大阪産(もん)グローバルブランド化促進事業費(第2の水なす育成プロジェクト事業)
農政室推進課、流通対策室、水産課、動物愛護畜産課、みどり・都市環境室みどり推進課
料理コンテストの実施
平成25年度の成果
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東京でも“営業”
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首都圏初の大阪産(もん)ロゴマーク使用
レストランを確保
同時に7月、東京初の大阪産(もん)料理フェ
アを2日間開催(東京青山:アイビーホール)
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都道府県レベルでは国内最大級の料理コンテスト「食の都・大阪グランプ
リ」で大阪産(もん)特別賞を設定
229作品が応募。
決勝進出16作品中15作品が大阪産(もん)食材が使用。
料理人への大阪産(もん)PRと、優れた大阪産(もん)料理を創造
東京プロモーション
消費者へ普及
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大阪産(もん)大集合開催(7月 8千人参加)
グランフロント旬食マルシェへの出展(10月)
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アンケートなどを通じた府民の関心向上も
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大阪産(もん)アンケートを実施
食博覧会 ・ 御堂筋フェスタ
府政だより大阪産(もん)総選挙も実施
都内でより多くのレストランで大阪産(もん)料理を提供すべく
首都圏料理人やマスコミを招待し「大阪産(もん)食材検討会 in
東京」を開催する。
同時に今が旬の八尾若ごぼうを始めとする大阪産(もん)料理
を東京のレストランで提供するタイアップイベントを企画。
大阪では、「食の都・大阪グランプリ」事務局(大商)と連携し、
府民、消費者に入賞作品を実食頂ける「食の都・大阪レストラ
ンウイーク」を開催。
次年度へ
こうした成果の上に立ち、来年度は
八尾若ごぼう、伝統野菜、いちじく、泉だこ、キジハタ、犬鳴豚、大阪家鴨などを
有力候補に、全国ブランド化とすべての大阪産(もん)の全面展開を図る。
平成26年度
大阪産(もん)グローバルブランド化促進事業費(第2の水なす育成プロジェクト事業)
<経費内訳>
大阪産(もん)”第2の水なす”有力候補
本事業によるプロモーション
活動フロー
食の都・大阪グランプリで使用食材トップ5
食博入場者アンケート結果トップ10(好感度)
大阪産(もん)総選挙結果トップ10
野菜
得票 水産物
得票
あなたが食べてみたい大阪産は?
(水なすは候補から除外)
水なす
26 泉ダコ
17
順位
順位
泉州たまねぎ
21 あなご
14
1 水なす
86.0
1 泉州たまねぎ
59
れんこん
14 ガザミ
11
2 きゅうり
50.6
2 八尾若ごぼう
42
ねぎ
12 すずき
5
3 たまねぎ
50.5
3 大阪いちじく
28
大阪なす
10 じゃこえび
4
4 キャベツ
49.7
4 大阪ぶどう
23
5 温州みかん
47.8
5 大阪なす
19
6 大阪しろな
47.3
6 マダコ(泉だこ)
17
7 たこ
47.2
7 河内れんこん
15
果物
得票 畜産物
得票
産品
回答比率(%)
産品
投票数
いちじく
15 大阪家鴨
16
ぶどう
7 地玉子
8
8 えだまめ
44.8
7 泉州キャベツ
15
能勢栗
4 犬鳴豚
6
8 こまつな
44.8
9 能勢栗
14
ゆず
4 はちみつ
6
43.3
10 守口大根
11
ぎんなん
2 泉州牛乳
3
10 大阪ウメビーフ
11
応募総数229作品
10 ねぎ
有効回答1,075件
要求額 2,568千円
(一般財源1,284千円)
・報償費
謝金
・旅費
・消耗需用費
・役務費
・使用料
・委託費
174千円
344千円
716千円
234千円
700千円
400千円
収益力ある持続可能な
大阪農業
農空間の保全にも寄与
有効回答366件
上記結果を参考に、生産量、時期、加工の可否、料理食材可能性、生産者の意欲
等を踏まえ、複数の”第2の水なす”=次なる大阪産(もん)ブランドを育成
生産者に”勇気”、
消費者には、さらな
る”支持”を獲得
大阪産(もん)は今、波が来つつあり。この流れに乗って公民協働で大阪産(もん)の
ブランド力向上⇒府民に支持される、元気な農林水産業に向けた予算を是非!
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