宇宙には地球のように住める
環境がある
星があるのか
五所川原第三中学校
相馬汐里
吉田彩乃
齊藤綾夏
テーマを選んだ理由
もし、宇宙人がいて宇宙に住んでいる
としたら人も住めるのかもしれない。
将来その星に住んでみたい。
また、将来役に立つかもしれないと思
い、調べることにしました。
~研究の流れ~
弘前大学の葛西教授の講演
 太陽系の天体模型作製
 プラネタリウム見学
 資料のもと、説明を受ける
 資料をもとに、地球に似た星を探す
 調べた結果を、模造紙にまとめる

弘前大学葛西教授の講演
生物が住める星は惑星である。
 木星は重力が非常に大きく、地球に落ちてく
るはずの隕石などを吸収してくれている。
 私たちが普段見ている星はほとんどが恒星
で惑星は見つけにくい。
 惑星は公転している。

太陽系の天体模型の作製
弘前大学で調査
資料で調べた結果
地球に似た星
・WASP-26b
軌道半径・・・地球の0.04倍
惑星の半径・・・地球の1.32倍
1周の期間・・・2.7566日
・OGLE-TR-182b
軌道半径・・・地球の0.051倍
惑星の半径・・・地球の1.47倍
1周の期間・・・3.9791日
インターネットで調べた結果
恒星「グリーズ581」の小惑星
・わずかなふらつきを観測
・恒星との距離がちょうどよい
・表面温度・・・-31℃~70℃
・地球の3倍の質量で、重力は適当
・大気が保たれている
・表面の半分は昼、半分は夜で、境界地点付近
に生命の存在の可能性
まとめ
地球に近い環境の惑星が見つかったので、
生物が住める星があると思う。
 生物がいる星はあるかもしれないけれど、地
球にいる生物とは性質が違う生物が住んで
いるかもしれないと思う。
 生物が住める可能性がある星はあるけど、
ちゃんとした結果は出ていないから人が住め
る星を見つけるにはまだ時間がかかると思う。

最後に
弘前大学理工学部地球環境学科
教授 葛西真寿 先生
ご協力くださり、ありがとうございました。
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宇宙には人間が住める星は