2003年3月4日
金
特定領域研究
「質量起源と超対称性物理の研究」
第1回研究会 2003年3月4-5日 筑波大学大学会館
研究目的
「物質に質量があるのはなぜか,
物質の質量を決めている物理法則は何か」
〇ヒッグス粒子の直接探査
CDF実験
〇標準理論からのずれ(新しい物理の手がかり)
ファクトリー加速器を用いた精密実験
(トップ・B・τ・Kファクトリー)
〇次世代の加速器実験の提案と開発研究
JHF加速器, LHC実験, JLC実験
理論と実験の密接な共同研究
信弘
計画研究・公募研究(平成14年度発足)
http://www.tsukuba.jp.hep.net/~skim/tokutei/h14kenkyuu-tokutei.html
平成14年度 研究一覧表
計画研究
計画研究名
研究項目番号
代表研究者(所属)
高エネルギー陽子・反陽子衝突によるヒッグス粒子の探索 A01
CDF実験
金 信弘(筑波大学物理学系)
Bファクトリーを用いた質量起源の探求 A02
BELLE実験
相原博昭(東京大学大学院理学系研究科)
タウレプトンの物理 A03
BELLE実験
大島隆義(名古屋大学大学院理学研究科)
Kファクトリーを用いたK0→π0νν崩壊の測定 A04 K Decay KEK-E391a, JHF
山中 卓(大阪大学大学院理学系研究科)
荷電および中性K中間子の稀崩壊の精密測定 A05 K Decay BNL-E949, KOPIO
杉本章二郎(KEK素粒子原子核研究所)
ヒッグスセクターと超対称理論ダイナミックスの現象論的研究 A06
理論
日笠健一(東北大学大学院理学研究科)
公募研究
次世代の加速器実験の提案と開発研究
(21公募研究)
JHF,LHC,JLCなど
総括班(平成13年度発足)
•総括班X00:質量起源と超対称性物理の研究計画調整
班長
金 信弘
相原 博昭
大島 隆義
山口 晃
杉本 章二郎
稲垣 隆雄
山中 卓
野村 正
日笠 健一
三田 一郎
以上10名
筑波大学物理学系
東京大学大学院理学系研究科
名古屋大学大学院理学研究科
東北大学大学院理学研究科
KEK素粒子原子核研究所
KEK素粒子原子核研究所
大阪大学大学院理学研究科
京都大学大学院理学研究科
東北大学大学院理学研究科
名古屋大学大学院理学研究科
教授
助教授
教授
教授
教授
教授
助教授
助手
教授
教授
素粒子実験
素粒子実験
素粒子実験
素粒子実験
素粒子実験
素粒子実験
素粒子実験
素粒子実験
素粒子理論
素粒子理論
総括班は4年間におよぶ本領域研究の実施期間中に各研究の調整をとり、 とくに
実験研究について指揮をとると同時に、理論と実験の密接な交流をはかる。
研究会等のミーティングを実施し報告書を適宜編集しコミュニケーションと
情報の開示を統括する。
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