◆基礎から応用までのあらゆる独創的・先駆的な「学術研
究」(研究者の自由な発想に基づく研究)を支援
◆人文・社会科学から自然科学までの全ての研究分野
が対象となる公的な唯一の公募型研究費
ナルホド!!
他の公的研究費
そこが違うのね♪
とどこが違うの?
研究の目的・テーマ
公募型研究費
各省庁の定めた課題
科学研究費補助金 研究者独自の発想
研究計画・方法
研究者の発想に基づく方法
研究者の発想に基づく方法
主要私立大学の採択件数
850
H22
661
721
H21
436
572
398
H20
671
572
399
H19
669
569
383
H18
622
H17
589
0
576
509
500
慶応大学
347
340
1000
早稲田大学
日本大学
206
216
210
185
230
282
275
341
238
169 210 149 99 224
東京理科大学
2000
立命館大学
3199
268
179 173 197
242 166 152 207
254
2804
217 184 224
2598
2456
245 149 124 208
1500
189
2289
2500
近畿大学
3000
同志社大学
件数
3500
東海大学
2010年度科研費直接経費(研 究 費):約4億1500万円
2010年度科研費間接経費(管理経費):約1億2000万円
科研費によって、事務経費も潤っている
4月, 5月, 6月
申請書・実績報告書提出
7月, 8月, 9月
公募説明会・内部監査
10月,11月,12月
1月, 2月, 3月
予算・管理・執行
応募書類の内容確認
予算執行状況確認・収支簿作成
係の業務目標!!
科研費の説明会を充実させ戦略的に応募・採択率の向上 を目指す。
2009年度業務改善
研究者に危機感を抱いてもらうため、東海大学の厳しい現状を紹介
科研費の2段審査制度や合議審査の様子など審査時のポイントをまとめた
2008年度から始めた応募書類の「書き方」について内容を充実させた
説明会終了後にアンケート調査を行い、研究者へ意見調査を行った
科研費説明会 校舎別
説明会
参加状況
有資格者
参加者
札幌・旭川校舎
90名
35名
湘南・高輪校舎
708名
15名
109名
16名
本日出張なので代
いいところに着目し 清水校舎
110名
53名
わりに見守って
た改善内容じゃな 熊本・阿蘇校舎
やって下さい!!
いか!
合 計
1030名
119名
※科研費応募資格保有者:1739名
石丸湘南研究支援課長
東海大学全体
H22
申請件数
H21申請率
H22申請率
前年比
41.6%
42.8%
1.2%
H21
申請率
H22
申請率
H21
申請率
H22
申請率
文学部
20.2%
21.3%
20件
1.1%
医学部
44.7%
43.4%
246件
▲1.3%
政治経済学部
47.4%
43.6%
17件
▲3.8%
健康科学部
34.5%
50.9%
28件
16.4%
法学部
15.0%
23.8%
5件
8.8%
海洋学部
54.0%
66.7%
52件
12.7%
教養学部
28.1%
34.5%
19件
6.4%
農学部
86.2%
88.9%
24件
2.7%
体育学部
20.3%
23.3%
14件
3.0%
総合経営学部
27.3%
52.9%
9件
25.6%
理学部
65.3%
63.2%
43件
▲2.1%
産業工学部
71.1%
56.8%
21件
▲14.3%
情報理工学部
57.7%
47.8%
11件
▲9.9%
総合教育セン
ター
28.6%
19.2%
5件
▲9.4%
情報通信学部
36.8%
41.7%
15件
4.9%
56.3%
53.4%
78件
8.8%
19.4%
13件
10.6%
工学部
▲2.9%
外国語教育セ
ンター
国際文化学部
17.2%
27.6%
8件
10.4%
情報教育セン
ター
60.0%
58.3%
7件
▲1.7%
生物理工学部
61.3%
73.3%
22件
12%
国際教育セン
ター
20.0%
12.5%
2件
▲7.5%
芸術工学部
16.7%
25.0%
6件
8.3%
前年比
※応募資格者人数:1739人
H22
申請件数
前年比
東海大学全体
H22
採択件数
H21採択率
H22採択率
前年比
30.7%
34.1%
3.4%
H21
採択率
H22
採択率
文学部
31.6%
45.0%
9件
13.4%
政治経済学部
44.4%
47.1%
8件
2.7%
法学部
66.7%
40.0%
2件
▲26.7%
教養学部
25.0%
26.3%
5件
1.3%
体育学部
25.0%
42.9%
6件
17.9%
理学部
27.7%
32.6%
14件
4.9%
情報理工学部
60.0%
81.8%
9件
21.8%
情報通信学部
21.4%
26.7%
4件
5.3%
H21
採択率
H22
採択率
医学部
31.4%
37.8%
93件
6.4%
健康科学部
47.4%
42.9%
12件
▲4.5%
海洋学部
33.3%
25.0%
13件
▲8.3%
農学部
40.0%
20.8%
5件
▲19.2%
総合経営学部
33.3%
11.1%
1件
▲22.2%
産業工学部
11.1%
19.0%
4件
7.9%
総合教育セン
ター
37.5%
60.0%
3件
22.5%
外国語教育セ
ンター
50.0%
38.5%
5件
▲11.5%
情報教育セン
ター
50.0%
42.9%
3件
▲7.1%
国際教育セン
ター
0%
0%
0件
前年比
工学部
35.8%
39.7%
31件
3.9%
国際文化学部
20.0%
12.5%
1件
▲7.5%
生物理工学部
10.5%
13.6%
3件
3.1%
芸術工学部
25.0%
33.3%
2件
8.3%
H22
採択件数
前年比
-
a. 大変参考になった
b. 参考になった
c. あまり参考にならなかった
a. 科研費の不正防止
2.どの項目が一番参考になったか(a、bを b. 科学研究費補助金の現状
回答した方のみ)複数回答可
c. 第二段審査(合議審査)
d. 書面審査及び研究計画調書の作成
a. 希望する
3.来年度説明会が行われた
場合参加を希望しますか?
b. 希望しない
合計回答者数
86 名
※九州地区は「3.」の項目についてアンケートせず。
1.本日の説明会が参考に
なったか?
35名
46名
5名
4名
20名
34名
55名
39名
4名
アンケート記入者の約95%の研究者が参考になったと回答
①実際に採択された研究計画調書等から研究計画調書の極意を知りたい
②応募分野別の申請・採択状況を一覧にして欲しい
基本的・当然の内容であり、大部分が不要に感じた
研究者からの改善要望
①実際に採択された研究計画調書等から研究計画調書の極意を知りたい
②応募分野別の申請・採択状況を一覧にして欲しい
改善要望の結果
①採択された研究計画調書を説明会資料として使用
②全国の研究機関の過去応募データを一覧表にまとめて配布
・ 審査委員経験者にインタビュー調査を実施
・ 校舎単位だけでなく学部単位での説明会を開催し、参加者を増やした
体育学部長・体育学研究科長
研究活性化を推進
体育学部研究委員会委員長
湘南研究支援課
応募研究者を集める
情報提供
採択者の講演会
調書作成方法
事務手続き方法
体育学部(研究科)所属の応募研究者を完全支援
※次年度は研究者グループによる事前チェックを行い、更なる強化を予定
校舎別科研費説明会参加状況
校 舎
札幌・旭川校舎
代々木校舎
湘南校舎
清水校舎
熊本・阿蘇校舎
合 計
所属人数 H22参加者 H21参加者
90名
32名
35名
34名
16名
-
655名
39名
12名
109名 単独開催
16名
110名
60名
53名
998名
147名
116名
昨年度比
▲2名
-
27名
-
7名
32名
※所属人数は科研費の応募資格を有している研究者の人数です。
学部別科研費説明会参加及び申請状況
学 部
体育学部
外国語教育センター
健康科学部
説明会 応募者
申請率
昨年度比
参加者 (継続含) (継続含)
60名
38名
24名
40.0%
16.7%
67名
20名
14名
20.9%
1.5%
55名
36名
34名
61.8%
10.9%
所属人数
応募者の大幅増に成功
東海大学全体
H23
申請件数
H22申請率
H23申請率
前年比
42.8%
44.8%
2.0%
H22
申請率
H23
申請率
H22
申請率
H23
申請率
文学部
21.3%
24.5%
23件
3.2%
医学部
43.4%
44.1%
250件
0.7%
政治経済学部
43.6%
35.9%
14件
▲7.7%
健康科学部
50.9%
61.8%
34件
10.9%
法学部
23.8%
23.8%
5件
±0%
海洋学部
66.7%
69.2%
54件
1.2%
教養学部
34.5%
38.2%
21件
3.7%
農学部
88.9%
85.2%
23件
▲3.7%
体育学部
23.3%
40.0%
24件
16.7%
総合経営学部
52.9%
41.2%
7件
▲11.7%
理学部
63.2%
69.1%
47件
5.9%
産業工学部
56.8%
59.5%
22件
2.7%
情報理工学部
47.8%
43.5%
10件
▲4.3%
総合教育セン
ター
19.2%
30.8%
8件
11.6%
情報通信学部
41.7%
33.3%
12件
▲8.4%
53.4%
55.5%
81件
2.1%
19.4%
20.9%
14件
1.5%
工学部
外国語教育セ
ンター
国際文化学部
27.6%
27.6%
8件
±0%
情報教育セン
ター
58.3%
66.7%
8件
8.4%
生物理工学部
73.3%
73.3%
22件
±0%
国際教育セン
ター
12.5%
18.8%
3件
6.3%
芸術工学部
25.0%
33.3%
8件
8.3%
前年比
※応募資格者人数:1740人
H23
申請件数
前年比
業務改善に成功した理由
◆相手(研究者)との確かな信頼関係を構築
◆課内(係内)のチームワークを大切にする
◆問題提起を欠かさない(PDCAサイクル)
◆この結果、次年度の科研は7千万円増額予定
2011年度への検討課題
◆プレゼン技術の向上(研究者を引き付ける資料)
◆湘南校舎内での説明会参加人数を増やす
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