魂のケア
最も価値のあるあなたの所有物の守り方
あなたの魂のための 4 人の友
1.神 の 御 子
第 2 コリント5:11−21
2014年 6 月 1 日
Soul Care How to Guard Your Most Valuable Possession Four Friends For Your Soul 1. The Son of God 2 Cor 5:11-­‐21 June 1st 2014 We have been looking together at the words of Jesus about the
soul.
• You have a soul and
• One of two things will happen to your soul.
• Either your soul will be saved or your soul will be lost.
私たちは、イエスの言葉と伴に、魂について見てきています。
• あなたは、魂を持っており、
• 二つのうちの一つのことが、あなたの魂に起こるでしょう。
• あなたの魂は、救われるか、失われるかのどちらかです。聖
書はこのことについてはっきりと語っています。
What will it profit a man if he gains the whole world and loses his
soul?
• But then Jesus says, there is a way for your soul to be
saved.
• If you lose your life for my sake, you will keep it.
人は、たとい全世界を得ても、いのちを損じたら、何の得がありましょ
う。(マルコ8:36)
• しかし、イエスは、あなたの魂が救われる方法があると言いま
す。
• わたしと福音とのためにいのちを失う者はそれを救うのです。
(マルコ8:37)
あなたのいのちを失うことは、あなたの魂の羊飼いと監督者に戻るこ
とです。これらのことを、私たちは最近学んできました。(第一ペテロ1
:25)
• イエスは十字架の上で死んだ救い主である
• 彼はまた、死から上げられた羊飼いです。
• 死んでくださった救い主を信じる人、クリスチャンは、生きてい
る羊飼いに従います。
We saw that losing your life means returning to the Shepherd and
Overseer of your soul.
• Jesus is the Savior who died on the cross
• He is also the Shepherd who rose from the dead.
• And a Christian is a person who believes in the Savior
who died and submits to the Shepherd who lives.
1
Then we looked at caring for your soul.
• Your soul is of greater value than the whole world, so you
need to take good care of your soul.
• Your money has value so you look after your money and
you want it to grow.
• Your soul is of greater value than your money, and you
want it to grow. So you need to care for your soul.
その後、私たちは、あなたの魂をケアすることを見ました。
• あなたの魂は、全世界よりも大きな価値があるので、あなた
は、その魂をケアする必要があります。
• あなたのお金は、価値があるので、あなたは、それをよく管理
して、それを増やしたいと思います。
• あなたの魂は、あなたのお金よりも価値あるものであり、あな
たは、それを成長させたいです。つまり、あなたの魂をケアす
る必要があります。
The message today is a very simple one.
• You don’t do this alone!
今日のメッセージは、非常にシンプルなものです。
• あなたは、あなたの魂のケアを一人でしません。
I want to introduce you to 4 friends for your soul.
• Think of them as honored guests who come into your
inner life and stay there.
• If you want to keep your heart right, you must welcome
these guests. Make room for them in your heart.
あなたの魂のケアのために、4 人の友を紹介したいと思います。
• このことについて考えてみてください。あなたの内に来て、滞
在してくださる来賓の方達がいます。
• もし、あなたが正しい心を持ちたいならば、これらのゲストを歓
迎しなければなりません。あなたの心に、彼らの場所を空けて
おいてください。
みなさんの周りでもよくあることだと思いますが、家族が、頻繁に私た
Throughout our lives, Karen and I have often had family living
ちと一緒に住むことがありました。
with us.
• 結婚当初ロンドンに住んでいたときに、彼女の弟は、私達と一
• When we were living in London, her brother lived with us
for a year and then later her sister lived with us for a year.
年の間一緒に住みましたし、その後、彼女の妹は、一年の間
私達と一緒に住んでいたことがありました。
• We have often had folks staying with us for shorter periods of
time.
• 短期間頻繁に、私たちと一緒に暮らす人達がいました。
Many of you know what this is like.
• You welcome the guest.
• You say, now make yourself at home.
• Our home is your home.
皆さんの多くは、これがどのようなものであるかを知っています。
• あなたは、ゲストを歓迎します。
• 「自分の家のように生活してください。」と言いいます。
• 私たちの家は、あなたの家です。
2
Now take that picture and apply it to your soul.
• There are four friends for your soul.
• If you care for your soul, you will welcome these friends
and give them unfettered access into every aspect of your
life.
今、わたしたが語ったことを、あなたの魂に応用してみてください。
• あなたの魂のために 4 人の友人がいます。
• もし、あなたが、あなたの魂をケアするならば、これらの友人
を歓迎し、あなたのあらゆる生活にたいして、自由なアクセス
を提供するでしょう。
The four friends are:
The Son of God, The Word of God, the fear of God and the love
of God.
4 人の友人は、次のとおりです。
神の子、神の言葉、神への恐れと、神の愛です。
My original plan was to cover all of these in the message today.
But as I prepared this week, it became obvious that if I stayed
with that plan, we could easily be here all day.
• So I want to focus in the first of the friends today, and
God willing, we will come back to this at the end of
summer and consider the others in the last three Sundays
in August.
私の当初の計画は、これらのすべてを、今日の説教でカバーすること
でしたが、これを試みるならば、簡単にここで一日を過ごすことになる
でしょう。
• だから私は今日、最初の友(神の子)に集中したいです、そし
て、神が望まれるならば、夏の終わり 8 月の最後の 3 つの日
曜に他の3人の友について、語る事にします。
神の子
The Son of God.
それでは、ガラテヤの2章20節に集中してください。
私はキリストとともに十字架につけられました。もはや私が生
きているのではなく、キリストが私のうちに生きておられるので
す。(ガラテヤ2:20)
I have been crucified with Christ. It is no longer I who
live, but Christ who lives in me, (Gal. 2:20).
「キリストが 私のうちに 生 きてい ます!」
• クリスチャンであることの意味の素晴らしさが、この文章にあ
ります。
• 神の御子は、あなたの魂の中に、名誉な来賓として来られて
います。
これが、どのように聖書に記載されたかを考えてみてください。
‘Christ lives in me.’
• Here is a marvelous statement of what it means to be a
Christian.
• The Son of God moves in as the honored guest in your
soul.
3
Think about how this is stated in the Bible.
見よ。わたしは、戸の外に立ってたたく。だれでも、わたしの声
を聞いて戸をあけるなら、わたしは、彼のところに入って、彼と
ともに食事をし、彼もわたしとともに食事をする。(黙示録3:2
0)
Behold, I stand at the door and knock. If anyone hears my
voice and opens the door, I will come in to him and eat
with him, and he with me, (Rev. 3:20)
キリスト教の信仰とは、キリストと隔たりがあるものだど考えているな
らば、もう一度考え直してみてください。
「キリストは、あなたの心のドアをノックしてる。」と言います。
キリストは言います。
• 「私は、あなたの心に入りたいです。そして、私が入ったとき、
あなたと一緒に食事をしたいです。
• 私は、一緒に朝食、昼食、夕食を伴にするために、同じ仕切り
席で、あなたと食事をしたいと願っています。
• わたしは、そのような関係を、あなたと持ちたいです。これが、
私が、戸の外に立ってたたく理由です。」
If you have the idea that Christian faith is about believing in
Christ from a distance, think again.
Christ says, I am knocking on the door of your heart.
• I want to come in. And when I come in I want to eat with
you.
• I want to settle into a booth with you and for the two of us
to share breakfast, lunch and dinner together.
• That’s the relationship I want with you, and that is why I
stand at the door and knock.
How is Christ present in the soul of a believer?
キ リス トは 、信 者 の 魂 の 中 に 、ど の よ うに 存 在 して い ま す か ?
覚えているでしょうか?キリストは、よみがえりの体の中、死から上げ
られました。
• 彼は天に昇りました。
• 復活の体は、今わたしたちが持っている体とは異なりますが、
• それは、体です。
• 上げられたキリストは、天の御父の右の座に着座しています
。
Christ rose from the dead in a resurrection body.
• He ascended into heaven.
• The resurrection body is different from the bodies we have
now
• But it is a body.
• The risen Christ is seated at the right hand of the Father in
heaven.
The presence of His resurrected body cannot be in your heart any
more than it can be on the communion table.
• So how is Christ present in the soul of every believer?
キリストのよみがえりの体は、聖餐のテーブルにつくこと以上に、さら
にあなたの心に入ることはできません。
4
•
The answer is ‘By the Spirit.’
•
•
それでは、どのようにキリストは、すべての信者の魂の中に、
存在していますか?
答えは「霊」によってです。
Jesus spoke about this to his disciples. He said that He must go to
His Father. They did not want Him to go, but He said,
• ‘It is to your advantage that I go away, for if I do not go
away, the Helper will not come to you. But if I go I will
send him to you (Jn 16:7).
イエスは、弟子たちにこのことを、はっきりと話しました。イエスは、彼
の父のもとに行かなければならないと述べました。イエスが彼の父の
元に行くことを、彼らは、望んでいませんでしたが、イエスは言いいま
した、
• わたしが去って行くことは、あなたがたにとって益なのです。そ
れは、もしわたしが去って行かなければ、助 け 主 があなたが
たのところに来ないからです。しかし、もし行けば、わたしは助
け主をあなたがたのところに遣わします。(ヨハネ 16:7)
Who is this this helper
• The answer is, ‘The Holy Spirit.’
この助け主とは誰ですか?
• 答えは、 「聖霊」です。
Jesus said,
I will ask the father and He will give you another Helper,
to be with you forever even the Spirit of truth…
You know him, for he dwells with you and will be in you
(Jn 14:16, 17).
イエスは言いました、
16 わたしは父にお願いします。そうすれば、父はもうひとりの
助 け 主 をあなたがたにお与えになります。その助 け 主 がいつ
までもあなたがたと、ともにおられるためにです。17 その方は
、真理の御霊です。… そのお 方 はあなたがたとともに住み、
あなたがたのうち におられるからです。(ヨハネ14:16−1
7)
The Holy Spirit, the third person of the trinity is referred to in the
Bible as the ‘Spirit of God,’ the ‘Spirit of Christ,’ the ‘Holy
Spirit,’ the ‘Spirit of truth’ or simply the ‘Spirit.’
聖霊は、三位一体の第三各位で、聖書の中では「神の霊」、「キリスト
の霊」、「聖霊」、「真理の御霊」または、単に「霊 」として使われていま
す。
興味深いことに、ローマ人への手紙8:9に、聖霊は3回使われていま
す。最初は霊として、そして神の霊として、その後、キリストの霊として
In Romans 8:9, the Holy Spirit is referred to three times; first as
the Spirit, then as the Spirit of God, and then as the Spirit of
5
Christ.
。
You, however, are not in the flesh but in the Spirit, if in
fact the Spirit of God dwells in you. Anyone who does not
have the Spirit of Christ does not belong to him, (Rom
8:9).
けれども、もし神の御 霊 があなたがたのうちに住んでおられ
るなら、あなたがたは肉の中にではなく、御 霊 の中にいるの
です。キリストの御 霊 を持たない人は、キリストのものではあ
りません。(ローマ8:9)
So here is this great reality that stands at the center of the
Christian life.
• Jesus Christ, the Son of God, who was
• born in the manger, died on the cross and rose from the
dead,
• lives by His Spirit in the life of every believer.
だから、これは、キリスト教の大きな真実であり、キリスト教の信仰生
活の中心に立っています。
• イエス・キリスト、神の御子は、
• かいば桶で生まれ、十字架上で死に、死者の中から上げられ
、
• すべての信者のいのちのなかに、彼の霊として生きます。
This great truth is written all over the New Testament
• Christ lives in me (Gal 2:30).
• Christ in you, the hope of glory (Col 1:27)
この偉大な真実は、すべての新約聖書の上に書かれています。
• キリストは、私の中に生きてます。(ガラテヤ2:30)
• あなたがたの中におられるキリスト、栄光の望みのことです。
(コロサイ1:27)
Now I try to convey before some we bring direct application. I
want to convey to you how important is this. It makes whole
Christian life different when you get it. You dry whole things if
you miss it.
さて、このことに関する応用について話す前、このことがどれだけ大切
なのかをあなたに届けたいです。それをあなたが理解できたならば、
大きな違いを生み出します。もし、それを見失ったならば、すべては、
あなたにとって淡白なものとなってしまうでしょう。
Years ago, when I was in my late teens, I came across a book by a 何年も前、私が十代後半のころ、私は、「敬虔と聖なる生活への重大
man called William Law called ‘A Serious Call To A Devout and な召し」と呼ばれたウィリアム・ロウと呼ばれる人の本に出会ったこと
Holy Life.’
がありました。
I thought to myself, now that’s what I want.
• I want a holy life. I want to be devoted to Christ.
• So I got the book, and started reading.
これは、わたしが待っていた本だと思いました。
• 私は、聖なる生活をしたい。自身をキリストに捧げたい。
• そのことから、私はその本を買って、読み始めました。
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•
I found it very dry and I didn’t get far.
•
しかし、私はそれが非常に乾燥無機質なものに感じ、それ以
上読み進めることができませんでした。
There are 24 chapters I don’t think I got through more than five
before I gave up.
その本は、24章までありますが、5章以上読み進めなかたった思い
ます。
Then just last weekend I was reading another book called
Evangelical Holiness by Iain Murray, who is a historian and I was
fascinated to find a comment that he makes about William Law.
そして、先週末、歴史家であるイアン·マレーによる「福音の神聖」とい
う別の本を読んでいました。その本の中で、わたしは、ウィリアム・ロ
ウについてコメントがされているのを見つけました。それは、私を引き
つけました。
“Any teaching on holiness which puts the main emphasis on
the Christian’s duty, turns sanctification into a matter of self
effort, a work dependent on ourselves, or an experience we
have to seek.
「神聖のいかなる教えが、クリスチャンの行い、自己努力、わ
たしたちの働きに依存させ、それを求めることに重点を置かせ
たならば、
In that were the case it would not be good news. Grace would
fall into the second place and our works would be put before
the grace of God.
それは、よき知らせではありません。恵みは、2番目の位置に
下落し、私たちの働きが、神の恵みよりも、重要になってしま
います。
これは、架空のことではありませんでした。イギリスの 18 世紀
に、道徳的な衰退を嘆き、神聖について語り、書した聖職者た
ちがいました。
This is not an imaginary danger. In the eighteenth century in
England, there were clergy who lamented the moral decline
and spoke and wrote about holiness.
彼らのうちの一人、ウィリアム・ロウは、「敬虔と神聖な生活へ
の重大な召し」という書を執筆しました。しかし、これらの人々
の教えは、教会と国家へ何の変 化も、もたらしませんでし
た。
One of them was Willliam Law, who wrote, A serious call to
a devout and holy life (1729). Yet the teaching of these men
brought no change to the church and the nation.
It was because it was not evangelical [i.e. good news]; They
directed non-Christians to live as though they were
なぜなら、それが福音的(良き知らせ)なものではなく、それら
は、非キリスト教徒を、キリスト教徒であるかのように生きさせ
7
Christians.
ようとするものだったからです。
It was only when Whitefield, the Wesleys and others began to
preach Christ, the necessity of the Holy Spirit and the new
birth that a real and mighty change began.”1
このことから、ホワイト・フィールド、 ウェスレイ、他の説教者た
ちが、キリストを説教するなかで、聖霊の必要性、そして、新し
い誕生を説教する切っ掛けになりました。それは本当で、大き
な変化への始まりとなりました。
今、あなたは、イアン・マレーが言おうとしていることがわかります。
• 単により多くの規律や道徳の生活へのメッセージは、大きな、
または永続的な変化をもたらすことはありません。
• 18 世紀に、メッセージを執筆し、説教した人達は、規律を中心
に展開しました。
• そしてマレーは「これらの人の教えは、教会や国家に何の変
化ももたらしませんでした。 」と言います。
Now you see what he is saying.
• A message that is simply a call to a more disciplined and
moral life will never bring significant or lasting change.
• These men in the 18th century preached and wrote a
message that revolved around disciplines.
• And Murray says “The teaching of these men brought no
change to the church or to the nation.”
200 年後、神聖の中に成長したい若い学生であった私が言います。「
この中には、いのちがなく、力がない!しかし、マレー、ジョージ·ホイッ
トフィールド、およびウェスレーとともに言います。」
• 彼らや、他の人がキリストを説いたとき、彼らが聖霊と新しい
誕生の必要性を説いたとき、
• イギリスだけではなく、ここアメリカでも顕著な変化がありまし
た。
• 人々は改心され。キリストは聖霊を通して彼らの心に住むよう
になりました。人々は新しいいのち、新しい喜び、新しい平和
と新しい力を経験しました。
200 years later a young student who wants to grow in holiness I
reading this stuff and saying, ‘There’s no life in this! No Power!
But then says Murray, along came George Whitfield, and the
Wesleys;
• When they and others preached Christ; when they
preached the necessity of the Holy Spirit and the new
birth.
• There was a remarkable change not only in Britain, but
also here in America.
• People were converted. Christ came to dwell in their
hearts through His Spirit. People experienced new life,
new joy, new peace and new power.
1
Iain Murray, Evangelical Holiness and Other Addresses, p. 32.
8
If you feel that all this seems beyond you, I simply ask you this
question:
• Can you see that if it were possible for the Spirit of Jesus
Christ to live as an honored guest in your soul,…
• to dwell in your mind and heart to settle down in your
desires, and in your conscience, and even in your
memories.
• Can you see that if that were to happen it would be
entirely different from you doing your best to be a good
Christian?
もし、このすべてのことが、あなたの理解を越えていると感じたならば
、簡単にこの質問を、わたしは、あなたにします。:
• もし、あなたの魂の中に、キリストが名誉ある来賓者として生
きたならば、これらのことは、イエスの霊にとって可能でしょう
か?
• そして、あなたの思いと心の中に住み、あなたの願望の中に
住み、あなたの良心の中に、ましてやあなたの記憶の中に、
イエスの霊が住んだならば、それらのことは、可能でしょうか
?
• もしそれが起こるならば、あなたの良い行いを通して、良いク
リスチャンになることとは、まったく違ったものになるのではな
いでしょうか?
I hope you know what I am talking about from your own
experience and that, if you don’t you will be
• awakened to what it really means to be a Christian, and
that
• you will not rest until you can say with clarity and with
joy
• I have been crucified with Christ, and I no longer live but
Christ lives in me, (Gal 2:20).
私は、あなたが、自分の経験を通して、私が、何のことについて話して
いるかを理解して頂けることを望みます。そして、もし、あなたが知ら
ない場合、
• あなたは、本当にクリスチャンになることの意味を目覚めさせ
られ、そして、
• あなたは、はっきりと、喜びをもって言えなかったならば、あな
たには、平安がありません。
• 私はキリストとともに十字架につけられました。もはや私が生
きているのではなく、キリストが私のうちに生きておられるので
す。(ガラテヤ2:20)
What does this ‘good news’ of the indwelling Christ
mean for us?
内 住 の キ リス トの この 「良 き 知 らせ 」は 、私 た ち に とって 何 を 意 味
す る の で しょうか ?
a. A Christian is never truly alone.
If you are in Christ and Christ is in you, He is with you wherever
a. クリス チ ャン は 、決 して 一 人 で は あ りま せ ん 。な ん とす ば らし
9
you go.
• At your lowest moment, when you feel isolated,
abandoned, alone,
• You can say, ‘The Lord is at my right hand, therefore I
will not be shaken,’ (Psalm 16:8).
There’s a prayer that we often pray, that is somewhat redundant.
• Lord, Mary is sick, please be with her.
• Lord, Jim is undergoing this great trial, please be with
him.
I’ve prayed like that many times as I am sure you have.
• Its good to pray that a person will be aware of the
presence of Christ as they move through a time of trial.
• But its good to remember that a prayer for Christ to be
with a Christian in trouble is a prayer that has already
been answered.
ことで しょうか ?
もし、あなたがキリストの内にあるならば、キリストは、あなたの内にあ
り、どこへあなたが行っても、彼はあなたとともにいます。
• あなたの最低の時、孤立を感じるとき、見捨てられたと感じる
とき
• あなたは言うことができます。「主が私の右におられるので、
私はゆるぐことがない。」(詩篇16:8)
このことをふまえて、私たちは、多くの場合、どちらかというと不必要な
祈りをします。
• 主よ 、マリアは病気です、彼女と一緒にしてください。
• 主よ 、ジムは、この大きな試練を受けて、彼と一緒にしてくだ
さい。
私は、何回もそのように祈りました。あなたも、そのように祈ったことを
、私は、確信します。
• 困難の時をとおして、彼らが、キリストの臨在に気づくことは大
切です。
• しかし、困難を通っている人が、キリストとともにあるように祈
る祈りは、既に答えられていることを覚えていることは、よいこ
とです。
キリストは、私のうちに生きています!
Christ lives in me!
• あなたは、キリストがあなたに住んでいることを知っているとき
• When you know that Christ lives in you, you can say with
あなたは、ダビデと一緒にこう言えます。「主は、私の光、私の
David, The Lord is my light and my salvation, whom shall
救い主、誰を私は恐れよう。」
I fear?
• 「神が私たちの味方であるなら、だれが私たちに敵対できる
• You can say with Paul, ‘If God be for me, who can be
でしょう?」とあなたは、パウロと言うことができます。
against me?’
10
•
You can say with John, ‘Greater is He who is in me than
He who is in the world,’ (1 Jn 4:4).
b. Christ knows directly all that you face and feel and fear
Christ has a ‘real time’ awareness of every trial and every
temptation you face.
Some of you have told me that you enjoyed watching Downton
Abbey an English drama from the early 20th century set in a
stately home, where the servants live eat and work downstairs,
while the earl and his family enjoy their stately home.
• The house has a system of little bells that ring in the
kitchen.
• There’s a pull cord in every room so that the earl and his
family can call for anything that they need.
• When the bell rings downstairs, it indicates exactly where
the need is so that the servants can make an immediate
response.
•
あなたは、ヨハネと言うことができます。「あなたがたのうちに
おられる方が、この世のうちにいる、あの者よりも力があるか
らです。」(第一ヨハネ4:4)
b. キ リス トは 、あ な た が 直 接 直 面 して い る と感 じて い る す べ て
の 恐 怖 を 知 って い ま す 。
キリストは、あなたが直面する、すべての困難、すべての誘惑、そのこ
とをよく知っています。
皆さんの中で、20世紀はじめにイギリスで放送された、ダウンタウン
アビーというドラマを楽しみにして見ていたことを、わたしに話してくれ
まました。そこに出てくるアールとその家族は、その大邸宅に住み、使
用人達は、その大きな家の階下で働き食事を取っていました。
• その家には、台所で鳴る、小さな鐘のシステムを持っていまし
た。
• その引きひもは、すべての部屋につながっていて、必要なとき
、彼ら使用人をいつでも呼び出せるようになっていました。
• ベルが階下でなるとき、そのベルは、必要がある場所を正確
に教えてくれました。
ここに非常に素晴らしいことがあります...
Here is something very wonderful…
• キリストは、天とあなたの心を結ぶ鐘のシステムを設置しまし
• Christ has installed a bell system that connects your heart
た。
with heaven.
•
鐘は、天で鳴るための逆ベルシステムです。
• This is a bell system in reverse because the bells ring in
• それは、使用人が、主の助けを必要とするとき必要とする、ベ
heaven.
ルシステムです。
• It is a bell system in which the servants ring for the help of
the Master.
11
Think about this: The Spirit of Christ lives in your heart.
このことについて考えてみてください。キリストの霊があなたの心に住
んでいるのです。
• He feels the approach of every trial and temptation, and
He pulls the cord that rings the bell in heaven.
• 彼は、すべての困難と誘惑のアプローチを感じるとき、彼は天
でベルを鳴らすためのコードを引っ張ります。
• So that Christ knows directly all that you face and feel and
fear.
• そのため、キリストは、直接、あなたの感じている恐怖を知る
ことができます。
And Christ does not roll His eyes when the bell rings.
• We have a high priest who is able to sympathize with our
weaknesses,
• He has been downstairs. He has been tempted and tested
in every respect.
• And now, as your advocate before the Father, He brings
your need before the Father so that all the resources of
heaven are available for you.
そしてキリストは、鐘が鳴るとき、彼の目をよろつかせません。
• 私たちの大祭司は、私たちの弱さに同情できない方ではあり
ません。
• 彼は、階下にいます。彼は、あらゆる点でテストされて、誘惑
されています。
そして、今、父の前にあなたの支持者として、彼は、父の前で
、あなたの必要をもたらせます。そのことから、天のすべての
資源は、あなたのためあるのです。
So,
そのことから、
ですから、私たちは、あわれみを受け、また恵みをいただいて
、おりにかなった助けを受けるために、大胆に恵みの御座に
近づこうではありませんか。(ヘブル4:16)
Let us then with confidence draw near to the throne of
grace, that we may receive mercy and find grace to help
in time of need, (Heb 4:16)
Come with confidence, because the bell has already been rung.
Christ knows all that you face and feel and fear, and He is for
you!
ベルはすでに鳴ったので、自信を持って来てください。キリストは、あ
なたが直面する、感じる、恐れのすべてを知っており、彼はあなたの
味方です!
c. The Spirit of Christ is actively at work in your soul.
Think about the work of the Spirit in the life of a believer.
c. キ リス トの 霊 は 、あ な た の 魂 の 中 、積 極 的 に 働 き ま す 。
信仰者の生活の中で働く聖霊について考えてみてください。
12
•
•
•
•
•
The Spirit gives us understanding of the Word.
The Spirit convicts of sin. The Spirit makes us holy.
The Spirit equips us with gifts for ministry and thrusts us
out and the people of God in every sphere of life.
The Spirit intercedes for us.
The Spirit bears witness with our spirit that we are the
children of God.
The Spirit of God is always working in the life of a believer.
•
I cannot think of a great incentive to care for my soul than
to know that He cares so actively about me.
•
I cannot think of a greater motivation to work for God
than to know that He works so powerfully in me.
•
I cannot think of a greater reason for hope than to know
that at the hardest moments of life, the Spirit of God
almighty, the Spirit of Jesus who died and rose is for you
and is actively at work in you.
Christ in you, the hope of glory (Col 1:27).
The presence of Christ with you,
The sympathy of Christ toward you
The strength of Christ in you…
•
•
•
•
•
聖霊は、私たちに言葉の理解を提供します。
聖霊は、罪を悟らせ、聖霊は、私たちを聖なるものとさせます
。
聖霊は、ミニストリーのための賜物をわたしたちに備えます。
そして、生活のあらゆる場所のなか、神の民を前進させます。
聖霊は、私たちのためにとりなしをし。
聖霊は、霊とともに、私たちが神の子であることを、証明しま
す。
神の霊が、常に信仰者の生活の中で働いています。
• キリストが、私の魂に積極的に働く以上の、大きな影響力を知
りません。
• キリストが、私の中で、たいへん力強く働きます。それは、神
のために大きく働く動機に勝ります。
• 全能の神の霊、イエスの霊は、死に、あなたのために、上げら
れ、あなたの中に積極的に働いています。わたしにとって大き
な希望です。それは、人生の中での一番の困難に勝るもので
す。
あなたがたの中におられるキリスト、栄光の望みのことです(コロサイ
1:27)
キリストの臨在は、あなたとともにあり、
あなたに対するキリストの憐れみ
あなたの中にある、キリストの強さ...
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That’s what is going to get you through.
Christ in you! That’s your hope of glory!
To all who would say today, that’s what I need, He says,
Behold, I stand at the door and knock.
If anyone hears my voice and opens the door,
I will come in to him and eat with him, and he with me,
(Rev. 3:20)
それは、あなたを通して、得ようとしているものです。
あなたの内住のキリスト!それは栄光の望みのことです!
すべての人が今日言います。「それが、私に必要です。」 彼は言いま
す。
見よ。わたしは、戸の外に立ってたたく。だれでも、わたしの声
を聞いて戸をあけるなら、わたしは、彼のところに入って、彼と
ともに食事をし、彼もわたしとともに食事をする。(黙示録3:2
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