Title
表紙・目次 (泌尿器科紀要 第27巻第11号) 編集後記・購読
要項・投稿規定
Author(s)
Citation
Issue Date
URL
泌尿器科紀要 (1981), 27(11): 1480-1480
1981-11
http://hdl.handle.net/2433/123226
Right
Type
Textversion
Others
publisher
Kyoto University
泌尿、解1・1織i・
泌尿紀要
Acta Urol. Jap.
Vol. 27, No. 11
泌
ISSN OO18−1994
1月30日 発行(毎月1回 月末発行)
男攣凡璽
和,56・12249
ψダ紬
GICA JAPONICA
c鈴鍵幽
November 1981
尿器 科紀
第27巻
第11号
要
1981年11月
Computed tomographyによるrenal massの診断………………・…・・増田富士男・ほか…1337
尿路系腫瘍における血清燐脂質(英文)…………・…・……・…・………・・阿曽 佳郎・ほか…1345
泌尿器科領域における血清fcrritinの二三(第1報)・一・……………和志田裕人・ほか…1351
血精液症35例の経直腸的超音波断層法による検討…………一………・・稲葉
正・ほか…1355
両側同時腎回した両側性腎癌の1例……………・・…・……………・・…・…絹川 三郎・ほか…1361
Renal Arteriovenous Malformationに対するTranscatheter
Embolizationの経験…………・……・・……・・…………・・……………・・三,馬 省二・ほか…1367
腎静脈弁の1例………一……・…一……・……・・一■一……………・・…・……川中 俊明・ほか…1377
エンドキサン投与により発生したと考えられる膀胱腫瘍の1例………加藤 良成・ほか…1383
男子後部尿道ポリープの「1例…・……・……・……・…………・・……森山 正敏・井田 時雄…1389
乳癌原発の転移性尿道腫瘍の1例(英文)……・・…・…・…………・…・…田中 陽一・ほか…1393
多肇丸症の1例……・・……………………………・…・……・………・森山 正敏・井田 時雄…1399
原発性前立腺移行上皮癌の1例………・………・・…………………………佐々木憲二・ほか…1405
RIA法における血清中の前立腺性酸性ホスファターゼの検討
第1報:基礎的検討と正常値について…………………………………杉山 寿一・ほか…1415
進行性尿路性器癌に対するCis−diamminedichloroplatinum
の治療経験…………・……・・……………………………・……・………・…三崎 俊光・ほか…1427
前立腺癌に対するallylcstrenalと5−fluorouracilの併用投与の
有効性に関するphase II study…………・…・…一…………竹内 弘幸・山内 昭正…1437
近畿大学医学部泌尿器科学教室における3年間(1978年より
1980年まで)の手術症例について……………・・・……………・……・・…栗田
孝・ほか…1445
急性単純性膀胱炎に対するCefradine(CED)の臨床効果一・一……兼松 稔・ほか…1455
複雑性尿路感染症におけるFosfomycin Naの使用経験…・…………“ノ」、松原秀一。ほか…1465
神経因性膀胱に対するPrazosinの効果…………・……・・……・………・・香村 衡一・ほか…1473
・澱醗一・一『一監
耀欝:灘蕪冷虫!
京都大学
1480
編 集 後 記
国際学会に参加していつも思うのは英語での表現についてである.われわれ昭和一桁,あるいは
それに近い世代は小学生の頃はほとんど英語に接する機会がなかったが,これは大きなハンディ・
キャップである.東南アジアとくにシンガポール,香港.フィリピンからの参加者が実に流愚な英
語で発表し,討論し,また社交的でもあるのは,彼等が小学生の頃からよく英語に接し,英語でも
のを考える習慣を身につけているからである.
したがって,小さい頃からよく英語に接してきた今の若い医師達の英語,とくに英語での発表
力,表現力は私の大いに期待するところであった.ところがこれには少なからず失望させられてい
る.ひと昔前の2,3年の米国留学の経験しかない昭和一桁生れの教授達の方が,はるかによく
communicateできるのである.もちろん発音はよくないし,イントネーションだって義理にもよ
いとはいえないが,相手のいうことを理解しこちらの考えていることを相手に伝えるという点にお
いては,はるかにまさっている.
Young doctor達よ/もっと英語を勉強し,英語での表現力を養ってほしい.そして国際的な
マナーを身につけ,大いに活躍してほしい.
(0.Y.)
(5)図,表,写真などはすべて別紙とし,写真はト
購読要項(1981年1月改定)
i.発行は毎月,年12回とし,年間購読者を会員とす
リミングする.説明は和文,英文を問わずTable
る.
L,Fig.2.などとし,なるべく英文とする.原稿
2.会員は年間予約購読料5,000円(送料とも)を前納
する.払込みは振替に限る.口座番号京都4772番
泌尿器科紀要編集部宛.
3.入会は氏名(フリガナ),住所(雑誌郵送先),勤
務先を記入のうえ編集部あて,はがきにて申し込む.
L投稿:連名老を含めて会員に限る.
2.原稿:泌尿器科学領域の全般にわたり総説,原
著,症例報告,その他で和文または英文とする.
(1)長さは欄即しないが簡潔にする.
(2)和文原稿はB5版400字詰原稿用紙横書き,楷
書,当用漢字,現代かなつかい,平がなとし,清
書する.文中欧語の固有名詞は大文字で,普通名
詞は小文字で始め,タイプし,年号は西暦とする.
(イ)原稿の表紙に標題著者名,所属機関名の順
に和文,英文で併記する.下段に筆頭著者名
(山田:または山田・ほか:)と,2語(例:前
立腺がん・PSAP)からなるrunning t三tleお
よび5語(英文)以内のkey wordsを付す.
(U)英文抄録;ダブルスペースでタイプし,その
和訳をつける.
(3)英文原稿はダブルスペースでタイプし,原稿の
表紙に標題著者名,所属機関名,key words
(和文に準ず),running title(和文に準ず)の順
にタイプし,別に標題,著者名,所属機関名,抄
録の順に記した和文抄録を付す.
(4)数字はすべて算用数字を使用し,単位はm,cm,
mm,1, ml, kg,9, mg,μ9,%,℃, pHなどと
する.
編集委員:石神 二次
園田 孝夫
前川 正信
友吉 唯夫
泌尿器科紀要 第27巻 第11号
田
務
顧問
表を参照する.
⑥ 引用文献は必要最小限にとどめ,引用個所を本
文中に入れる.和文は楷書で,欧文はタイプする
(例:山田1’3’7),田中ら1・3”lO)によると).
投稿規定(1981年1月改定)
fiti干U 禾箔
右欄外に挿入さるべき位置を明示する.とくに
図・表は必ずタイプまたは楷書で清書し,誤りの
ないことを確認する.様式については本誌の図・
発行年.
(7)原稿は書留で〒606京都市左京区聖護院川原町
54京大病院泌尿器科紀要編集部宛送付する.
(8)校正は初校を著者による責任校正とし,再校以
降は編集部が行なう.著者複数の場合校正責任者
を投稿時指定する.
(9)編集部は原稿の訂正,書き直しまたは返却を指
幽する権限を保持する.
3.掲載
(1)論文の掲載は採用順とする.迅速掲載には迅速
掲載料を要する.
②紙代,印捌費および最初ユ頁の組版費は編集部
で負担する.残額を実費負担とし,請求は論文掲
載誌発行後に行なう.
(3)薬剤の効果,測定試薬の成績,治療機具の使用
などにかんする研究論文については,掲載料を別
途に申し受ける。
4.別 刷
実費負担とし,著者校正時に部数を指定する.
宮崎 .重
新谷 浩
桐山 麿夫(副主幹)吉田 修(主幹)
1981年11月25日 印刷
力H 藤
発行吉田 修
雑誌の場合一著者名(全員):題名.雑誌名,
巻:最初頁∼最終回,発行年.
単行本の場合一直盛名(全員):題名.書名,
編集老名,塩谷,巻数,引用頁,発行所,出版地,
篤
1981年11月30日置発行
二
発行所泌尿器科紀要編集部
〒606京都市左京区聖護院川原町54京都大学医学部泌尿器科学教室内電話(075)751−3327(直通)
印刷所 山代印刷株式会社 京都市上京区寺之内通小川西入
ダウンロード

Page 1 Page 2 泌尿 紀要 ACta Ur。ー- Japー G。mputed tem。gaphy