国際交流センター
助川泰彦
研修期間:2011年2月26日〜3月26日
2011年2月26日(土)20時 成田出発
2011年2月28日(月)
2011年3月24日(木)
研修開始
研修最終日
2011年3月25日22時(金)シドニー出発
2011年3月26日6時(土)成田到着・解散
英語力の向上

そのために以下のことに対して努力するように
プログラムが構成される。

英語だけによる授業とホームステイ先での生活を
通じて、英語コミュニケーションに対する心理的
障壁をなくすこと

効果のある英語学習法を体得すること

多文化・多民族・多言語社会を体験すること
 以下の費用が東北大学によって負担される
 英語クラスの授業料
 シドニー大学の授業聴講料
 プログラム中に設定しているフィールドト
リップ
1






過去3回はゲストハウスに滞在
東北大生が24時間一緒にいた
↓
今回(第4回)から、ホームステイを
することに変更。ホストファミリーは
シドニー大学の提携業者によって選抜
され、ガイダンスを受けている。
2







過去3回では、英語クラスが授業の6割
程度で、4割は授業聴講、フィールドト
リップ、社会見学プログラム等であった。
↓
今回からは英語クラスに重点を置き、約
8割を英語学習に充てた。また、ホー
ムステイで個室に滞在するので予習、
復習、課題に十分に取り組める。
1
2
3
4
5
6

英語学習に強い意欲・意志をもっていること
異文化体験に強い意欲をもっていること
異文化への順応性をもっていること
強調性を備えていること
規則・規律を遵守できること
4週間の海外生活をするのに十分なだけ健康な
状態であること




計5回の事前研修と1回の事後研修の全てに参加す
ること
合同オリエンテーション2回
英語予備教育学習 3回(学年別)
期日までに旅行代金を振り込めること
その他、規則を固く遵守すること

大麻、薬物、アルコール飲料摂取の禁止

賭博場への出入りの禁止

その他危険な行為の禁止

 11月26日
17時〜18時半(全員)
 2月22日 13時半〜15時(全員)
 英語予備学習






発音の基礎
リスニングの学習法
スピーキングの学習法
日常生活に必要な基礎英語
1年生
3回(11月〜1月)
2年生、他 3回(12月〜1月)
 シドニー大学短期研修終了後に、事後研修を
一度開催する予定。
 日程は検討中。
 そうなる人もいる。ただし、これまでの積み
重ねと、4週間の間の人並み以上の努力があれ
ば。
 TOEFLの点数が事前と事後で変わらない人も
いるし、30点程度上がる人もいる。
 英語学習は時間がかかるもの。研修参加前か
ら、必死で学習することが成果を上げるため
の必須条件。
 シドニープログラムは「各人の努力次第で」
英語力を飛躍させる「きっかけ」になりうる。
 シドニーに4週間滞在することは、今後の人生
に影響する貴重な体験になる。
 熱意のある皆さん、是非応募してください。
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スタディアブロード シドニー大学短期研修