講義ガイダンス
オペレーティングシステム
4/10/09
講義目的

シラバス参照のこと
こんな絵をみかける
Word
Excel
IE
パソコン本体
AL-Mail
キーボード
など
なんだ?
ディスプレイ
マウス
など
オペレーティングシステムの例


パソコン用だけでも
 Windows XP / Vista
 Linux
 Max OS X
他にもある
 携帯電話
オペレーティングシステムの目的



コンピュータを使いやすくする
 誰に対して?
利用者だけ
でなく,
アプリケー
今は?
他人から参照できなくする
効率よく利用できるようにする
ションを作成
場合もある
する人に対し
 コンピュータは高価!
ても
ネットワークに
繋がっている必要は
情報の共有を可能にする
ない

1台だけであっても!
目的達成のために


利用者に対しては,ユーザインタフェース
アプリケーションプログラムに対しては,
API(アプリケーションプログラムインタフェース)
を通して各種機能を提供して,目的を達成する
ユーザインタフェース

GUI(Graphical User Interface)
マウスでアイコンをクリックしたり,メニューの項
目を選択したり

CUI(Character User Interface)
キーボードからコマンドを入力
さらに

現在、コンピュータはネットワークに接続されるの
があたりまえなので,
ネットワークインタフェース
が用意されている
諸機能を提供するために

オペレーティングシステムは,
ハードウェアやソフトウェアといった
資源(リソース resource)
を管理する
講義では…

という話の詳細をする

使い方の話ではない

Windowsの使い方を知りたいという学生はガッカ
リするので注意
そもそも



我々が使いたいのはアプリケーション
オペレーティングシステムのことは知らなくてもか
まわない
ようにオペレーティングシステムはできている
はずなんだけど…
以降,講義中では…

オペレーティングシステム(operating system)を
OSと省略する
講義予定

http://www.ksegawa.jp/lecture/2009/OS/index.
html
(変更の可能性がかなりある)
教科書

使用しない

資料を配布
出欠調査

私より前に教室に入っていること

遅刻というものはない

たまに2回調査することがあり,2回目にいないと
講義を放棄したものとして,不合格になる場合が
ある
試験・成績

定期試験

レポートなどは未定

出席のみでは合格しない
講義用webサイト

http://www.ksegawa.jp/

学外からもアクセス可能

講義時のスライド(一部省略のものもある)を掲
載
ダウンロード

os-2009-nn