こんなときには すぐに119番!!
こども(15歳以下)
頭
顔
●頭を痛がって、 けいれんがある
●くちびるの色が紫色
●頭を強くぶつけて、
出血がとまらない、
意識がない、 けいれんがある
●顔色が明らかに悪い
胸
●激しい咳やゼーゼーして 呼吸が苦しそう
おなか
●呼吸が弱い
●激しい下痢や 嘔吐で水分が取れず
食欲がなく意識が
はっきりしない
手・足
●激しいおなかの痛み
で苦しがる
●手足が硬直している
●嘔吐が止まらない
●便に血がまじった
意識の障害
けいれん
飲み込み
●意識がない(返事がない)
●けいれんが止まらない
●物をのどにつまらせて、
またはおかしい
●けいれんが止まっても、
呼吸が苦しい、意識がない
(もうろうとしている)
意識がもどらない
じんましん
やけど
●虫に刺されて
●痛みのひどいやけど
全身にじんましんが出て、
●広範囲のやけど
顔色が悪くなった
生まれて3カ月未満の乳児
●乳児の様子がおかしい
◎その他、お母さんやお父さんから見て、
いつもと違う場合、様子がおかしい場合
事故
●交通事故にあった
(強い衝撃を受けた)
●水におぼれている
●高いところから落ちた
重大な病気やけがの可能性があります!
顔
おとな
●顔半分が 動きにくい、
または、 しびれる
●ニッコリ笑う
と口や顔の 片方がゆがむ
●ろれつがまわりにくく、 うまく話せない
頭
●突然の激しい頭痛
●突然の高熱
●支えなしで立てないぐらい
急にふらつく
胸や
背中
●突然の激痛
●急な息切れ、呼吸困難
●突然、周りが二重に見える
●胸の中央が締め付けられる
ような、または圧迫される
ような痛みが2〜3分続く
●顔色が明らかに悪い
●痛む場所が移動する
●見える範囲が狭くなる
手・足
●突然の激しい腹痛
●突然のしびれ
●突然、片方の腕や足に
力が入らなくなる
意識の障害
●意識がない(返事がない)
おなか
●激しい腹痛が持続する
●血を吐く
●便に血が混ざる または、真っ黒い便が出る
吐き気
●冷や汗を伴うような強い吐き気
またはおかしい(もうろうとしている)
●ぐったりしている
けいれん
●けいれんが止まらない
飲み込み
●物をのどにつまらせて、
呼吸が苦しい、意識がない
●けいれんが止まっても、
意識がもどらない
けが・やけど
●大量の出血を伴うけが
●広範囲のやけど
事故
●交通事故にあった(強い衝撃を受けた)
●水におぼれている
●高いところから落ちた
◎その他、いつもと違う場合、様子がおかしい場合
救急車が来るまでに、用意しておくと便利なもの。
● 保険証や診察券
● お金
●靴
● 普段飲んでいる薬
(おくすり手帳)
乳幼児の場合はさらに
● 母子健康手帳
● 紙おむつ
● ほ乳瓶
● タオル
救急車が来たら、こんなことを伝えて下さい。
● 事故の状況や体調が悪くなってから
救急隊が到着するまでの様子やその変化
● おこなった応急手当の内容
● 具合の悪い方の情報
持病、かかりつけの病院やクリニック、
普段飲んでいる薬、医師の指示など
● 持病、かかりつけの病院やクリニックなどは、
日頃からメモにまとめておくと便利です。
○本資料は、緊急度が高い(赤に該当)ことが予測され、すぐに救急車を呼んでほしい症状
のうち、特に知っててほしい症状をまとめています 。
○ここに掲載がない症状等については、救急受診ガイド2014年版をご覧ください 。
○救急受診ガイド2014年版は左ページの2次元バーコードまたは、消防庁ホームページへ
アクセスしてください 。
○緊急度とは様々な症状等を赤、黄、緑に分類し、医療機関を受診するための手段と受診す
る目安を示したものです 。
(平成27年3月発行)
救急車を呼ぶときは、指令員の案内にしたがってください。
救急車を呼ぶときは「①①⑨番」
!!
119番通報したら、こんなことを聞きます。
住 所
電話番号
目印になる建物
(近くの公共施設やお店の名前)
● 誰が 、どうしたのか(病気、けが、交通事故など)
●(具合が悪い方の)年齢、性別
● 一緒にいるか?(頼まれて通報しているか?)
● 呼吸は楽にしているか?(普段どおりの呼吸か?)
● 冷や汗をかいていないか?
● 顔色は悪くないか?
● 普通に話ができるか?
● 症状を詳しく
など
緊急連絡先
名 前
連絡先
続 柄
救急受診ガイド
2014 年版
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救急車利用リーフレット