オリエンテーション
もみじ訪問看護ステーション
所長
増田千春
性・年齢別利用者数
(平成24年度)
性・年齢別利用者数
90歳以~
85~89歳
80~84歳
75~79歳
70~74歳
65~69歳
40~64歳
男
女
15~39歳
~14歳
0
5
10
15
20
25
30
主介護者の年齢
(平成24年度)
主介護者の年齢
90歳以上
男
女
80~89歳
70~79歳
60~69歳
59歳未満
0
5
10
15
20
25
30
35
40
45
50
転帰
(平成24年度)
転帰
その他(中断等)
死亡(在宅死)
軽快
Series1
老健施設等入所
病院等入院
訪問継続
0
5
10
15
20
25
30
35
40
主介護者
(平成24年度)
主介護者
独居
その他
その他の親族
嫁
Series1
子
妻
夫
0
5
10
15
20
25
30
35
40
特別管理加算状況
(平成24年度)
特別管理加算状況
悪性腫瘍
褥瘡(真皮を超える)
人工呼吸器
ストーマ
自己導尿
Series1
気管カニューレ
経管栄養
留置カテ
輸液ポンプ
CVカテ
在宅酸素療法
腹膜透析
0
2
4
6
8
10
12
主病名
(平成24年度)
主病名
その他
感染症
認知症
精神
神経難病
内分泌代謝
悪性新生物
Series1
筋骨格結合織
皮膚疾患
腎・泌尿器
消化器疾患
呼吸器疾患
循環器疾患
0
5
10
15
20
25
30
要介護度別人数
(平成24年度)
要介護度別人数
要介護5
要介護4
要介護3
要介護2
要介護1
Series1
要支援2
要支援1
0
2
4
6
8
10
12
14
16
18
保険別利用者数(平成24年度)
保険別利用者数(平成24年度)
介護保険
医療保険
死亡者の状況(総数70人)
(23年6月~25年9月)
性別
性別 男
性別 女
年齢別死亡者数(総数70人)
90歳〜
年齢別死亡者数
80~89
70~79
Series1
〜69
0
5
10
15
20
25
30
35
癌死亡割合(総数70人)
癌
癌以外
死亡場所 自宅
死亡場所 病院
死亡場所 施設
死亡場所 (総数70人)
緩和パス導入者
一般癌患者
自宅
病院
自宅
病院
訪問期間別死亡者数(総数70人)
訪問期間 2週間以内
訪問期間 4週間以内
訪問期間 8週間以内
訪問期間 2~5か月以内
訪問期間 6ヶ月以上
もみじ訪問看護ステーションの看護
理念
ナイチンゲール理論に
もとずいた在宅療養生
活支援ができる
ナイチンゲールの病気のとらえ方
すべての病気は、その経過のどの時期を
とっても、程度の差こそあれ、その性質は
回復過程であって必ずしも苦痛をともなう
ものではないのである。
 つまり病気とは、毒されたり衰えたりする
過程を癒そうとする自然の努力のあらわ
れであり、それは何週間もときには何年も
前から気づかれずに始まっていて、このよ
うに進んできた以前からの過程の、そのと
きどきの結果としてあらわれたのが病気と
いう現象なのである。

ナイチンゲールの看護の定義
看護とは新鮮な空気、陽光、暖かさ、
清潔さ、静かさを適切に保ち、食事を
適切に選択し管理すること こういっ
たことのすべてを、患者の生命力の
消耗を最小にするように整えることを
意味すべきである
ケアの目的が実践しやすくするために
5つのものさしを使う
①生命の維持過程(回復過程)を促進する援
助
 ②生命体に害となる条件や状況をつくらない
 ③生命力の消耗を最小にする援助
 ④生命力の幅を広げる援助
 ⑤持てる力・健康な力を活用し高める援助

病院看護と在宅看護の違い
濃厚な関わりができる
 療養者と家族の関係つくりが最初に必要であ
る (契約関係を明確にしておく)
 文化的看護論が必要である(今のやり方を否
定しない)
 次回の訪問日までの状況を予測できる

在宅ケアの進め方
1.抱えこまない
2.働きすぎない
3.賢く働こう
4.楽するために知恵を出そう
5.継続可能な働き方をしよう
6.看護することで人生を楽しもう
職員内訳
看護職:所長1名・正規職員2名・非正規職員
5名
 事務職:1名

業務の流れ
9:00~9:10 朝礼・業務確認・準備
 9:30~10:30
1件目 訪問
 11:00~12:00
2件目 訪問
 12:00~13:00
休憩
 13;30~14:30
3件目 訪問
 15:00~16:00
4件目 訪問
 16:30~17:30
5件目 訪問

準備
本日の訪問先を確認
 訪問ルートを確認
 訪問かばんを確認
 エプロンと手拭タオルを訪問件数分持つ
 活動しやすい服装

訪問先での注意事項






患者さまのご自宅に伺うので、礼儀作法(玄関の靴
をそろえる等)はきちんと身につける。自己紹介は
必ずする。
貴重品は事務所においておきもって行かない。
香水は禁止し、化粧は控えめにする。
患者様を傷つけることがあるのでアクセサリーは身
につけない。
訪問先で失礼のないように対応する。
個人情報の守秘義務を徹底する。
更衣・休憩
2階の更衣室で着替える
 ロッカーを使用する
 休憩は会議室を利用する
 ポットとお茶はあります
 弁当は9時30分まで注文すれば持ってきてく
れます。

記録・情報収集
記録(ココナース)は事務所か相談室で行い
ます。
 報告→所長や主治医やケアマネージャー
 ミニカンファレンス→困ったことや心配なこと
また良かったことなども患者さまの情報を共
有する。
 訪問実績・利用者状況・訪問看護計画書・報
告書・日誌等の入力。

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