資料4
平成21年度の研修支援
要請支援
計画支援
「『大阪の教育力』向上プラン」
に基づく府内全公立小中学校
への訪問
支援内容
各学校のニーズに応じた個別
の研修支援
校内研修支援のための講師派遣件数
・初任者等教職経験年数の少ない教員
への支援
・H19 1,016件
・学力向上に向けた取組への支援
・H20 1,052件
・校内研修の活性化への支援
・H21
・指導に課題のある教員への支援
1,700件
平成21年度 学校等への研修支援実績
年度
幼稚園
H19
6件
281件 125件
H20
H21
小学校
中学校
市町村
その他
計
研
修
参加人数
高等学校
支援学校
321件
41件
242件 1,016件 41,521人
24件
459件 110件 159件
17件
283件 1,052件 42,219人
要
請
支
援
18件
861件 319件 113件
49件
340件 1,700件
49,129人
計
画
支
援
0件
256件
13件
518件
4,155人
96件
153件
0件
学校等における研修支援実績
2500
支
援
件
数
幼稚園
小学校
中学校
高等学校
支援学校
市町村ほか
計
2000
1500
1000
500
0
H19
H20
H21
年度
支援回数の対学校数比率
2 5 0 .0
2 0 0 .0
H19
H20
H21
1 5 0 .0
%
1 0 0 .0
5 0 .0
0 .0
小学校
中学校
高等学校
校種
支援学校
平成21年度の研修支援から見えてきた課題
◆ 計画支援から見えた課題
○教職経験年数の少ない教員の授業力に課題
○校内におけるベテラン教員から教職経験年数の少ない教員
への指導技術のスムーズな伝承に課題
◆ 要請支援から見えた課題
○単発の講演や講話、1回きりの授業研が増加し、その成果が
どのように授業改善に結び付いているかが不透明
○年間を見通した計画性の欠如(校内研修についての認識不足・
体制の不整備)
課題の改善に向けた支援方針
過去形の研修 (こうすればよかったですね)
授業を創る
未来形の研修 (このようにしていきましょう)
具体に
○講話や講演だけで終わるのではなく、具体の授業実践に結び付く研修へ
○研究授業だけで終わらず、日々の授業実践を重視
児童・生徒のよりよい方向への変容を意識した質の高い授業づくり
◆事後の指導助言だけではなく、授業づくりに向けた事前の指導助言を重視
◆学年や教科担当のみの取組から、全校あげての取組へ
授業改善パッケージ研修のイメージ図
パッケージ研修の目的
学校が一体となって、学校教育目標の具現化に向けて年
間を通して研究する
小学校:国語、算数、外国語活動
中学校:国語、数学、外国語
校内全体研修
◆教職員の共通理解を図る
○校内研修の研究主題や研
究教科に合わせて、改善方
策や授業改善の方向性に
ついて研修
学年・教科担当者研修
◆指導案を一緒に開発
○研究主題の具現化を図る
授業の指導案を学年や担
当教科の教員とともに一
緒になって開発
事前研修
◆指導案を一緒に検証
校内全体研修
(研究授業)
◆授業実践の具体を全校に
提案
○具体の授業を参観し、学年
や教科担当の教員とともに ○研究授業として全校に提案
し、授業評価システムを活
一緒になって指導案の検証
用し、研修主題の達成状況
・改善
を全教職員で検証
★パッケージ研修支援応募校数 小学校:国語78、算数55、外国語活動32、計165
(平成22年7月5日現在)
中学校:国語19、数学22、英語33、計74
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