「不沈列島
ニッポン」
日本を、もっと災害に強い国へ
最先端の世界の事例研究
衆議院災害対策特別委員長
村井宗明
災害が起きやすい国、日本
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地震
台風
津波・・・・・
火山噴火のリスク
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M9の巨大地震は火山噴火をもたらす
2004年 スマトラ大地震
3カ月後から3年後にかけて火山噴火
2010年 チリ大地震
1年3か月後に火山噴火
さて、日本は??
国民の不安
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災害に強い国土にする
それが、政治の使命
質問
・海外では、 どうやって災害に
対応しているのか?
・日本に取り入れるべき
最先端の事例は?
海外の最前線の事例の研究
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・アメリカ
FEMA(危機管理庁)
・アイスランド
緊急災害救助隊
自然災害保険
・オランダ
水害対策とデルタ計画
内閣府防災と米FEMA
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内閣府防災担当 通常時70人
災害時に各省から人が
派遣されてきて人数が増える
では、アメリカの通常時は何人?
FEMAアメリカ危機管理庁
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なんと
7300人
のスタッフが
通常時から準備
FEMAアメリカ危機管理庁
常時シュミレーションをしている
アイスランド
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緊急災害救助隊
アイスランド
世界一、地震や火山噴火が多いが・・・
Q、復興財源はどうするのか?
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その答えは
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自然災害保険会社
国営の強制保険!
オランダ
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水害対策とデルタ計画
(写真・・オランダ堤防)
世界一、水害が多い・
オランダの発想を転換した政策とは?
ダムなどにたよらない治水
初めから浸水場所を決めておく「デルタ計画」
住居側の堤防を高く、農地の堤防を低く
日本がこれからとるべき
「不沈列島ニッポン」戦略
・津波防災地域法案
津波危機管理の秘密兵器
たくさんの方が津波から
逃げ遅れて亡くなられた・・・・
そこで、緊急津波速報をあと10分早める
秘密兵器を導入!その正体は????
海底ケーブル式地震計
77億円を
かける
国家プロ
ジェクト
放射線量の測定器5500台の配布
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・固定型モニタリングポスト
1台800万円を250台
・可搬型モニタリングポスト
1台550万円を484台
・リアルタイム線量測定システム
1台50万円を2700台
・ゲルマニウム半導体検出器
1台2000万円を各県1台追加
・個人用簡易型線量計
合計5100万円で2000台
・ヘリコプターによる広域環境モニタリング
49億円(41億円+原発周辺8億円)
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不沈列島構想(パワーポイント)