男女共同参画推進局
学校法人 東京女子医科大学
男女共同参画推進局
局 長:宮﨑 俊一 学長
副局長:大澤真木子 医学部長
URL : http://www.twmu.ac.jp/gender/index.html
運営委員会
女性医師・研究者
支援センター
センター長:斎藤加代子
(遺伝子医療センター所長)
東京女子医科大学
医療施設・研究施設・
医学部・看護学部等
事務部門
女性医師再教育センター
看護職キャリア開発
支援センター
センター長:川上順子
(第一生理学主任教授)
センター長:川野良子
(看護部部長)
院内保育や病児保育などの保
出産や育児で臨床現場を離れた
女性医師の復帰支援およびe育支援、女性研究者の支援等を
行い、働きやすい環境を整備し
ラーニング学習プログラムを行っ
ています。e-ラーニングは、ご利
ています。平成23年度は3名の
研究者へ支援を行い、また、平
用・ご登録共に無料で、どなたで
もご覧いただけます。
成24年度からは新たに女性臨
床医師のキャリア支援を開始い
お問い合わせはこちらまで
http://www.twmu.ac.jp/CECWD/index.html
たします。
看護部と看護学部の協働で、職
場適応支援プロジェクト等5つの
プロジェクトが、看護職の多様な
キャリア支援、就労環境の整備
を積極的に行い、勤務継続支援
を行っていきます。キャリア・メン
タルヘルスカウンセリングも行っ
ており、看護職の皆さんのキャリ
アアップのお手伝いをします。
男女共同参画推進局(巴寮1階)
e-ラーニング
内線:39919 直通TEL:03-5369-8685/FAX:03-5369-8687
http://www.twmu.ac.jp/w-support/
http://www.twmu.ac.jp/CECWD/
http://www.twmu.ac.jp/Ns-career/
e-learning/index.html
E-mail:[email protected]
東京女子医科大学
男女共同参画推進局の取り組み
東京女子医科大学 男女共同参画推進局は、医療従事者が男女を問わず、理想の医療を通して社会貢献が実現できる
環境の整備を目指して平成21年4月に設立されました。男女共同参画推進局の下、3つのセンターが活動をしています。
女性医師・研究者支援センター
センター長:斎藤 加代子
(遺伝子医療センター所長・教授)
働きやすい環境やバックアップ体制を整備し、医師が常勤勤務のまま
仕事を続けられるようにサポートしています。
<女性研究者支援>
【女性医学研究者支援】
【佐竹高子女性医学研究者研究奨励金】
目的:本学に所属する優れた女性医師医学研究者の医学研究
活動と育児の両立
支援内容:給与、研究費(研究用消耗品費)、研究指導、
メンタリング
支援対象の条件:
・研究受け入れ部署が決まっている
・研究テーマが決まっている
・支援終了後、大学の常勤勤務へ復帰できる
<女性医師のキャリア形成支援>
【宮原敏基金女性臨床医師支援】
目的:キャリア形成(学位取得・専門医取得・特殊技能取得など)
対象:本学に所属する准講師以上あるいは卒後10年以上の優れた
女性臨床系教員
<医師の育児・介護支援>
【臨床系教員の短時間勤務】
目的:子育てと介護等にも対象枠を広げた支援
対象:助教以上で、小学校6年生までの子を持つ臨床系教員
(継続的な勤務が困難な者)、男性医師も応募可
期間:原則として最長3年
【医療練士研修生の短時間勤務】
目的:医療練士研修生(大学院生を除く)の子育て支援
対象:小学校6年生までの子を持つ医療練士研修生
(大学院生を除く)、男性医師も応募可
期間:最長3年
*男女共同参画推進局の作業部会として
「働き方の多様性を考える委員会」を設立し、
勤務医の勤務環境改善のため、短時間勤務など
様々な対策を検討しています。
<東京女子医科大学病院附属保育所>
(院内保育所)
教職員の方々が出産後も安心して勤務に専念できるよう、
平成5年6月に開設されました。
<ファミリーサポートセンター>
本学では平成21年度文部科学省「周産期医療環境整備事業
(人材養成環境整備)」に採択され、周産期医療従事者と学内
ファミリーサポートセンター構築による女性医師の勤務継続・復
昼間保育 7:30~18:30(月~土)
延長保育 18:30~20:30(月~土)
夜間保育 20:00~ 7:30(週3日 月・水・木)
休日保育 7:30~18:30(日・祝祭日)
帰支援を行っています。ファミリーサポートセンターとは、地域に
おいて育児や介護の援助を受けたい人と行いたい人が会員と
なり、育児や介護について助け合う会員組織です。
対象児は、東京女子医科大学職員の子で、生後2か月から
就学前までです。
本部
コーディネーター
登録
提供会員紹介
病児保育
院内保育所では、病中・病後のため保育園・幼稚園・学校へ
登園・登校できないとき、保護者に代わって保育看護(病児保
育)を行っています。
依頼会員
依頼会員紹介
援助
登録
提供会員
開室時間 8:00~18:00(月~金)
対象児は、東京女子医科大学の職員の子で、生後3か月か
ら小学校3年生までです。
援助してほしい!
依頼
報酬
援助したい!
<ベビーシッター割引券>
社会保険加入者に、こども未来財団が発行する、1日につき
1枚利用可能な1,700円の利用補助券を人事課にて交付
しています。(手数料が1枚につき60円かかります。)
その他、詳しい子育て支援の情報は、
「女性医師・研究者支援センターHP」をご覧下さい。
東京女子医科大学トップページ
ベビーシッター割引券
【利用について】
・1日につき1家庭1枚使用できます。また、1ヶ月に24枚まで、
1年間に280枚までの使用が可能です。
・小学校3年生までの乳幼児等のほか、健全育成上の世話を
必要とする小学校6年生までの児童に限り使用できます。
ここをクリック
して下さい
【使用例】
・週2日、1ヶ月に8回利用した場合
(割引券の補助金額)1,700円×8回=13,600円
(発行時の手数料)
60円×8枚=
480円
(実際の割引金額)
13,120円
・週5日、1ヶ月に20回利用した場合
(割引券の補助金額)1,700円×20回=34,000円
(発行時の手数料)
60円×20枚= 1,200円
(実際の割引金額)
32,800円
(拡大)
女性医師再教育センター
センター長:川上 順子
(第一生理学主任教授)
東京女子医科大学の卒業生に限らず、復職を希望する女性医師であれば誰に
でも再研修の場を提供し、復職への第一歩を支援しています。
女性医師再教育センター プロジェクト相関図
技術と現場の感覚を取り戻すために
女性医師 再教育-復職プロジェクト
東京女子医科大学/日本赤十字社/
社会福祉法人恩賜財団 済生会/
メディカル・プリンシプル社
研修修了後
復職へ
研修者紹介
申請
研修受け入れ病院
研修先紹介
東京女子医科大学病院(附属病院も含む)
全国の日本赤十字社病院
全国の済生会病院
研修希望女性医師
登録
その他、全国にあるセンター登録病院
利用
知識のアップデイトのために
教育・学習支援プログラム
e-ラーニング
東京女子医科大学/グラクソ・スミスクライン
研修先として登録
登録
医師をはじめとした医療従事者
(センター申請者に限らない)
利用
<女性医師 再教育-復職プロジェクト>
<教育・学習支援プログラム(e-ラーニング)>
全国の女性医師のため、東京女子医科大学、日本赤十字社、
社会福祉法人恩賜財団済生会、メディカル・プリンシプル社が
共同で、スムーズで無理のない再研修をお手伝いしています。
東京女子医科大学とグラクソ・スミスクライン株式会社が共
同開発・運営する、復職やキャリアアップを目指す女性医師
を対象としたe-ラーニングです。
・申請される先生の出身大学、所属、地域は一切問いません。
・登録・視聴はすべて無料で、1講義は約20分のため、いつ
でも、どこでも、何度でもご覧いただけます。
・研修にかかる費用は無料です。
・女性医師それぞれの環境に応じて、オーダーメイドの研修プ
ランを作成しています。
・医療従事者の方であればどなたでもご覧いただけます。
・文部科学省「社会人の学び直しニーズ対応教育推進プロ
・ハンズオンワーク実習やシンポジウム、講習会なども毎年開
グラム」に採択されました(平成20年~平成22年)。
・平成22年7月に行われた「第7回 日本e-Learning大賞」
催しています。
で「文部科学大臣賞」を受賞しました。
【同窓会&講演会「地域医療と女性医師」】(平成23年1月15日)
・平成23年4月現在、60講義を公開しており、約3,300名
の方にご登録いただいています。
同窓会
講演会
e-ラーニング(イメージ)
看護職キャリア開発支援センター
センター長:川野 良子
(副院長、看護部部長)
看護職のキャリア開発と勤務継続を支援するために、看護部と看護学部が協
力して、看護職のキャリア支援システムの構築を目指しています。
センターでは、看護部、看護学部、
人事部からなる運営委員が、5つの
プロジェクトを立ち上げて活動してい
ます。
<職場適応支援プロジェクト>
現役の看護師、管理者、そして新人看護師への技術習得
やメンタルケアを行うプロジェクトです。
【新人看護職技術習得支援プラン】
スキルスラボ室を利用しての看護技術練習に加え、採血や
点滴、小児ケア等の様々な講習会を開催しています。
また、集中治療室で頑張っている新人看護師が集まり、クリ
ティカル領域の看護を学ぶ研修も行っています。
【メンタルヘルス支援プラン】
メンタル面に関する様々な悩みについて、ご相談をお受けし
ています。
看護職キャリア形成支援プロジェクト
看護師ひとりひとりにとってのキャリア開発を支援する
プロジェクトです。
【キャリアカウンセリング】
職場の人間関係や家庭との両立、将来に向けたキャリアな
どの問題を一緒に考えたり、キャリア開発の支援を行ってい
ます。
【クリニカルコーチ】
コーチング、OMT(one minutes teaching)、アサーション、
成人学習理論、コンサルテーション、ナレッジマネージメント
などについてグループセッションやディスカッション、
各自部署での実践的な取り組みを通して体験的に学ぶ、
クリニカルコーチの育成研修を年6回実施しています。
※クリニカルコーチ
自部署の看護実践において熟達した臨床力を有し、かつ自らが常
に学習する態度で仕事に臨み、自部署の看護師などのキャリアを
支援する立場で教育・指導を行う者。
【キャリア中期ナースへの学習支援】
臨床経験5年以上になり、仕事の中で感じている疑問や
もっと深めてみたいことがあるキャリア中期の皆さんを対象
に、看護職のキャリア発達支援の専門家が、面接相談や
文献・情報検索の助言、実地研修を含むスキル指導などで
サポートします。
<勤務体制検討プロジェクト>
短時間勤務制度や国外研修のための休職制度等、3つの勤務体制を実現させました。
育児・介護や進学等をしたいけれど、休職はせずに日常の看
護業務と両立して、キャリア形成を継続したい!
看護職キャリア継続支援のための短時間勤務制度
海外での語学研修や看護研修、ワーキング・ホリデイで、
キャリアアップしたい!
看護職国外研修休職制度
業務に必要な資格の取得や看護知識・技術のキャリアアップ
のために、在籍したまま進学したい!
看護職進学休職
<復職支援プロジェクト>
「妊娠したら読む本(ガイドブック)」を作成
仕事を継続しながらでも、妊娠期間中健やかに過ごせる
ように、また、育児と仕事の両立を考えている方には、継続
できるためのサポートシステムなどの情報を掲載していま
す。その他、多くの看護師が元気で明るく仕事を続けられ
る支援を検討しています。
<スキルアップ企画検討プロジェクト>
年間を通して、スキルアップ研修会を開催
【対象者】
現時点では東京女子医科大学職員のみですが、
今後は外部の方も参加できるよう調整を進めています。
【研修内容】
がん、救急、在宅、糖尿病、腎臓病、手術室・脳卒中
リハビリテーション、リエゾン精神、皮膚・排泄、
呼吸ケアなどの看護
※「妊娠したら読む本(ガイドブック)」より
ダウンロード

男女共同参画推進局