Q1 自転車の利用状況
・平日、休日ともに自転車の利用率はほぼ半分ずつ
である。
・
Q2 自転車に対するイメージ
• 平日、休日ともに手軽、便利の支持率が高い。
• 安全に対するイメージはどちらも低い。
Q3-1 自転車の危険運転 飛び
出し
• 飛び出し運転に対してほぼ全員の人が危ないと感
じると答えた。
Q3-2 自転車の危険運転 並列
運転
• どちらも感じると答えた割合が多い。
• 休日になると感じない割合が、増えていることがわ
かる。
Q3-3 自転車の危険運転 傘差
し運転
• 平日、休日ともに8割の人が危ないと感じている。
• 感じないと答えた人の中でも、危ないとは思うが仕
方がないという意見も多かった。
Q3-4自転車の危険運転 ながら
運転
• ながら運転に対して、ほぼ全員が危ないと感じると
答えた。
Q3-5 自転車の危険運転 無灯
火
• 無灯火に対して、ほぼ全員が危ないと答えた。
Q3-6 自転車の危険運転 逆走
• 逆走に対して8割強の人が危ないと感じると答え
た。
Q4 岡山市の対応
• 現在の岡山市の自転車マナーに対する対応として平
日、休日ともに不十分という7割を超えている。
• 平日はやや不十分が多いのに対して、休日は全く不
十分の割合も増加している。
Q5 マナー向上への対応
• マナー向上への対応として平日、休日ともに取締りの
強化が支持されている。
• 休日のその他では、保険の義務化といった意見がみ
られた。
Q6 ももちゃりの知名度
• 平日では知っている割合が6割と高く、休日では4
割強であった。
• 岡山市中心地の通行人は、休日よりも平日のほう
が、ももちゃりを知っていると考えられる。
Q7 今後のももちゃりを利用した
いか
• 平日、休日ともに結果の変化はあまりみられな
かった。
4.考察
• 自転車の危険運転に対して危ないと感じている人
がほとんどだった。しかし、傘差し運転と、逆走に
関しては他よりも感じていない割合が高く、危険に
対してのイメージが弱いと考えられる。
• 岡山市の自転車マナーへの対応は不十分である
割合が多く、また、改善案として取締りの強化が多
くの支持率をとっていることから、間接的改善より
も、直接的改善が望ましいと考えられる。
• 岡山市運営のレンタルサイクリングシステムであ
るももちゃりの知名度は約5割となっているが、利
用したいという割合が少ない。だが、機会があれ
ば利用したいが支持としては多く、今後のPR次第
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