrontation
naming. Moriai-Izawa A, Dan H et al. Brain Lang. 121:185-93. 2012
・Acute moderate exercise enhances compensatory brain activation in
older adults. Hyodo K, Dan I et al. Neurobiol Aging. 2012 [Epub ahead
of print]
上質の食
材をふつ
うに調理
論文フリークになれない人のオヤジ的解決策
問題:
・論文はかぎりなく増え続ける
・しかも玉石混淆
・さらに、仕事は増え続ける
・系統的な理解は困難(個々の論文は重箱の隅)
解決策
・集中的に広く浅く
1分野につき、30-100の論文を漁り、要旨読み
・「玉論文」を見つけ、深く読む
優れた2,3の論文を徹底的に読み込む(5回とか)
・斜め読みの技法を身につける
全部を読まない。適当に流す。気になる情報のみ抽出。
・横断読みの技法を身につける
イントロのみ、メソッドのみ・・・。対比による理解促進
論文検索のコツ
・fNIRS関連分野はPubMedで十分
・まずはキーワードを入れる
・試行錯誤から学ぶ
・検索の歴史は記録した方がよい
-ノートにちょこちょこ
-ただし、趣味的検索ならばテキトーでよい(敷居が高いとやら
なくなるので)
・検索数は100以下に絞る
-面倒くさくなるのは禁物
・Related searchの徹底活用
-思いがけない発見が時にある
実際に論文を書くためのアウトライン法
実際に論文を書くためのアウトライン法
元ネタ=川喜多二郎のKJ法
・川喜田二郎 『発想法 – 創造性開発のために』中公新書
・文化人類学のフィールドワークを行った後で、集まった膨大な情報をカー
ドを使ってまとめてゆく方法
・1つのデータを1枚のカードに要約して記述
・カードを並べ変えたり、グループ化したりして、全体を構造化
・ただし、同様の手法は米国の文献整理術に有り。ICUでは必修
同様の手法をワープロ上で展開
・見出し語を書く
・一行に一つ、言いたいことを書く
・日本語でも英語でもよい
・参考文、引用文はそのままコピペ
ーこれらは後々、引用用の形態に整形する
ー適切な引用は忘れずに
・借文もそのままコピペ
ー著作権の侵害になるので、必ずリライトする
ー引用文と混同しないように
ー色分けが便利
実際に論文を書くためのアウトライン法
構造化
・書いた内容は時々見直して、ダイナミックに編集し直す
ーすなわち、カードの並び替えとグループ化
・論理的展開を重視
ーこの作業の根本は、論理の可視化
・要らない内容は、文末に放置しておく
ライターズブロック=書けない病の防止
・思いついたことをどんどん書く
・どこからでもよいから書く
・書けないときは、並べ変えをする
文章化
・構造化が終わったところから文章にしてく
・順番にこだわらない。書けるところから書いていく
・書けないときは、短い文にする。1文、1メッセージ
・最終の文章は、インデント、色わけなどで示すと便利
詳細は、最後に詳しく見
てまいります。
英文が書けないという問題
本当に英語が書けないのであろうか?
・実は、本当に書けないのは日本語であることが多い
・e.g. 慶應義塾大学文系の試験に国語はない。英語を計れば、自ずと国
語力も分かる(+小論文)
・訳の分からない日本語で紙面を埋める例が多い
・論理的な文章は、英語でも日本語でも論理的
論理的な日本語を書くにはどうすればよいか?
・木下是雄「理科系の作文技術」を読め!
まだの人は必読=本日のTHM
ーe.g. 事実と意見は分けて書け
ーe.g. 一つの文章で伝えることは一つ
ーe.g. 説明は大局から(歩いて5分>右を曲がれ)
真に論理的な日本語が書ければ金銭的解決も可
・日→英翻訳サービス+専門英文校正
・ただし、これが機能する前提は日本語の質
とはいえ英語は重要ーでも現実は
我が国の大学英語教育は崩壊
・自治医大のTOEIC基準点は修士300点、博士500点
レベル
TOEICスコア
評価
ガイドライン
A
860点〜
Non-Nativeとして十分な
コミュニケーションができ
る。
専門外の分野の話題に対しても十分な理解とふさわしい表現がで
きる。Native Speakerの域には一歩隔たりがあるとはいえ、語彙・
文法・構文のいずれをも正確に把握し、流暢に駆使する力を持って
いる。
B
730点〜855点
どんな状況でも適切なコ
ミュニケーションができる
素地を備えている。
通常会話は完全に理解でき、応答もはやい。話題が特定分野にわ
たっても、対応できる力を持っている。業務上も大きな支障はない。
正確さと流暢さに個人差があり、文法・構文上の誤りが見受けられ
る場合もあるが、意思疎通を妨げるほどではない。
C
470点〜725点
日常生活のニーズを充
足し、限定された範囲内
では業務上のコミュニ
ケーションができる。
通常会話であれば、要点を理解し、応答にも支障はない。複雑な
場面における的確な対応や意思疎通になると、巧拙の差が見られ
る。基本的な文法・構文は身についており、表現力の不足はあって
も、ともかく自己の意思を伝える語彙を備えている。
D
220点〜465点
通常会話で最低限のコ
ゆっくり話してもらうか、繰り返しや言い換えをしてもらえば、簡単な
ミュニケーションができる。 会話は理解できる。身近な話題であれば応答も可能である。語彙・
文法・構文ともに不十分なところは多いが、相手がNon-Nativeに特
別な配慮をしてくれる場合には、意思疎通をはかることができる。
E
〜215点
コミュニケーションができ
るまでに至っていない。
単純な会話をゆっくり話してもらっても、部分的にしか理解できない。
断片的に単語を並べる程度で、実質的な意思疎通の役には立た
ない。
英語力を上げるにはどうするか?
諦めてはならない。先達を見習うべし
武蔵野音楽大学講師
篠塚勝正先生
35歳:トラック運転手として食肉を配達
突如、英語学習に目覚め、トラックの中で、ひたす
ら英語学習。
方法:シャドウイング特訓。
40歳:プロの同時通訳として、活躍
英語力を上げるにはどうすればよいか?
「ドラゴン桜」(三田紀房作)を読むべし
シャドウイング特訓(猿真似)
英語力を上げるにはどうすればよいか?
シャドウイング特訓(猿真似)
そもそも「ドラゴン桜」は
研究力アップへの最高の教材
研究力=情報処理能力+根性
東大入試に必要な情報処理能力を短期間に向上させ
るためのスポーツ根性マンガ
底辺レベル高校生 → 東大現役合格
普通の大学院生 → 第一線の研究者
大学院入学=研究者になれる?
困難さから言えば、似たようなもの
ただし、努力と要領で可能です
論文は誰に向けて書くのか?
世界に散在する見知らぬ科学者?
否
レビューワーに向けて書く
レビューワーとは誰か
ある実在レビューワーの夜中の悲鳴
やばい催促来ちゃっ
てる。この雑誌に投
稿中だし無碍にでき
ない
忙しいから断ろう。で
もR1って書いてある。
さすがに改訂は断
れない。とほほ。
これ、ERPの常識?
仮定しないで説明し
て~。でも、はずかし
いから調べないと・・・
ぎゃー、食品心理の
レビュー忘れてた。
頭が、切り替わらん。
助けて~
http://tonyctoday.blogspot.jp/2011/10/professor-hinkles-heart-was-justin.html
明後日までに返事す
ると言ったけど、土曜
日のプレゼン資料が
できない。どうしよ~
お願い!みんな、ボケボ
ケの頭に読みやすい論
文書いて~
論文を書かずに滅びた後は・・・
http://www.thebiosciences.com/Cartoons/PublishOrPerish.png
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