進捗状況
0321604 大石貴弘
縦型探索法(幅優先探索)の問題
点
計算をしていく際に、計算によって求めた盤面が前
になかったか、照合する必要がある。
→しかし、盤面は場合よっては膨大な量になる。
→ひとつひとつ照合すると時間がかかる。
すべてと比較しなけれ
ばならない
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データ格納場所
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ハッシュ法
盤面を何らかの規則で数値化する方法。
その数値でデータの保存場所を決める。
→計算した盤面を数値化し、その数値を元にデー
タ格納場所を問い合わせることで、以前同じ
データが登場したかを、ダイレクトに知ることがで
きる。
←この盤面をハッシュ法を用いて
数値化すると、
5
という数字に変換されたとする。
この盤面は5に数値
化されたので、「5」
番目のデータの格納
場所に入れる。
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データ格納場所
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同じ盤面は必ず同じ数
字に数値化される。
→盤面を数値化し、そ
の数字のデータ格納
場所を見れば比較が
一回ですむ。
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データ格納場所
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