釜石市仮設住宅団地
支援連絡員配置事業
特定非営利活動法人 @リア
@リアスNPOサポートセンター
N Oサポ ト
タ
岩手の人口流出
津波による「自然減」はもちろん、他地域に転出する「社会
津波による「自然減」はもちろん
他地域に転出する「社会
減」が目立つ。(中略)
本県の減少数は1万7019人で全国3位、減少率1・28%
は全国2位だ た (中略)
は全国2位だった。(中略)
沿岸部の合計は6300人を超える。もともと人口減少率が高
かった地域だが、住む家も仕事も失い、他地域に移り住まなけれ
ばならなか た とが拍車を掛け
ばならなかったことが拍車を掛けている。
る
それを象徴的に示しているのが、盛岡市が市内に避難する被災
者約300世帯を対象に行ったアンケートだ。盛岡への定住を希
望する人が36%で、震災前に暮らしていた土地に戻りたいとい
う人の17%を上回った。
(岩手日報WebNewsより)
人口流出の食い止め→雇用の確保
釜石市仮設住宅団地支援連絡員配置事業
岩手県緊急雇用創出事業
/震災復興支援事業
• 支援連絡員事業の目的
被災者支援
雇用創出
釜石市仮設住宅団地支援連絡員配置事業
釜石市の仮設住宅団地
• 建設数 3,164戸
3 164戸
• 入居数 2,727世帯
2 727世帯
• 団地数 66団地(8
66団地(8エリア)
リア)
(2012年9月現在)
釜石 5団地
中妻 2団地
甲子10団地
平田 6団地
小佐野7団地
鵜住居22
栗橋 6団地
唐丹 8団地
団地
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@リアスNPOサポートセンター
事業本部
4名
コールセンター
4名
エリアマネージャー
エリアマネ
ジャ
8名(各エリア1名)
釜石
平田
甲子
小佐野
支援連絡員
釜石
平田
甲子
小佐野
中妻
鵜住居
栗橋
唐丹
栗橋
唐丹
75名
中妻
鵜住居
(2012年9月現在)
釜石市仮設住宅団地支援連絡員配置事業
支援連絡員の役割
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1
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7
仮設住宅団地の見回り・見守り
住民からの相談受付
談話室の管理
談話室利用予約受付
来訪者の受付
支援物資、各種文書の配布
コミ
コミュニティーのお手伝い
テ
のお手伝い
『つなぎ役』と『お手伝い』の実践
つなぎ役』と お手伝い』の実践
釜石市仮設住宅団地支援連絡員配置事業
住民からの相談
復興
生活
心
• いつまで仮設住
宅に住めるのか
• 団地環境の改善
をしてほしい
• 話相手がほしい
• 復興住宅の詳細
が知りたい
• 仮設住宅の不具
合を直してほし
い
• 浜の方の復興の
進み具合は?
• 自分の家はどう
なるのか
• 自治会がほしい
• 今後を思うと不
安になる
• 被災者と被災し
なか た地元住
なかった地元住
民との心の距離
• 近所トラブル
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頑張ろう三陸!!
あきらめるにはまだ早い!!
END
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