受動喫煙対策のあゆみ
『禁煙ジャーナル』
発行25年をふり返って
2014年11月19日
平成26年度 受動喫煙防止対策研修会
一般社団法人 タバコ問題情報センター 代表理事
『禁煙ジャーナル』編集長
渡辺文学
「たばこ問題情報センター」発足
Tobacco Problems Information Center
1985年11月 「たばこ問題情報センター」設立
代表・平山 雄
事務局長・渡辺文学
タバコ問題専門誌「TOPIC」発行
『タバコと健康』 創刊号
1989年4月
タバコと健康全国協議会の
機関紙として
『タバコと健康』創刊。
※(タブロイド版で発行)
1991年1月
『禁煙ジャーナル』と改題し、
現在に至る。
※(1992年1月からA4版で発行)
2014年11月1日付
11月号=265号 発行
(見本紙贈呈しています)
「 スモークフリー・キャラバン」で全国を訪問
2011年の「東海道」の後、2012年:「東日本」を実施。
2013年:「山梨・北陸・中国・四国・岡山」/「北海道」。
2014年:「山口・九州6県」を訪問/計3,507kmを走破。
板子文夫氏が「完全禁煙アパート」建設!
栃木県小山市の板子氏
は、1軒目を自宅の庭に
建てました。
その後、2軒目、3軒目と
次々に着工。目下4軒目
を視野に計画中とのこと。
これだけ次々に建築され
るということは、それだけ
需要があるという
ことでしょう。
タバコ問題の抜本的な解決をめざして
1.「たばこ事業法」の廃止を!
(FCTCの方針に完全に矛盾)
2.監督官庁を財務省から
厚生労働省に移管せよ!
3.JTの政府保有株(財務大臣名義)
33.35%を全株手放せ!
4.タバコ価格の引き上げ!
5.「受動喫煙防止法」の制定を
6.「愛煙家」 「嗜好品」という言葉と
考え方をやめるべきです。
当面≪タバコを吸いづらい、売りづらい、
買いづらい社会をめざす≫
タバコ問題情報センター
URL http://www.tbcopic.org
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(一部抜粋) (ファイル名:26watanabe サイズ:1.79 MB)