棚
橋
班
~メンバー~
☆C06009 大口
★C06011 大場
☆C06012 鹿島
★C06013 加藤(豊)
☆C06014 加藤(三)
★C06015 川崎
☆C06016 川端
教員よりコメント: メンバの分担を明確に。
全体の構成についてはじめに示す。
はじめに
私たちは、「住宅地の道路を造るのに必要なこと」について調べた。
最初は、道路を造る工程を調べていたが途中から道路網やコミュニティー
道路など、利用者にとっての安全な道路についても調べる事のした。
調べた手順
嶋田先生にどういった事えを調べたらいいか
聞きに行った
インターネットを利用して資料を集めた
図書館で資料を集めた
写真を撮った
2、調査内容
①道路を造る工程
0、都市計画決定
1、調査をします
2、計画をたてます
3、測量・設計
4、説明会をおこないます
5、土地の購入と設計
6、工事説明
7、工事をおこないます
8、完成
教員:この中のどこに着目するのか。
以後との関係は?
全体の構成の中での位置づけ。
次ページ以降、同じ。
コミュニティ道路
歩車共存道路
狭さく
住宅街や商店街で歩く人を優先するために、
歩道をゆったりととり、車道を曲線かして、くる
まのスピードを落とさせ、通過車両も減らしま
す。
歩道と車道が分離されていない
道路で、歩く人を優先するために、
ハンプやクランク等を組み合わ
せて、くるまのスピードや通過車
両を抑制します。
車道を部分的に狭くして、くるまのスピードを落とさせます。
ハンプ
音響式信号機
車道にコブをつくり、スピードの速いくるまに不快
感を与え、スピードを落とさせます。
視覚障害者などの横断歩道
者に対して音響によって歩行
者青信号の開始を知らせます。
ゾーンの出入口のゾーン規制とスムー
ズ歩行
ゾーン出入口部にはゾーン内の最高速度規制の標識を設置します。また、
出入口の車道をハンプ化するスムーズ横断歩道の整備により、歩行の平
坦性の確保を図り、さらに狭さくを組み合わせることにより、ゾーンに入る
くるまの抑制を図ります。
【警察庁・国土交通省 あんしん歩行エリアパンフレットより】
あんしん歩行エリア
居住・商業系地区を指定し、安心して生活できる環境の整備を目指します。
公安委員会
1、交通規則(生活道路における歩行者・自転車の安
全対策)
2、交通管制(幹線道路の円滑化による生活道路へ
の流入抑制対策)
3、交通指導取締り
道路管理者
「あんしん歩行エリア」は、警察庁、国土交通省が始めた新た
な交通安全施設等整備事業の主要施策の一つです。
住居、商業地区の生活道路における歩行者や自転車利用
者の安全の確保を図るため、公安委員会と道路管理者が地域住
民と協働して
1、外周道路対策(交通流の円滑化による生活道路
への流入抑制対策)
2、ゾーン対策(車両速度の抑制による歩行者・自
転車の安全対策)
3、経路対策(安心して移動できる歩行空間ネットワ
ークの整備)
様々な施策を推進することにより、地域内の交通事故を抑止して、「歩行者等
の安全通行権の確保」を目指すことにあります。
①ミストグリップ
④非リブ式高輝度標示
②衝撃吸収ボラード
⑤ミストライン
③ソフトボラード
⑥地図標識
⑦バリアフリー標識
⑧ハンプ
⑨視覚障害者誘導ブロック
3、今後の課題
ア)幹線道路を使いやすくすることによって、住宅街の道路に
車を入らせないことで安全にする仕組みについて調べる。
イ)今まではインターネットが主だったので、今後は現地調査
を行う予定である。
教員よりコメント:
現地調査は具体的にどうするのか、
計画を示すこと。
全体の構成のどこまでが終わっていて、
どこが不足なのかを明らかにすること。
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