谷津干潟における
栄養塩収支の現地観測
目的:
新領域・M2・渡邊貴子
閉鎖性の強い東京湾に面している谷津干潟において、今まであまり現地で観測されて
いない栄養塩収支を 積もり、干潟の浄化機能を評価したいと考えている。
谷津干潟は、高瀬川と谷津川のみで東京湾
で水交換を行っている。各川に、観測地点を
設け、栄養塩濃度の時系列変化を見て、干
潟の作用をみる。
高瀬川
A.
谷津川
t2
Fin   C  t Q  t  dt
t1
t3
F
Fout   C  t Q  t  dt
Fin  Fout
Lt
t2
途中結果:A.の式を用いて、谷津川のみで行った予備観測結果を以下に示す。
41
(DIN28、PN13)
窒
素
48
(DIN21、PN27)
東京湾
+7
(DIN-7、PN+14)
谷津干潟
4
(DIP1、PP3)
3.8
(DIP0.6、
PP3)
東京湾
-0.2
(DIP-0.4、
PP+0.6)
谷津干潟
リ
ン
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