「みやぎ・情報モラル教育実践パッケージ」 校内研修パッケージ(3)
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校内研修(3)提示用スライド 説明シート
1 準備物
会場設備
研修担当者
研修参加者
コンピュータ
プロジェクタ
プレゼンテーションソフト
スクリーン
提示用スライド
研修会進行資料
ワークシート A4 (人数分)
模擬授業用指導パッケージ A4 (人数分)
掲示資料 A4
筆記用具
教科書(担当教科)
2 研修形態
・グループ研修(ワークショップ型)
・学年・学年部または教科部単位で3グループ編成
宮城県教育研修センター
「みやぎ・情報モラル教育実践パッケージ」 校内研修パッケージ(3)
校内研修(3)
情報モラルの授業をしてみよう
校内研修会(情報教育・3)
‐中学校用‐
宮城県教育研修センター
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「みやぎ・情報モラル教育実践パッケージ」 校内研修パッケージ(3)
研修会のねらい
・体験する
習うより、慣れる
・つかむ
指導パッケージを取り入れた授業の流れ
・高める
今後の実践に向けての意欲
宮城県教育研修センター
3
「みやぎ・情報モラル教育実践パッケージ」 校内研修パッケージ(3)
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研修会の流れ
「みやぎ・情報モラル教育実践パッケージ」 校内研修【2】
指導パッケージ
小学校
指導ガイド
情報社会の倫理
国・社 他
他人のものを使うときには
(E1-03)
教科指導等での活用例
指導のねらい
作者にとって,著作物が大切な財産であることを
理解させるとともに,作者の気持ちを考え,適切に
著作物を利用しようとする態度を育てる。(b3-1)
【国語(小学校)】
図書紹介や思い出新聞作りの際,著作物を引用
する必要がある場面で活用する。
(指導のヒント)
低学年では,道徳や日常生活場面において「人の作った
ものを大切にすること」や「みんなが使うものを大切にす
ること」について指導することが,中・高学年での本パッ
ケージ活用につながります。
【社会(小学校)】
校外学習で収集したパンフレット等の内容を新
聞作り等で利用する前に活用する。
指 導 の
展 開 例
新聞を囲んでどんな話をしているのか確認する。
STEP1
2分
準 備 物
掲示資料
<説明>
よし男くんのグループでは,見学先でもらったパンフレット
を切り抜いて,まとめの新聞を作りました。
<発問>
女の子や男の子は,まとめの新聞を見てどんなことを言って
いますか。
【掲示資料】
・これ,だいじょうぶかなぁ。(女の子)
・え,どこ?(男の子)
気付いたことをワークシートに記入し,話し合う。
15分
ワークシート
<発問>
女の子は,何を見て心配しているのでしょうか。
STEP2
4分
<指示>
女の子が心配しているところを丸で囲みなさい。右下に理由
も書きなさい。
☆指導のポイント
・パンフレットの情報をそのまま貼り付けている部分を丸で
囲ませる。また,パンフレットのキャラクターを自分が描
いたものとして紹介している部分にも着目させたい。
・丸で囲んだところを隣の友達と紹介し合った後,数名の児
童を指名して発表させる。
他人のものを使うときに気を付けることを確認する。
STEP3
2分
グループ
-
<説明>
キャラクターは,作った人にとって大切な財産です。勝手に
使ってはいけません。作った人の気持ちを考えながら,資料を
活用しましょう。
☆指導のポイント
・人の著作物には著作権があることを知らせるとともに,作
者の気持ちを考えて行動することの大切さをつかませたい。
なお,ここでは著作権の詳細には触れないようにする。
・新聞で紹介しているタンポポの写真のように,自分で撮っ
たものと対比して考えさせてもよい。
【指導ガイド】
【ワークシート】
個人
宮城県教育研修センター
①指導パッケージの確認
②模擬授業の準備
各グループ
代表1名
各10分程度
全体
全体
④感想の共有
③模擬授業
宮城県教育研修センター
「みやぎ・情報モラル教育実践パッケージ」 校内研修パッケージ(3)
研修会の流れ
① 指導パッケージの確認(個人)
② 模擬授業の準備(各グループ) 15分
③ 模擬授業(全体) 各10分程度
④ まとめ(全体)
宮城県教育研修センター
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「みやぎ・情報モラル教育実践パッケージ」 校内研修パッケージ(3)
指導パッケージ一覧表
1 情報社会の倫理
2 法の理解と遵守
相手に気持ちを
ルールとマナー
伝えるには
小
学
校
国・社・外 他
社・総 他
3 安全への知恵
E2-01
道・学 他
・・・パッケージ活用教科等の例
4 情報セキュリティ
E3-01
全教科
5 公共的なネットワー
ク社会の構築
ネットワークの
コンピュータ
フィルタリング
相手のことを考えて
道・総 他
E
E1-01
教科名
6
ウイルス
E4-01
ありがたさ
社・理・外 他
E5-01
その情報,本当?
社・総 他
E1-02
E3-02
他人のものを
使うときには
国・社 他
中
学
校
・
高
等
学
校
E1-03
情報発信の責任
国・社・英 他
H1-01
責任ある行動
国・道・学 他
情報に関する
権利を守る
社・総 他
H2-01
H1-02
IDとパスワード
読み取るには
社・総 他
H3-01
友達だと
<高等学校>
道・学 他
全教科
H4-01
ネットワークの
国・社・総 他
広がり
H5-01
メディアとの
思っていたら…
違法な商法から
H3-02
つきあい方
社・総 他
H5-02
身を守る
写真を撮るときには
社・音・美 他
H1-03
公民・LHR 他
H2-02
著作権・人格権・
肖像権
公民・芸術 他
H
正しく情報を
健康への影響
保・家 他
H2-03
H3-03
技術・家庭(中),情報(高)は全ての項目に該当
宮城県教育研修センター
「みやぎ・情報モラル教育実践パッケージ」 校内研修パッケージ(3)
指導パッケージ一覧表
小
学
校
1 情報社会の倫理
2 法の理解と遵守
相手に気持ちを
伝えるには
ルールとマナー
国・社・外 他
道・学 他
E3-01
4 情報セキュリティ
5 公共的なネットワー
ク社会の構築
コンピュータ
ウイルス
ネットワークの
ありがたさ
全教科
E4-01
社・理・外 他
E5-01
その情報,本当?
社・総 他
E1-02
E3-02
E1-03
情報発信の責任
国・社・英 他
H1-01
責任ある行動
国・道・学 他
社・総 他
H2-01
H1-02
H1-03
違法な商法から
身を守る
LHR 他
正しく情報を
読み取るには
社・総 他
H3-01
友達だと
思っていたら…
<高等学校>
写真を撮るときには
社・音・美 他
情報に関する
権利を守る
H2-02
著作権・人格権・
肖像権
社・音・美 他
H
E2-01
・・・パッケージ活用教科等の例
他人のものを
使うときには
国・社 他
中
学
校
・
高
等
学
校
社・総 他
3 安全への知恵
フィルタリング
相手のことを考えて
道・総 他
E
E1-01
教科名
7
道・学 他
全教科
H4-01
ネットワークの
広がり
国・社・総 他
H5-01
メディアとの
つきあい方
社・総 他
H5-02
健康への影響
保・家 他
H2-03
H3-02
IDとパスワード
H3-03
技術・家庭(中),情報(高)は全ての項目に該当
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活用する指導パッケージ
・「情報発信の責任」(情報社会の倫理)
・「情報に関する権利を守る」
・「健康への影響」
(法の理解と遵守)
(安全への知識)
・「IDとパスワード」
(情報セキュリティー)
・「メディアとのつきあい方」
(公共的なネットワーク社会の構築)
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「みやぎ・情報モラル教育実践パッケージ」 校内研修パッケージ(3)
指導ガイドの確認
宮城県教育研修センター
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「みやぎ・情報モラル教育実践パッケージ」 校内研修パッケージ(3)
指導ガイドの確認
宮城県教育研修センター
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「みやぎ・情報モラル教育実践パッケージ」 校内研修パッケージ(3)
指導ガイドの確認
宮城県教育研修センター
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「みやぎ・情報モラル教育実践パッケージ」 校内研修パッケージ(3)
移動ガイドの確認
発問・指示・説明
に沿って模擬授業
宮城県教育研修センター
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「みやぎ・情報モラル教育実践パッケージ」 校内研修パッケージ(3)
研修会の流れ
① 指導パッケージの確認(個人)
② 模擬授業の準備(各グループ) 15分
③ 模擬授業(全体) 各10分程度
④ まとめ(全体)
宮城県教育研修センター
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「みやぎ・情報モラル教育実践パッケージ」 校内研修パッケージ(3)
パッケージ決定
宮城県教育研修センター
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「みやぎ・情報モラル教育実践パッケージ」 校内研修パッケージ(3)
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パッケージ決定
模擬授業の練習
・指導の流れの確認
・発問等の確認
ポイント
・指導のねらいを伝える
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「みやぎ・情報モラル教育実践パッケージ」 校内研修パッケージ(3)
研修会の流れ
① 指導パッケージの確認(個人)
② 模擬授業の準備(各グループ) 15分
③ 模擬授業(全体) 各10分程度
④ まとめ(全体)
宮城県教育研修センター
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「みやぎ・情報モラル教育実践パッケージ」 校内研修パッケージ(3)
模擬授業について
・授業者・・・各グループから1名
宮城県教育研修センター
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「みやぎ・情報モラル教育実践パッケージ」 校内研修パッケージ(3)
模擬授業について
・授業者・・・各グループから1名
・生徒役・・・授業者以外(他グループ含む)
宮城県教育研修センター
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「みやぎ・情報モラル教育実践パッケージ」 校内研修パッケージ(3)
模擬授業について
・授業者・・・各グループから1名
・生徒役・・・授業者以外(他グループ含む)
・発表時間・・・各グループ10分程度
宮城県教育研修センター
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「みやぎ・情報モラル教育実践パッケージ」 校内研修パッケージ(3)
模擬授業について
・授業者・・・各グループから1名
・生徒役・・・授業者以外(他グループ含む)
・発表時間・・・各グループ10分程度
・授業の視点・・・指導のねらいが伝わったか
宮城県教育研修センター
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「みやぎ・情報モラル教育実践パッケージ」 校内研修パッケージ(3)
研修会の流れ
① 指導パッケージの確認(個人)
② 模擬授業の準備(各グループ) 15分
③ 模擬授業(全体) 各10分程度
④ まとめ(全体)
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「みやぎ・情報モラル教育実践パッケージ」 校内研修パッケージ(3)
まとめ(各グループ内での発表)
・模擬授業を体験しての感想
・情報モラルの授業の印象
・今後,どのように実践するか
・時間は各1分ずつ
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「みやぎ・情報モラル教育実践パッケージ」 校内研修パッケージ(3)
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研修会のねらい
・体験する 習うより、慣れる
⇒肌で感じることができた。見えてきた。
・つかむ 指導パッケージを取り入れた授業の流れ
⇒こんな感じなんだ。こうすればいいのか。
・高める 今後の実践に向けての意欲
⇒自分だったら発問はこう変える。
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「みやぎ・情報モラル教育実践パッケージ」 校内研修パッケージ(3)
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「みやぎ・情報モラル教育実践パッケージ」 校内研修パッケージ(3)
宮城県教育研修センター
25
「みやぎ・情報モラル教育実践パッケージ」 校内研修パッケージ(3)
26
普段の授業
情報モラル指導
導入
展開
まとめ
宮城県教育研修センター
「みやぎ・情報モラル教育実践パッケージ」 校内研修パッケージ(3)
27
校内研修(3)
情報モラルの授業をしてみよう
校内研修会(情報教育・3)
終
○○○立○○中学校
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