曹洞宗 泰寧寺に行ってきました!!
東国花の寺百ヶ寺 群馬9番寺です。
【ツア】 上越新幹線「上毛高原駅」で下車をして、レンタカーで行きます。
15分位かな!
【じん】 近くには、いろいろな体験や食事のできる「たくみの里」が
あるのよ。
体験のできる家が、小さな街並みのように並んでいて、
ぶらぶら30分位歩いていくと「泰寧寺」に着きます。
たくみの里で、レンタサイクルも借りられるらしいわ。
たくみの里
たくみの里から街並みを歩いて
行くと、左側に「泰寧寺」の看板が
あるので、見逃さないでね。
【ツア】 本堂が奥の方にあるので、ここに「泰寧寺」さんがあるとは、わかりにくいので
この石碑を目印にしてね。
長い階段を登って行くと本堂に着くよ。
山の上の方にあって、山寺のようだね。
紫陽花の頃はきれいだろうね。
行った時は、まだ枯れ木だった
から、紫陽花の頃来てみたいね。
紫陽花の見ごろは、7月中旬より8月上旬ころらしいよ!
今年(H25)は7月7日(日)に
「蛍と紫陽花祭り」があるんだって!
16:00~18:00頃までお抹茶の
お呈茶があって、18:00~19:00頃まで
オカリナの演奏があるらしいわよ。
※日にちと内容は、その年により変わります。
【じん】 本堂を案内してもらいましょう、拝観ができるのよ。
「須弥壇」はとても立派で、茄子座の部分の牡丹に唐獅子の彫刻はその作と
いい、その彩色といい優美典雅でよく桃山時代の香をただよわせていました。
430年前の襖もきれいに
保存されています。
欄間
松の孔雀
欄間
桐の鳳凰
皆にも一度、「須弥壇」と「欄間」を見てほしいわね。
【ツア】 ここに来るまでの、道のりも素晴らしいけれど、本堂の中も素晴らしいわね。
【じん】 見るだけではなく、
写経もできるんですって、このお寺の写経は「延命十句観音経・エンメイジックカンノンギ
という本文わずか42文字と、とっても短いお経なんですって、このお経を写経しながら
しばし禅寺の静寂を感じてみようかしら。
前もってお願いすれば、坐禅も受けてくれるんですって。
【ツア】 今年(2013)住職さんは、お仏壇のはせがわで有名な、はせがわ銀座本店/銀座ギャラリ
で、墨韻展を開催されたそうです。、
住職さんが書かれた、泰寧寺布教ポスターです。
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