Webカメラ・実物投影機の活用
教室用コンピュータの活用
高崎市教育センター
永井智幸
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本日の流れ
1 デジタルカメラ、デジタルテレビ、実物投影
機の活用
2 ノートパソコンを有線LAN・無線LANで利用
する方法
3 Webカメラの活用
2
実物投影機とデジタルテレビ等の
活用
≒
ケーブル1本簡単に接続
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3
デジカメを簡単に授業で取り入れ
る方法
•
Video-OUT端子を利用し、TVのVideo入力
端子に直接出力する。VideoカメラでもOK。
• デジカメがVideoカメラにもなる。
• プロジェクタに接続して利用できる。
2015/11/18
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デジタルテレビとの接続
SDカードを利用する事も可能
黄色の
端子
ビデオ
入力3
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プロジェクタ接続
黄色:ビデオ
コンピュータ入力
(RGB IN)
コンピュータ
より
2015/11/18
コンピュータ出力
ディスプレイへ
(RGB OUT)
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児童が持っているものと
同じものを拡大する
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分度器の使い方の説明はわずか5分
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実際にやってもらいながら全員で確認
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パソコンの収納状況
• キャビネット1箱に5台のPC
• 無線LANアクセスポイント1台
• LANケーブル接続用ハブ1台
• 電源用テーブルタップ1台
• LANケーブル数本
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パソコン起動・片付けの流れ
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キャビネットの鍵を開ける
無線LANアクセスポイントを取り出す
LANケーブルを教室のLAN端子に接続
無線LANアクセスポイントを電源につなぐ
ノートパソコンのLANケーブルを外す
ノートパソコンと電源コードを取り出す
ワイヤレススイッチをONにし、電源を入れる
片付けは、逆の手順
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パソコン起動までの流れ
(1)無線アクセスポイントを取り出します。
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黒板
無線アクセスポイン
LANコネクタ
ト
黒板の横にある場合が多い
キャビネットの中にある黒いLANケーブル
を使って無線アクセスポイントと接続する
キャビネット
電源
キャビネットから出ているLANケーブルは教室
PCを使用するときには接続しない
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手前にある無線LANのスイッチをオンにします。
(パソコンをキャビネットにしまうときには必ずオフにし
てください!)
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※無線アクセスポイントの接続ができていない場合、「ようこそ」画面の待機
時間が長くなり、「SKYMENU」のログイン・パスワード入力画面が表示さ
れることがあります。(「スキップ」ボタンを押せば、ネットワークに接続で
きないがパソコンとしては使えます)
■片付け
(1)パソコンのWindowsをシャットダウンして、無線LANのスイッチをオフに
します。
※無線LANのスイッチオフは忘れやすいのでご注意ください。
※スイッチオフを忘れると校内全体のネットワークが使えなくなることが
あります。
(2)パソコンをキャビネットに格納します。
電源とLANケーブルを接続しておいてください。
※電源をつなぐのを忘れると充電されませんのでご注意ください
無線アクセスポイントは電源、LANケーブルを外してキャビネットに格納
します。
キャビネットにしまうときは パソコンの電源とLANケーブルはつなぐ 無線
アクセスポイントの電源とLANケーブルは外す
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パソコンを使わないとき
• キャビネットの電源とLANケーブルを接続しておく
黒板
キャビネットの電源を接
続しておく
キャビネットから出ているLANケー
ブルを教室のLANコネクタに接続し
ます
キャビネッ
ト
キャビネットの中にパソコンと無線アクセ
スポインタを入れておき、鍵を閉めます
パソコンの電源とLANケーブルを接続して
おきます
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無線LAN接続、起動、実習
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「どこでも授業支援」利用方法
• 「学習者機の画面を
確認する」、「教員機
の画面を送信する」
などの、コンピュータ
教室でよく利用する
機能を普通教室でも
利用できます。
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先生(教員)機と生徒(学習者)機
起動時のユーザ名
によって
先生機(teacher)と
生徒機(room)に
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なる
ユーザーの切り替え・実習
1 生徒機としてログオン
room** (**には、PCのNo.**)
パスワードなし
2 先生機としてログオン
teacher**(**には、職員室で利用して
いる教職員用のNo.**)
パスワードあり
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どこでも授業支援の起動
• teacher**でログイン
• デスクトップにある、「SKYMENU ランチャー
」のアイコンをダブルクリック
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• 「どこでも授業支援」のアイコンをクリック
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グループで使うコンピュータ登録
• どこでも授業支援を起動すると、下図のよう
な「グループ選択画面」が現れるので「新規作
成」を選択
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1 グループ名入力
2 選択端末を反転し追加、保存して終了
追加できる
端末は10台
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どこでも授業支援の利用
グループ名を
反転し、
選択をクリック
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• 登録したコンピュータが表示される
• 操作できるのは、生徒機のみ
• コンピュータの選択をしてから操作をクリック
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• ロック・・・生徒機のコンピュータをロック
• 教員画面送信・・・先生機の画面を生徒全員
に見せる
• インターネット利用禁止・・・生徒機のインター
ネット接続を禁止する
• 簡易教材提示・・・Webカメラ等を接続して、
教材を提示する
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教員画面送信
②教員画面送信
①すべて選択
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操作終了ボタン
マーキングボタ
ンを押すとマー
カーが使えます
描いたものはもう一度マーキ
ングボタンを押すと消えます
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生徒機の画面を操作・全員に見せる
ダブルクリック
生徒機の画面表示
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操作パネルを使って、
生徒機コンピュータを制御
(a)
(b)
(c)
(d) (e)
(f)
(a)リモート操作ボタン
• このボタンを押すと、画面を操作することが
できるようになります。
• このボタンが押されて先生が操作している
間は、生徒による操作はできません。
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操作パネルを使って、
生徒機コンピュータを制御
(a)
(b)
(c)
(d) (e)
(f)
(b)マーキングボタン(リモート操作ボタンを押す
と表示されます)
• このツールを使って、生徒機にマーキング
することができます。
• ※このツールを使っているときにこのボタン
を押すとマーキングはすべて消えます 。
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操作パネルを使って、
生徒機コンピュータを制御
(a)
(b)
(c)
(d) (e)
(f)
(c)画面ボタン
• 画面モード(画面表示の大きさなど)を変更
できます。
(d)画面更新ボタン
• 画面状態を最新の状態に更新します 。
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操作パネルを使って、
生徒機コンピュータを制御
(a)
(b)
(c)
(d) (e)
(f)
(e)発表ボタン
• 現在の生徒機画面を全員に見せるようにし
ます。
(f)終了ボタン
• 先生機の操作に戻ります。
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Webカメラの活用
• USB接続するだけ
• 付属ソフトはインストール不要
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教材提示
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ダウンロード

Webカメラ活用