■(会員限定) 東京金60分足サイクル分析 FOMCからの強弱反応想定 (山本)
北辰物産株式会社 『波動展望の部屋』 http://www.hoxsin.co.jp/hadoutenbou/ 作成:山本 毅 [email protected] ☎ 0120-253-277
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24日安値4285円の後はひとまず戻し、持ち合いとなっている。明朝のFOMC声明発表までは現状の持合いを継続とし、その後はFOMCの内容次第となるのだろう。 FOMC声明が、年1
回で12月の利上げという印象なら強気反応、9月利上げ濃厚、2回目もあるかもしれないとなれば弱気反応とみる。ドル円とゴールドの反応は真逆だが、力関係はゴールドへの反応度が大き
いので、ゴールドの流れになびくと思われる。 概ね3日から5日周期のサイクルでは、24日に目先の底をつけて戻したが、25日未明と27日のダブルトップで戻りは一巡している印象。
FOMC前はやや押し気味の推移とみる。発表から下落なら、まず、4285円試し、底割れなら戻り幅の倍返しでV=4196円試し、さらに小戻り一巡からもう一段安へ進むとみる。発表から上
昇なら、4400円前後が大きな抵抗と思われるが、仮にそれを上抜く場合は、25日未明への戻り幅の二倍値でE=4463円前後を試すリバウンド入りを想定する。 反応が中途半端で上昇でき
ずの場合、時間経過から一段安へ進むとみる。
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