広告効果解析機能の操作手順
ログイン後、画面左メニューフレーム内の「広告解析」の中の、
「広告グループ一覧」をクリックします。
「+新規」ボタンから広告グループ設定を行ないます。
広告グループとは…
これから作成する各バナー広告用のURLを、管理しやすいよう
ひとまとめにしておくために設定します。グループ名には、例えば
モバイルリスティング用、バナー広告用、商品名、キャンペーン名etc…
を設定します。
グループ名を入力します。
広告用URLをクリックした際に、
ランディングページ(飛び先)が
なかった場合、一律、ここで指定した
ページへ飛ぶようになります。
例えば、キャンペーン終了後、
キャンペーン用ページをクローズした
場合一律キャンペーン終了案内のページへ
飛ばすことができます。
広告およびグループ設定の飛び先設定がない場合、広告用URLにアクセスすると
HOME 設定されたページに移動します。HOME設定したページがない場合、
「あなたが呼び出した URL は存在しません。」のエラーページが表示されます。
ここまでがグループ設定(大枠)です。
次に、広告用URLを作成していきます・・・。
「設定画面」をクリックします。
「+新規」ボタンをクリックします。
ここから各広告設定をしていきます。
ID、キャンペーン名、媒体・メニュー名、キーワード・クリエイティブ名、
飛び先ページ、パラメータ、の各情報をそれぞれ入力すると、それらの情報を
含んだ広告用のURLが生成されます。
生成されたURLを出稿先に渡して媒体に載せていただきます。
飛び先
(ランディングページ)
を指定します。
クリエイティブには「キーワード」
を入力してもOKです。
リスティング広告を出稿する場合は、
検索されるであろうキーワードを
入力します。例えば、マンションと検索されたらこのページを表示する。
というように設定します。
パラメータはご自由に設定可能です。
日本語も記号も可能です。
(変換されます)重複登録はできません。
上記↑の場合は、
出稿先:yahoo!
キーワード:マンション
飛び先:TOPページ
パラメータ:a-11
広告用URL:http://t.kap.jp/z/z/in/168/?a-11
と設定しております。これは、
Yahoo!閲覧ユーザが検索窓で「マンション」と
検索した際に表示する広告用URLがhttp://t.kap.jp/z/z/in/168/?a-11
で、そのURLをたたくと飛び先のTOPページが表示される。
ということになります。
このようにひとつ
ひとつ設定していくと
それぞれの設定情報を持った
広告用URLが生成されます。
次に、ゴール設定を行ないます。
「+新規」ボタンをクリックします。
会員DBに登録したらゴール
指定のページにアクセスしたらゴール
アンケートに登録したらゴール
ページ内のリンクをクリックしたらゴール
資料請求したらゴールとするよう設定する場合。
ゴール名を設定します。
一人の方が何度も資料請求す
ることを許可する場合全ゴー
ル数をカウントします。
こちらを選択した場合でも、
ページ上では何度も登録することは可能ですが、
実際の計測は同じ人が何度も登録しても、
ゴール数はユニークユーザ数で計測します。
登録情報は初めに登録した情報が用いられます。
リンクをクリックしたらゴールとするよう設定する場合。
まずページを選択します。
リンクをクリックしたらゴールとするよう設定する場合。
ゴール名を入力します。
ページ内のどのリンクをクリックしたらゴールとするか選択します。複数選択可能です。
2種類のゴール設定が完成しました。
「ページ内のリンクをクリックしたらゴール」という設定では
リンク先を外部に指定することで、外部への遷移数が計測可能ですので、
外部にサーバがある場合には有効です。
バナー広告をクリックしたら、こちらのURLへ飛ぶよう出稿先(媒体)に広告用URLを
お渡し下さい。 実際に、広告用URLにアクセスしてみますと。。。→
設定したランディングページが
表示されます。
これで、スタート数の計測がされました。
さらに、ここから資料請求を行なった
場合、もしくは、リンクをクリックした
場合、ゴールがカウントされます。
では、広告解析を見てみましょう
キャンペーン名別一覧の場合
この場合、スタート数は、12カウント計測されておりますが、
実際に成果があったのはそのうちの6カウントであることが分かります。
媒体別一覧の場合
クリエイティブ別一覧の場合
ゴール設定で会員登録など行なわれ場合は、このように
ゴール詳細に、登録したDB名と、会員の管理番号が表示されます。
管理番号をクリックすると、ゴールした個人の特定が可能です。
ダウンロード

リンクをクリックしたらゴールとするよう設定する場合