InfiniiVision 3000 X シリーズ
新・定番オシロスコープ用
シリアル・バス・アプリケーション
Data Sheet
サポートされているプロトコルと
機能
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I2C
SPI
RS-232C/UART
CAN
LIN
I2S
ハードウェア・デコード機能
マルチバス解析
自動検索/ナビゲーション
セグメント・メモリ対応
はじめに
低速シリアル・バスは、今日のデジタル・デザインに広く
用いられています。これらのバスは、リモート・センサの
データ転送/制御だけでなく、オンボード・チップ間通信、
CPUと周辺機器の間の制御など、さまざまな目的に使用さ
れています。インテリジェントなオシロスコープのシリア
ル・バス・トリガ機能やプロトコル・デコード機能がなけ
れば、これらのバスをデバッグしたり、データ転送をシス
テム内の他のミックスド信号と関連付けることは困難で
す。AgilentのInfiniiVision 3000 Xシリーズ オシロスコー
プ(DSO)およびミックスド・シグナル・オシロスコープ
(MSO)には、シリアル・バス・トリガ機能やハードウェア・
ベースのプロトコル・デコード機能をオプションで内蔵で
きます。これらのツールは、シリアル・バス通信を利用す
るエンベディッド・デザインを効率的かつ効果的にデバッ
グするのに必要なツールです。
ハードウェア・デコード機能
自動検索/ナビゲーション
図1:ハードウェア・デコード機能は、シリアル通信エラーをすばやく検出
できます。
図2:自動「検索/ナビゲーション」
機能は、ユーザ指定の特定のシリアル・
バス・フレーム/バイトをすばやく
検出します。
AgilentのInfiniiVisionシリーズ オシロスコープは、ハー
ドウェア・デコード機能を採用した業界唯一のオシロスコー
プです。シリアル・バス・トリガ/プロトコル・デコード
機能を備えた他のベンダのオシロスコープは、シリアル・
パケット/フレームのデコードにソフトウェア・ポスト・
プロセッシング手法を採用しています。これらのソフトウェ
ア手法では、波形やデコードの更新レートが遅くなりがち
です(1回の更新に数十秒かかることもあります)。複数のパ
ケット化されたシリアル・バス信号を捕捉するために必要
な大容量メモリを使用している場合は、特にその傾向があ
ります。さらに、複数のシリアル・バスを同時に解析する
場合は、ソフトウェア手法のデコード更新レートがさらに
遅くなる可能性があります。
ハードウェア・ベースの高速なデコード機能により、オシ
ロスコープのユーザビリティが向上するだけでなく、発生
頻度の少ないシリアル通信エラーを捕捉できる可能性が高
まります。図1に、Agilent 3000 Xシリーズ オシロスコー
プによるランダムで発生頻度の少ないCANエラー・フレー
ムの捕捉例を示します。オシロスコープのディスプレイの
上側半分には、デコード・データが「リスト」形式で表示
されています。また、波形の下には、時間相関されたデコー
ド・トレースが表示されています。
2
InfiniiVisionオシロスコープのMegaZoom大容量メモリを
使用して長いシリアル・バス通信レコードを捕捉した後、
入力した特定の検索条件に基づいて簡単に検索することが
できます。さらに、入力した検索条件を満たすシリアル・デー
タのバイト/フレームにすばやく移動することができます。
図2に、"No Ack"によってリード/ライト動作の発生をす
べて検出するための、捕捉されたI2Cデータの検索例を示し
ます。この場合は、オシロスコープは、"No Ack"によって
データ転送が5回発生していることを検出し、捕捉した波形
のどの時点でデータ転送が発生したかを示すために、それ
ぞれに白い三角形で印を付けます。
マルチバス解析
セグメント・メモリを使用した複数のシリアル・
バス・パケットの捕捉
図3:インタリーブ「リスト」表示により、2つのデコードされたシリアル・
バス間のアクティビティの時間相関が容易になります。
図4:セグメント・メモリ機能により、シリアル・バス・アクティビティの
より多くのパケット/バイトを選択して捕捉できます。
今日のデザインの多くに、複数のシリアル・バスが組み込
まれています。場合によっては、それぞれのシリアル・バ
ス の デ ー タ を 相 関 さ せ る 必 要 が あ り ま す。Agilentの
InfiniiVision 3000 Xシリーズ オシロスコープは、ハード
ウェア・デコード機能を使って、2つのシリアル・バスを同
時にデコードすることができます。さらに、捕捉したデー
タのタイム・インタリーブ「リスト」表示が可能な業界唯
一のオシロスコープです(図3を参照)。この例では、4線式
SPIバスが16進フォーマットでデコードされ、RS-232C/
UART信号がASCIIフォーマットで表示されています。
AgilentのInfiniiVision 3000 Xシリーズ オシロスコープ用
のセグメント・メモリ・オプションにより、オシロスコー
プのメモリを最適化して、シリアル・バス・アクティビティ
のより多くのパケット/フレームを捕捉することができま
す。セグメント・メモリ機能により、パケット化されたシ
リアル通信フレームを効率的に捕捉できます。セグメント・
メモリでは、特定のフレーム/バイトだけが選択/捕捉さ
れ、アイドル時間や他の重要でないフレーム/バイトが無
視される(デジタイズされない)ので、必要な数多くのフレー
ム数を捕捉できます。図4は、3000 Xシリーズ オシロスコー
プによる捕捉例で、30秒を超える捕捉時間の間に21HEXフ
レームIDでクオリファイされた1,000個の連続するLINシリ
アル・バス・フレームが捕捉されています。従来のオシロ
スコープの捕捉メモリを使ってこれだけ多量のデータを捕
捉することは不可能です。
AgilentのInfiniiVisionシリーズ オシロスコープは、最大4
個のアナログ・チャネルでセグメントを捕捉し、デジタル・
チャネルで時間相関されたセグメントを捕捉できる業界唯
一のオシロスコープ(MSOモデル)です。また、各セグメン
トに対してハードウェア・ベースのシリアル・バス・デコー
ドができ、セグメント・メモリ機能の実行後に、オシロスコー
プの検索/ナビゲーション機能を使用することができます。
3
差動シリアル・バスのプロービング
RS-485差 動 ト ラ ン シ ー バ を 使 用 す る 一 部 のRS-232C/
UARTバスだけでなく、CANバスなど、今日のシリアル・
バスの中には差動シグナリングを使用するものがあります。
このような差動シリアル・バスをプロービングするには、
差動アクティブ・プローブを使用する必要があります。
Agilentでは、InfiniiVision 3000 Xシリーズ オシロスコー
プで使用できる、さまざまな帯域幅/ダイナミック・レン
ジのアプリケーションに対応する差動アクティブ・プロー
ブを豊富に取り揃えています。
Agilentの最も一般的な低速シリアル・バス・アプリケー
ション用の差動アクティブ・プローブとしては、25 MHz
帯域幅のN2791A差動アクティブ・プローブ(図5)、200
MHz帯域幅のN2792A差動アクティブ・プローブ(図6)が
あります。また、差動CANバスのDB9-SubDコネクタに接
続する必要がある場合は、CAN/FlexRay DB9プローブ・
ヘッド(パーツ番号0960-2926)をご利用いただけます。こ
の差動プローブ・ヘッド(図5の挿入部分)は、N2791Aと
N2792Aの両方の差動アクティブ・プローブに対応してい
るので、CAN差動バスに簡単に接続できます。
図5:Agilent N2791A 25 MHz差動アクティブ・プローブ。
Tektronixアクティブ・プローブを多数使用している場合
は、Tek-Agilentプローブ・アダプタ(N2744A)をご利用
ください。ここでは紹介していませんが、Agilentでは、広
帯域差動/シングルエンド・アクティブ・プローブも豊富
に取り揃えています。
図6:Agilent N2792A 200 MHz差動アクティブ・プローブ。
4
仕様/特性
I2Cの仕様/特性(DSOX3EMBD)
クロック/データ入力ソース
アナログ・チャネル:1、2、3、4
デジタル・チャネル:D0 ~ D15
最大クロック/データレート
最大3.4 Mbps
(自動)
トリガ機能
スタート条件
ストップ条件
Ackの欠落
Ackのないアドレス
リスタート
EEPROMデータ読取り
フレーム(Start:Addr7:Read:Ack:Data)
フレーム(Start:Addr7:Write:Ack:Data)
フレーム(Start:Addr7:Read:Ack:Data:Ack:Data2)
フレーム(Start:Addr7:Write:Ack:Data:Ack:Data2)
10ビット書込み
ハードウェア・デコード機能
データ(白の16進値)
アドレス・デコード・サイズ:7ビット(R/Wビットを除く)または8ビット(R/Wビットを含む)
リード・アドレス(16進値の後に黄色の"R")
ライト・アドレス(16進値の後にライトブルーの"W")
リスタート・アドレス(緑の"S"、16進値、"R"または"W"と続く)
Ack(先行のデータまたはアドレスと同じ色のサフィックス"A"または"~A")
アイドル・バス(ダークブルーの中間レベルのバス・トレース)
アクティブ・バス(ダークブルーの2レベル・バス・トレース)
未知/エラー・バス(赤の2レベル・バス・トレース)
マルチバス解析
I2C+もう1つのシリアル・バス(別のI2Cバスを含む)
SPIの仕様/特性(DSOX3EMBD)
MOSI、MISO、クロック、CS入力ソース
アナログ・チャネル:1、2、3、4
デジタル・チャネル:D0 ~ D15
最大クロック/データレート
最高25 Mb/s
トリガ機能
ユーザ指定のフレーミング周期中の4 ~ 64ビット・データ・パターン
フレーミング周期は、正か負のチップ選択(CSまたは~CS)またはクロック・アイドル時間(タイムアウト)で
指定可能
ハードウェア・デコード機能
デコード・トレース数:2本の独立したトレース(MISOおよびMOSI)
データ(白の16進値)
未知/エラー・バス(赤の2レベル・バス・トレース)
クロック/パケット数(データ・パケットの上のライトブルーの"XX CLKS")
アイドル・バス(ダークブルーの中間レベルのバス・トレース)
アクティブ・バス(ダークブルーの2レベル・バス・トレース)
マルチバス解析
SPI+もう1つのシリアル・バス(別のSPIバスを除く)
5
仕様/特性
RS-232C/UARTの仕様/特性(DSOX3COMP)
Tx/Rx入力ソース
バス構成
ボーレート
ビット数
パリティ
極性
ビット順
トリガ機能
アナログ・チャネル:1、2、3、4
デジタル・チャネル:D0 ~ D15
1200 b/s ~ 8 Mb/s
5~9
なし、奇、偶
アイドル・ローまたはアイドル・ハイ
LSB優先またはMSB優先
Rxスタート・ビット
Rxストップ・ビット
Rxデータ
Rx 1:データ(9ビット・フォーマット)
Rx 0:データ(9ビット・フォーマット)
Rx X:データ(9ビット・フォーマット)
RxまたはTxパリティ・エラー
Txスタート・ビット
Txストップ・ビット
Txデータ
Tx 1:データ(9ビット・フォーマット)
Tx 0:データ(9ビット・フォーマット)
Tx X:データ(9ビット・フォーマット)
バースト(タイムアウトによって定義されたバースト内のn番目のフレーム)
ハードウェア・デコード機能
デコード・トレース数
データ・フォーマット
データ・バイト表示
アイドル・バス・トレース
アクティブ・バス・トレース
2本の独立したトレース(TxおよびRx)
2進、16進またはASCII文字
パリティ・エラーがない場合は白文字、パリティ/バス・エラーの場合は赤文字
青の中間レベルのバス・トレース
青の2レベル・トレース
マルチバス解析
RS-232C/UART+もう1つのシリアル・バス(別のRS-232C/UARTバスを含む)
トータライズ/カウンタ機能
合計受信フレーム数
合計送信フレーム数
合計パリティ・エラー・フレーム数(%を含む)
6
仕様/特性
CANの仕様/特性(DSOX3AUTO)
CAN入力ソース
アナログ・チャネル:1、2、3、4
デジタル・チャネル:D0 ~ D15
(非差動)
信号タイプ
Rx
Tx
CAN_L
CAN_H
Diff(L-H)
Diff(H-L)
ボーレート
10 kb/s ~ 1 Mb/s(ユーザ選択可能)
トリガ機能
フレーム開始(SOF)
リモート・フレームID
(RMT)
データ・フレームID
(~RMT)
リモートまたはデータ・フレームID
データ・フレームIDとデータ
エラー・フレーム
全エラー(エラー・フレームにフラグが立てられない場合があるプロトコル「フォーム」エラーを含む)
確認応答エラー
オーバロード・フレーム
ID長:11ビットまたは29ビット(拡張)
ハードウェア・デコード機能
(黄色の16進値)
フレームID
リモート・フレーム(緑のRMT)
データ長コード(青のDLC)
データ・バイト(白の16進値)
CRC(青の16進値=有効、赤の16進値=エラー)
エラー・フレーム(赤の2レベル・バス・トレースとERRメッセージ)
フォーム・エラー(赤の2レベル・バス・トレースと"?")
オーバロード・フレーム(青の"OVRLD")
アイドル・バス(ダークブルーの中間レベルのバス・トレース)
アクティブ・バス(ダークブルーの2レベル・バス・トレース)
マルチバス解析
CAN+もう1つのシリアル・バス(別のCANバスを含む)
トータライズ機能
合計フレーム数
合計オーバロード・フレーム数
合計エラー・フレーム数
バス使用率(バス負荷)
7
仕様/特性
LINの仕様/特性(DSOX3AUTO)
LIN入力ソース
アナログ・チャネル:1、2、3、4
デジタル・チャネル:D0 ~ D15
LIN規格
LIN 1.3またはLIN 2.0
ボーレート
2400 b/s ~ 625 kb/s(ユーザ選択可能)
トリガ機能
同期ブレーク
フレームID
(00HEX ~ 3FHEX)
フレームIDとデータ
ハードウェア・デコード機能
(黄色の6ビット16進値)
フレームID
フレームIDとオプションのパリティ・ビット(8ビット16進値が有効の場合は黄色、パリティー・エラーの場
合は赤)
データ・タイプ(白の16進値)
Lin 2.0チェックサム(白の16進値)
Lin 1.3チェックサム(青の16進値=有効、赤の16進値=エラー)
同期エラー(赤の"SYNC")
THeader-max(赤の"THM")
TFrame-max(赤の"TFM")
パリティ・エラー(赤の"PAR")
LIN 1.3ウェイクアップ・エラー(赤の"WUP")
LIN 1.3アイドル・バス(ダークブルーの中間レベルのバス・トレース)
LIN 2.0アイドル・バス(ダークブルーの2レベル・バス・トレース)
アクティブ・バス(ダークブルーの2レベル・バス・トレース)
マルチバス解析
LIN+もう1つのシリアル・バス(別のLINバスを含む)
I2Sの仕様/特性(DSOX3AUDIO)
SCLK、WS、SDATA入力ソース
バス構成:
送信ワード・サイズ
デコード済み/レシーバ・ワード・
サイズ
アライメント
ワード選択:ロー
SCLKスロープ
デコード・ベース
アナログ・チャネル:1、2、3、4
デジタル・チャネル:D0 ~ D15
4 ~ 32ビット(ユーザ選択可能)
4 ~ 32ビット(ユーザ選択可能)
標準、左揃え、右揃え
左チャネルまたは右チャネル
立ち上がりエッジまたは立ち下がりエッジ
16進数(2の補数)または符号付き10進数
ボーレート
2400 b/s ~ 625 kb/s(ユーザ選択可能)
トリガ機能:
音声チャネル
トリガ・モード
Audio left、Audio right、または両方
ハードウェア・デコード機能:
左チャネル
右チャネル
エラー
ワード・サイズ・インジケータ
マルチバス解析
=(入力データ値と等しい)
≠(入力データ値と等しくない)
<(入力データ値より小さい)
>(入力データ値より大きい)
><(入力データ値の範囲内)
<>(入力データ値の範囲外)
Increasing value:アーミング入力データ値(<=)より小さく、トリガ入力データ値(>=)より大きい場合
Decreasing value:アーミング入力データ値(>=)より大きく、トリガ入力データ値(<=)より小さい場合
L:白の「デコード値」
R:緑の「デコード値」
赤のERR
(送信ワード・サイズと受信ワード・サイズの不一致、または無効な入力信号)
「送信/受信」クロック(CLKS)数をデコードした各ワードの上に青で表示
I2S+もう1つのシリアル・バス(別のI2Sバスを除く)
8
オーダ情報
各種シリアル・バス/セグメント・メモリ・オプションは、InfiniiVision 3000 Xシリーズ
オシロスコープのすべてのモデルで使用できます。これらのオプションにより、既存の
InfiniiVision 3000 Xシリーズ オシロスコープをアップグレードすることも可能です。
モデル番号
概要
DSOX3EMBD
I2C/SPIトリガ/デコード
DSOX3COMP
RS-232C/UARTトリガ/デコード
DSOX3AUTO
CAN/LINトリガ/デコード
DSOX3AUDIO
I2Sトリガ/デコード
DSOX3SGM
セグメント・メモリ
AgilentのInfiniiVision 2000/3000 Xシリーズ オシロスコープ用のオプションやアクセサ
リがこの他にも用意されています。その他のオプション/アクセサリのオーダ情報について
は、『Agilent InfiniiVision Oscilloscope Probes and Accessories』セレクション・ガイ
ドまたは2000 Xシリーズ/3000 Xシリーズのデータシートを参照してください。
Agilentの関連カタログ
タイトル
カタログ・タイプ
カタログ番号
Agilent InfiniiVision 2000 Xシリーズ オシロスコープ
Data Sheet
5990-6618JAJP
Agilent InfiniiVision 3000 Xシリーズ オシロスコープ
Data Sheet
5990-6619JAJP
Agilent InfiniiVisionオシロスコープ・プローブ/
Selection Guide
5968-8153JA
アクセサリ
これらのカタログをダウンロードするには、以下のURLにカタログ番号を挿入してください。
http://cp.literature.agilent.com/litweb/pdf/xxxx-xxxx.pdf
製品Webサイト
最新の詳細なアプリケーション/製品情報については、製品Webサイト(www.agilent.
co.jp/find/3000X-Series)をご覧ください。
9
Agilent Technologiesのオシロスコープ
20 MHz~90 GHz以上でさまざまなサイズ、業界最高レベルの仕様と、幅広いアプリケーション
10
電子計測UPDATE
www.agilent.co.jp/find/emailupdates-Japan
Agilent からの最新情報を記載した電子メール
を無料でお送りします。
www.lxistandard.org
LXIは、GPIBのLANベースの後継インタフェー
スで、
さらに高速かつ効率的なコネクティビティ
を提供します。Agilentは、LXIコンソーシアム
の設立メンバです。
契約販売店
アジレント・アドバンテージ・サービス、そ
れはお客様の満足を第一に考えているアジレ
ントの修理・校正サービスの総称です。
修理・校正サービスを通じて、お客様のビジ
ネスの成功に貢献できるよう努めます。
エンジニアは専門知識を積極的にお客様に提
供します。また、サービスの品質向上、サー
ビス内容の充実、納期の短縮に継続的に取り
組み、あらゆる面で業界のトップレベルを目
指します。こうした取り組みは、機器のCost
of ownership=維持管理費の削減にも繋がると
信じております。
このような修理・校正サービスに支えられた
アジレント製品を購入後も安心してお使いく
ださい。
www.agilent.co.jp/find/advantageservices
www.agilent.co.jp/find/channelpartners
アジレント契約販売店からもご購入頂けます。お
気軽にお問い合わせください。
www.agilent.co.jp/quality
Windows は、Microsoft Corporationの登録商標
です。
アジレント・テクノロジー株式会社
本社〒 192-8510 東京都八王子市高倉町 9-1
計測お 客様窓口
受付時間 9:00-18:00(土・日・祭日を除く)
TEL ■■
FAX ■■
0120-421-345
(042-656-7832)
0120-421-678
(042-656-7840)
Email
[email protected]
電子計測ホームページ
●
www.agilent.co.jp
記載事項は変更になる場合があります。
ご発注の際はご確認ください。
© Agilent Technologies, Inc.2011
Published in Japan, January 20, 2011
5990-6677JAJP
0000-00DEP
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InfiniiVision 3000 X シリーズ新・定番