ゼミのテーマについて
フラッシュを使ったアプリを
作る
フラッシュとは?
Macromedia Flash Playerは、グラフィックス、オーディオ
、テキスト、ビデオといったデジタルメディアを統合し、
効果的なインタラクティブマーケティングプレゼンテーシ
ョンや、e ラーニングコンテンツ、リッチユーザーインタ
ーフェイスを備えたWebアプリケーションなどを展開でき
るクライアント再生テクノロジーの業界スタンダードです
。
とマクロメディアは書いてありますが・
・・
具体的に何が出来るのか
・ドロー系のグラフィック描画に始まり。
・WEB上などでよく見るはずのアニメーション。
・MPEG動画を入れることでオーディオとしても活用
可能
しかし、音が出なかったり、画質が悪くなったりということも・・・
しかし、アニメーション製作だけではありません。
アクションスクリプトを利用する
このソフトの機能として付属してあるアクションスクリプトと呼ば
れるプログラムを利用することで、インタラクティブな物が製作で
きます。
・現在使われているプレゼンテーシ
ョン。
・ホームページ
・JAVA、CGIのようなスクリプト
このゼミで研究すること
最初にやるべき事は基礎を積み上げていくこと
。
というわけで・・・
AS(アクションスクリプト)の勉強を兼ねた
。ホームページ素材、またはホームページ自体
を作ってみる。
最終的には、チャットか掲示板を作れたらいい
なと思っています。
ソフト利用のメリット
HTMLとは違い、1度の読み込みである程度ペ
ージ内を行き来できる。
他のソフトとは違い、グラフィックがメインな
ので凝ったデザインができる。
デメリットと今後の障害
アクションスクリプトの言語はすこし使い辛く
て、利用にはある程度の勉強が必要。
どれも勉強は必要とは思われるがこのソフト自体のクセが強いせい
か、他のより使いづらく感じます。
AdobeとMacromediaが合併したため、ソフト自体の扱
いが変わる可能性がある。
情報大が今後出てくるソフトを入れなければ障害じゃないですが、
将来、それを扱わなければいけないと考えると無視できません。
チャットや掲示板を作ると考えるとテストのためのサ
ーバーの問題や協力者も考えなくてはいけなくなる。
後者はなんとかなるとして、前者は自宅(RTN)の回線の問題でダ
メだったら学内の協力が必要になりそうです。
・5月~7月
今後の予定
ソフトの扱い方の勉強、アニメーションやその他周辺設定を調べて
行きます。アクションスクリプトも同時にやりますが、こちらは今
後やっていく作業と併合してやることにします。
・8月~11月
本格的にホームページにも使えそうな周辺素材や小物の製作と余裕
があればホームページまで製作して行こうと思います。予定として
は、時計や音楽プレイヤーなどを予定しています。
・12月~来年2月
ここからはテスト期間なども考慮してチャットまたは掲示板製作を
するための調べ物や製作が不可能な場合はどうするべきかという構
想を練っていこうと思います。
・3月~
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フラッシュとは?