ユースケース図の概要
・UMLの図のひとつ
・ユーザの要求を表現する目的で使用
・システム開発の初期段階で頻繁に使用
ユースケース図とは
関係
ユースケース
システム境界
アクター
関係
・関連(association)
・包含(include)
・拡張(extend)
・汎化(generalization)
アクターとユースケースの関係には 関連 が
使用されます
アクター
・システムを起動したり、システムと情報のやり
取りなど相互作用を行うシステムの外部の人
・人以外にもシステムやハードウェアがアクター
になる場合もある
アクターの表記
アクターの識別
Webショッピングシステムの例
お客さん
お客さんは複数いる
アクターの識別
レンタルビデオショップの例
店長
田中さん
店員
アクターが人以外の例(システムの場合)
お客さん
顧客情報
管理システム
システム
アクターが人以外の例(ハードウェアの場合)
温度計
気圧計
ハードウェア
システムとの境界
クライアント/サーバの両方の機能
サーバ機能のみ
クライアント
エンドユーザ
システム境界
ユースケースの概要
・システム内の機能を表現
・システム自体はブラックボックスとして捉え、
そのシステムの利用者の視点で考える
・システムに要求される機能は全て複数の
ユースケースで網羅して表現
ユースケースの表記
ユースケースのサイズ
粗すぎる例
店員
「レンタルビデオ店の例」
ユースケースのサイズ
細かすぎる例
店員
ユースケースのサイズ
適切なサイズ
店員
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ユースケース図