インターネット
コミュニケーション
ガイダンス
講師:重近 範行
授業ページと連絡先

授業のWebページ
http://www.sfc.wide.ad.jp/~chai/06s/work
shop0x/
x = 1 ~ 3
 スタッフメーリングリスト
nic06@sfc.wide.ad.jp
授業の目的

インターネットを利用したコミュニケーション環
境の現状を学ぶ
 コミュニケーションツールを使って遊んでみる
 それを支える技術について
 未来のインターネットコミュニケーション
を創造していこう
コミュニケーションとは

人と人がお互いに意思・感情・思考を伝えあ
い、理解しあうこと

コミュニケーション手段
 言語・文字
 身振り・表情・声など
コミュニケーションを考える
昔~今

ローカルコミュニケーション
 Face
to Face
 五感を使ったコミュニケーションが可能

見る、聞く、嗅ぐ、味わう、触る
五感
光・音などの直接伝達
コミュニケーションを考える
昔~今

電話
 音声のみ双方向コミュニケーションの実現
音声のみ
遠隔地での振動の再現
コミュニケーションを考える
昔~今

TV
 映像+音声での片方向コミュニケーションの実現
映像・音声
光と振動での情報伝達
インターネットの登場

インターネット
 情報を双方向で伝えるための通信路
 何を流すかはみんなで作り考える
 この上でのコミュニケーションを考えよう
映像?音声?
なんでもあり
インターネットコミュニケーションの
発展

文字の通信
 メールやチャットなどの実現

画像、音声、映像の通信
 webなどで片方向ながら実現

双方向性とリアルタイム性のある通信
 電話やビデオ会議などの実現
地上デジタル放送
地上アナログ放送は2011年に停止予定
 電波の効率的な利用

VHF
1~12ch

UHF
13~62ch
高品質な放送
 MPEG2圧縮
 時報が不可能に

誤り訂正
放送と通信 地上デジタル放送 通信用
1~12ch
13~52ch
53~62ch
講義予定

第1回
 インターネットの基礎知識、ストリーミング

第2回
 双方向コミュニケーション

第3回
 コミュニケーションの品質

第4回
 最新技術の動向
 遠隔プレゼンテーション
授業のポイント
グループワーク
 コミュニケーションツールを使って遊んでもら
い、仕組みを学ぶ

 どのようなアプリケーションがあるのかを体験
 どのような技術で成り立っているのかを学ぶ

遠隔プレゼンテーション
 別の教室からみんなにプレゼンテーション
評価のポイント
出席
 実習の参加意欲
 遠隔プレゼンテーション
 最終課題レポート

質問
ダウンロード

InternetComunication ガイダンス