世界史、日本史と比較しながら見たクラシック音楽の歴史(作曲家編)
西洋の芸術音楽である「クラシック音楽」は、中世の教会音楽(単旋律の「グレゴリオ聖歌」)や、世俗音楽(単旋律の歌)を起源にもっています。
その後、2つ以上の旋律を同時進行させるポリフォニー(多声音楽)が生まれ、その均整と調和を特徴とする音楽は15~16世紀のルネサンス期に隆盛を迎えます。
この均整と調和を打ち破るものとして生まれたのが17~18世紀のバロック音楽で、激しい感情表現や流動感を特徴としています。
ここでは、バロック期の音楽以降を、世界史、日本史と比較しながら年表形式にまとめました。
年号
出来事
同時代の有名人
クラシック音楽への影響
イタリア
フランス
ドイツ
その他の国々
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1600
関ヶ原の戦い
マークがついたCDは「TOWER RECORDS PREMIUM CLASSICS Vol.1」略して「プレクラ」シリーズの1枚です。
1607年にモンテヴェルディ
のオペラ「オルフェオ」が初
演され大成功。以後オペラ
というジャンルが定着する。
1600頃 オペラの誕生(イタリア)
徳川家康
(1543~1616)
17世紀
キリスト教でのプロテスタン
トの力が強まり、教会でのオ
ルガン音楽やカンタータが
隆盛する
1618~
30年戦争(ドイツ)
48
<ルネサンス>
クラウディオ・モンテヴェル
ディ(1567~1643)
「オペラ」というジャンルを定
着させる。
<フランス・バロック>
ジャン・バティスト・リュリ
(1632~1687)
フランス・バロック歌劇の基
礎を築いた。
<ドイツ・バロック>
ハインリッヒ・シュッツ(1585
~1672)
バッハの丁度100年前に生
まれた「ドイツ音楽の父」
ガレリオ・ガリレイ
(1564~1642)
1665
ニュートン、万有引力を
発見
アイザック・ニュートン
(1642~1727)
1687
1702
生類憐みの令が出され
る
<フランス・バロック>
フランソワ・クープラン(1668
~1733)
器楽合奏、鍵盤楽器のため
の楽曲を数多く作曲した。
赤穂浪士が本所吉良屋
敷に討ち入る
大石内蔵助
(1659~1703)
1709
現代ピアノの前身、ピア
ノ・フォルテが発明され
る
1716
徳川吉宗8代将軍とな
る→享保の改革
・イタリアの楽器製作者クリ
ストフォリ(1655~1731)が
音の強弱を表現できる鍵盤
楽器ピアノ・フォルテを考
案、製作する。
<イタリア・バロック>
アントニオ・ヴィヴァルディ
(1678~1741)
ソロ楽器とオーケストラが競
い合う「協奏曲」のスタイル
を確立。バッハに影響を与
えた。
<ドイツ・バロック>
ヨハン・セバスティアン・バッ
ハ(1685~1750)
「音楽の父」と呼ばれる偉大
な存在。器楽曲から声楽曲
まで、幅広い分野で傑作を
残した。
ヴィヴァルディ:ヴァイオリン
協奏曲集『四季』
LPレコードで、このイ・ムジ
チ合奏団の演奏がベストセ
ラーとなり、作品のイメージ
形成に大きな役割を果たし
た。
バッハ:ゴルトベルク変奏曲
アリアと30の変奏曲、そして
アリアが再現する、1時間ほ
どの小宇宙のような鍵盤楽
器用の作品。刻々と変化す
る情景を名手シフが豊かな
音楽性で描いてる。
徳川吉宗
(1684~1751)
1725
18世紀
1742
ヴィヴァルディ、ヴァイ
オリン協奏曲集『四季』
を作曲
・バロック期の音楽は、器楽
作品だけでなく歌曲や宗教
曲でも器楽が重要な要素を
占めるようになった。「音楽
の父」バッハがその集大成
を行う。
バッハ、ゴルトベルク変
奏曲を作曲
平賀源内
(1728~1780)
1774
1781
<ウィーン古典派>
ヴォルフガング・アマデウ
ス・モーツァルト(1756~
1791)
オーストリア出身。音楽史
上、最高の天才作曲家。
杉田玄白・前野良沢ら
が「解体新書」を著す
・「神童」モーツァルトは交響
曲からオペラまで、全ての
ジャンルに傑作を残し、先輩
ハイドンにも影響を与える。
モーツァルト、ザルツブ
ルク大司教コロレドと決
別し、フリーの音楽家と
なる
ヨハン・ヴォルフガング・ゲーテ
(1749~1832)
1785
モーツァルト、ウィーン
での演奏会で、自作の
ピアノ協奏曲第20番を
自らのピアノで初演
モーツァルト:ピアノ協奏曲
第20&24番
音楽家として独立したモー
ツァルトは新作の演奏会や
楽譜出版で生計を立てる。
この2曲もそのために書か
れた。
讃美歌集
16世紀の宗教改革以降、母
国語で讃美歌が作られるよう
になり、バッハの宗教音楽に
も影響を与える。イギリスでは
18世紀以降、創作讃美歌が
盛んとなる。
年号
1789
1791
出来事
同時代の有名人
クラシック音楽への影響
フランス
ドイツ
その他の国々
・市民階級が台頭し、旧体
制の崩壊がはじまる。それ
に伴い、教会や貴族の庇護
にあった音楽家も独立して
活動をしはじめる。
フランス革命
<イタリア・ロマン派>
ニコロ・パガニーニ(1782~
1840)
ヴァイオリンの超絶的名手。
リストのピアノ曲に影響を与
えるなど、多くの作曲家をイ
ンスパイアした。
フランス政府、ユダヤ人
に一般国民と同等の権
利を与える法律を発布
葛飾北斎
(1760~1849)
1804
イタリア
<ウィーン古典派~ロマン
派>
ルートヴィヒ・ヴァン・ベー
トーヴェン(1770~1827)
革新的な作風は表現の幅を
拡大し、ロマン派への扉を
開いた。
<フランス・ロマン派>
エクトール・ベルリオーズ
(1803~1869)
標題音楽の傑作「幻想交響
曲」は、19世紀の多くの作曲
家に影響を与えた。
ナポレオン、フランス皇
帝に即位
<ポーランド・ロマン派>
フレデリック・ショパン(1810~
1849)
「ピアノの詩人」と呼ばれ、詩
情あふれるピアノ作品を数多
く作曲した。
ナポレオン・ボナパルト
(1769~1821)
1812
1824
パガニーニ:24のカプリース
ヴァイオリンの多彩な技巧
を駆使して、様々な情景を
描写した24の小品集。デ
ビュー当時の五嶋みどりに
よる快演。
ナポレオン、ロシアで敗
退
・ベートーヴェンは第9交響
曲で「詩と音楽の融合」を実
践し、音楽をロマン派へと導
いた。シューベルト、ベルリ
オーズ、リスト、ワーグナー
は多大な影響を受けた。
ベートーヴェンの交響
曲第9番初演
ベルリオーズ:幻想交響曲
アヘンを飲んだ主人公が夢
の中で恋人を殺し、地獄へ
落ちるまでを描写した音楽。
登場人物は「固定観念」と呼
ばれるテーマで現されてい
る。
マシュー・C・ペリー
(1794~1858)
1831
1832
・ポーランド、チェコ、ノル
ウェー、フィンランドなど、他
国の支配下にあった国々で
は民族自決の機運が高ま
り、「国民楽派」と呼ばれる
作曲家が音楽で後押しし
た。
ポーランド滅亡
<イタリア・ロマン派>
ジュゼッペ・ヴェルディ(1813
~1901)
イタリア最大のオペラ作曲
家。人間心理の描写を追求
しつつ、音楽の流れと歌を
重要視した。
エイブラハム・リンカーン
(1809~1865)
・ピアノのショパン、リスト、
ヴァイオリンのパガニーニ、
サラサーテといった名手が
活躍。それぞれの楽器の表
現力拡大に寄与した。
チャールズ・ダーウィン
(1809~82)
1853
ワーグナー/管弦楽曲集
『タンホイザー』『トリスタンと
イゾルデ』など、ワーグナー
の代表的オペラの管弦楽部
分のサワリが聴けるアルバ
ム。
・革新的な作曲家ワーグ
ナーは「トリスタンとイゾル
デ」で用いた「トリスタン和
音」により伝統的な機能和
声の崩壊を予告。現代音楽
への先鞭をつけた。
ワーグナーの楽劇『トリ
スタンとイゾルデ』が初
演される
<チェコ・国民楽派>
ベドルジハ・スメタナ(1824~
1884)
ハプルブルク家支配下にあっ
たチェコに生まれ、チェコのナ
ショナリズムの高揚を音楽面
から支援した。
サン=サーンス:動物の謝
肉祭
さまざまな動物や音楽評論
家、初歩のピアノ学習者を、
オリジナルの美しい旋律や
過去の名曲のパロディで表
現した楽しい作品。
勝海舟
(1823~99)
1865
<ドイツ・ロマン派>
リヒャルト・ワーグナー(1813
~1883)
ドイツ・ロマン派最高のオペ
ラ作曲家。登場人物を音楽
で現す手法で、管弦楽の劇
への関わりを深めた。
ヴェルディ:歌劇『椿姫』全
曲
パリの高級娼婦を題材とし
たデュマ・フィスの戯曲をオ
ペラ化したもの。悲劇だが、
華やかさや美しいメロディに
溢れた傑作。
黒船来航
19世紀
ショパン/ピアノ名曲集
多彩なピアノ小品には激しい
情熱や繊細な詩情など、彼の
作品のエッセンスが満ちてい
る。
<フランス・ロマン派>
カミーユ・サン=サーンス
(1835~1921)
作曲家、ピアニスト、オルガ
ニストとして活躍したほか、
音楽以外の分野でも博識で
知られた。
葛飾北斎の「富嶽三十
六景」ができる
1840~
アヘン戦争
42
ベートーヴェン:交響曲第9
番
第4楽章はフランス革命の
思想にも通じるシラーの詩
による「歓喜の歌」として有
名。現在「欧州の歌」にも採
用されている。
スメタナ:連作交響詩『わが
祖国』
6つの描写的な作品により
チェコの古い歴史や文化、美
しい自然を表現。第2曲『モル
ダウ』はあまりにも有名。
<ドイツ・ロマン派>
ヨハネス・ブラームス(1833
~1897)
バッハ、ベートーヴェンととも
に「ドイツ3大B」と呼ばれる
大作曲家。
レフ・トルストイ
(1828~1910)
1867
<ロシア・ロマン派>
ピョートル・チャイコフスキー
(1840~1893)
国民楽派とは一線を画し、西
欧の洗練された作風により、
美しく感傷的な作品を数多く
生み出した。
大政奉還
福沢諭吉
(1835~1901)
<イタリア・ロマン派>
ジャコモ・プッチーニ(1858
~1924)
『トスカ』『ラ・ボエーム』
『トゥーランドット』などの名
作で知られるオペラ作曲
家。
1870~
普仏戦争
71
1871
1877
<フランス・ロマン派>
ガブリエル・フォーレ(1845
~1924)
サン=サーンスに学んだ作
曲家、オルガニスト。フラン
ス近代音楽の確立に努め
た。
・普仏戦争に敗れたフランス
では、現存のフランス人作
曲家による作品の紹介に努
める国民音楽協会が設立さ
れた。20世紀前半のフラン
ス近代音楽の隆盛につなが
る。
フランス国民音楽協会
の設立
・録音技術の発明により、音
楽家はレコードから収入を
得ることができるようになっ
た。但し、レコードが本格的
に普及するのは20世紀に
入ってからである。
エジソン、フォノグラフを
発明
トーマス・エジソン
(1847~1931)
ブラームス:交響曲第1番
完成まで20年を要したブ
ラームス最初の交響曲。
「のだめカンタービレ」でも取
り上げられた名作。
チャイコフスキー:ピアノ協奏
曲第1番、ラフマニノフ:ピアノ
協奏曲第2番
美しいメロディと絢爛たるピア
ノの技巧、雄大な管弦楽が
迫ってくる名曲。
プッチーニ:歌劇『蝶々夫
人』
明治中期の長崎を舞台に書
いた小説『蝶々夫人』に基づ
く戯曲をオペラ化したもの。
美しい旋律と華麗な管弦楽
に彩られた名作。
フォーレ:レクイエム
レクイエムは死者の安息を
願う音楽で、多くの作曲家
が手掛けている。中でもこ
の作品は「最も美しいレクイ
エム」として有名。
年号
出来事
同時代の有名人
クラシック音楽への影響
イタリア
フランス
ドイツ
その他の国々
<フランス印象派>
クロード・ドビュッシー(1862
~1918)
ロマン派から脱却した独創
的な旋律、音色、リズムを獲
得し「印象派」の始祖となっ
た。
<ドイツ・ロマン派>
グスタフ・マーラー(1860~
1911)
ユダヤ系の作曲家で、長大
な交響曲を作曲する傍ら、
当代最高の指揮者としても
活躍した。
<原始主義→新古典主義→
セリー音楽>
イーゴリ・ストラヴィンスキー
(1882~1971)
ロシア出身、フランスとアメリ
カで活躍。作風の変化から
「カメレオン」と呼ばれた。
ドビュッシー:海
夜明けから刻々と変わる海
の一日を描写した、印象派
を代表する名曲。楽譜出版
の際は、表紙に葛飾北斎の
浮世絵が使われた。
マーラー:交響曲第5番
ロマン的抒情と内面から湧
き上がる激しい情感を見事
に表出した交響曲。第4楽章
が映画『ベニスに死す』で効
果的に用いられ有名に。
ストラヴィンスキー:『春の祭
典』
伝説的興行主ディアギレフが
率いたロシア・バレエ団のた
めに書かれた、変拍子や不
協和音が炸裂する当時の前
衛的作品。
<イタリア近代>
オットリーノ・レスピーギ
(1879~1936)
大規模でカラフルな管弦楽
曲から、古い音楽を題材とし
た小編成の作品まで、幅広
く作曲した。
<フランス印象派>
モーリス・ラヴェル(1875~
1937)
「スイスの時計職人」と呼ば
れた精緻な作曲技法によ
り、繊細で色彩的な作品を
産み出した。
<12音技法>
アルノルト・シェーンベルク
(1874~1952)
後期ロマン派風表現主義か
ら出発し、12音技法による
理論を確立。現代音楽に大
きな影響を及ぼした。
<ロマン派>
フリッツ・クライスラー(1875~
1962)
オーストリア出身。ヴァイオリ
ンの自作自演での情緒あふ
れる音楽は音楽ジャンルを超
えて親しまれた。
レスピーギ:交響詩『ローマ
の噴水』『ローマの松』
『ローマの祭り』
ローマの歴史や風物をテー
マとした大規模なオーケスト
ラ作品。「ローマ三部作」と
呼ばれている。
ラヴェル:ボレロ
同じリズムを15分間ほど
ずっと繰り返し、徐々にク
レッシェンドしてゆく、シンプ
ルながら圧倒的な演奏効果
をもつ作品。
シェーンベルク:管弦楽の
ための変奏曲
シェーンベルクが12音技法
を使って作曲した最初の大
規模な作品。
クライスラー:愛の喜び、ほ
か
誰でも知っている美しいメロ
ディをもつ作品。クライスラー
は様々な人間感情を3~5分く
らいの小品にまとめる天才
だった。
<ドイツ近代>
カール・オルフ
(1895~1982)
強烈なリズムの反復を特徴
とした独自の手法をもつ音
楽は、現代音楽への影響も
大きい。
<ソ連近代>
ドミトリ・ショスタコーヴィチ
(1906~1975)
斬新な手法を取り入れ、再三
体制側からの批判にさらされ
る。後年は人間の内的苦悩を
表現した。
オルフ:カルミナ・ブラーナ
若者の恋愛や酒、性などを
テーマにした中世の詩に、
オルフがオーケストラと合唱
で音楽を付けた壮大な作
品。
ショスタコーヴィチ:交響曲第
5番、第9番
作曲家を一躍国民的芸術家
に祭り上げた第5番。軽妙で
諧謔的な内容のため厳しい
批判を受けた第9番。対照的
な2曲を収録。
・アジアの音楽や美術が紹
介され、パリの芸術家たち
に大きな影響を与えた。
1889
パリ万国博覧会開催
フィンセント・ファン・ゴッホ
(1853~1890)
1894
日清戦争
夏目漱石
(1867~1916)
1904~
日露戦争
05
1913
ストラヴィンスキーのバ
レエ『春の祭典』がパリ
で初演され、大スキャン
ダルとなる
セルゲイ・ディアギレフ
(1872~1929)
・ロシア出身の興行主ディア
ギレフは、パリでロシア・バ
レエ団を立ち上げ、音楽、美
術、舞踏に天才を揃えた「総
合舞台芸術」を産み出し、
20世紀の芸術に多大な影
響を与えた。
1914~
第1次世界大戦
19
1921
1922
20世紀
1925
・両大戦間のウィーンでは
ワーグナーの流れを汲む
シェーンベルクが登場。12
音技法を体系化し、機能和
声の拘束を離れた音楽を産
み出した。
シェーンベルクが「12音
技法」を体系化
・ロシア革命、ソ連成立の混
乱期を嫌って、多くの優秀な
音楽家がフランス、アメリ
カ、日本などに逃れた。
ソヴィエト連邦が成立
・マイクロフォンの開発によ
り、レコードの音質が飛躍的
に改善され、オーケストラ作
品が盛んに録音されるよう
になった。
マイクロフォンを用いた
電気録音始まる
パブロ・ピカソ
(1881~1973)
1929
世界恐慌はじまる
フランクリン・ルーズベルト
(1882~1945)
1933
・ドイツではユダヤ人が公職
追放された。優秀なユダヤ
人音楽家がアメリカ、日本、
オセアニアなどに逃れたた
め、それらの国の音楽家た
ちが育つことになった。
ドイツでヒトラーが政権
を獲得
チャールズ・チャップリン
(1889~1977)
1939~
第2次世界大戦
45
1948
・30センチ・レコードで片面4
分程度だった収録時間が20
分ほど(後に30分ほど)に伸
びた。レコードの材質も割れ
にくく、スクラッチ・ノイズの
少ないヴィニールとなった。
LPレコードが開発され
る
湯川秀樹
(1907~1981)
1961
ベルリンの壁建設
・ソ連では政府が作曲家に
介入し、作品への「社会主
義リアリズム」の反映を要
求。抑圧の中でショスタコー
ヴィチは数々の傑作を産み
出した。
ⓒ2014 タワーレコード株式会社
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