開発事例
デジタルカメラの誕生から一億台市場へ
我が社のプロジェクト X
デジタルカメラの市場規模
市場規模
(万台)
10,000
9,000
対前年107%
9700万
対前年113%
114%
9100万
124%
対前年110%
2,330
8077万
その他
米国
欧州
8,000
日本
1,649
6,000
対前年180%
5786万
112%
4,000
各エリア市場状況
106%
1,441
978
2,970
北米
2,503
2,315
108%
1,909
105%
2,746
3,045
3,300
3,460
1,000
107%
845
880
940
100%
940
0
2003年 度
:主要国(独・仏・英)では成長が鈍化傾向、
周辺(東欧・露)で伸びが期待
国 内
2,037
862
:単一国で世界最大市場。継続成長して
おり、大手流通の影響力が大きい
欧 州
3,000
2,000
その他
:新規購入者層が多く、伸び率が高い
2,810
5,000
今期は9700万台
伸び率は一桁台に(対前年107%)
2,050
対前年130%
7348万
7,000
市場全体状況
2004年 度 2005年 度 2006年 度
出所:CIPA+CIPA外カシオ想定
2007年 度
:市場成長が横這い。成熟市場へ以降
しつつあり、買換・買増層は60%以上
デジタルカメラの誕生
QV-10
1995年3月
(27万画素)
プロジェクトX
デジタルカメラユーザー層の拡大
パソコンの画像入力機としてスタートしたデジタルカメラは、急速な画質/性能の向上に伴い
大きく市場を伸ばした
写真画質デジタルカメラの登場により、パソコンの有無にかかわらず
『普通のカメラとして使う』新しいユーザー層が生まれ、拡大していく
銀塩からデジタルへ
710
800
610
483
国内デジタルカメラ市場
(万台)
60
14
1995
1996
<画素数> QVGA~
表示で見る画質
100
120
普通のカメラ
として使うユーザー
295
150
パソコンの画像入力機として使うユーザー
1997
1998
1999
1M~
2M~
3M~
PCプリント画質
2000
4M~
写真画質
2001
2002
2003
2004
開発秘話~失敗の繰り返し
デジカメ事業トピック
開発者の思い
1995年
電子写真に対する思い
QV-10の開発
PC入力機
市場に対する対応遅れ
1999年
QV-3000
300万画素一番乗り
高画素化・カメラ性能向上に着いていけない
高画素競争
市場に対する対応遅れ
2001年
事業存続の危機
組織縮小
小型スタイリッシュ化に着いていけない
小型・薄型化
2002年
ビジュアルメモに対する思い
EXILIMの開発
Wearable提案
ダウンロード

高須取締役2