情報電子工学演習Ⅰ
発表演習
情報電子工学演習Ⅰ 発表演習
発表の仕方
目 的:
発表内容の構成や資料作成の方法, 話し方,
指示の仕方, 発表会の進行手順などについて
学び発表能力向上をはかる。
実施方法 ・ スケジュール
1)テーマ選択
「データ整理とグラフ表現」
もしくは
「計算誤差と有効数字」
* グループ担当教員によりテーマが指定
される場合もあります。
2)スケジュール
7/2
発表資料作成
[計算機実習室]
*指定の座席に着席
7/9 発表資料のチェック
[計算機実習室]
*開始前までに配布資料形式で印刷
7/12 までに大学ポータルサイトを利用して提出
(受理されているかどうかを提出翌日に確認)
7/16 発表会
[各指定会場]
3)発表会
使用機器: 液晶プロジェクター
発表時間の目安: 5分 (+質問 1分)
表1 発表会場
第1会場
S2-10
A1[宮澤]
B4[佐藤]
第2会場
S1-7
A2[中島]
B3[伊藤]
[ ]はグループ担当教員
第3会場
SB-2
A3[今田]
B2[金井]
第4会場
S1-3
A4[渡辺]
B1[角山]
卒業研究における発表の構成
[ 発表の流れ ]
①導入(タイトル,発表者名)
[ 枚数 ]
1枚
<部屋を暗くして発表開始>
②背景(研究の流れ,問題点など)
③研究目的,ねらい
④研究方法(理論,実験方法
⑤研究結果
⑥考察
⑦結論
1枚
1枚
1~3枚
1~3枚
1~2枚
1枚
<部屋を明るくして発表終了>
⑧質疑応答
計 7~12枚
本演習における発表の構成例
①タイトルと発表者の氏名
1枚
②調査内容, 実験方法の説明
1~2枚
③調査結果, 実験結果及び考察
2~3枚
④まとめと今後の課題
1枚
計5~7枚
データ整理とグラフ表現
「釘落下位置の分布」
201412090 佐藤 栄一
アーチェリー
バイアスロン
ダーツ
■目的
標的競技におけるズレ(的と到達点の距離)の分
布を調べ、その性質を明かにする
「釘落とし」の実験
■ 実験方法
・被 験 者: 佐藤 栄一 (利腕:右,利目:右)
・的サイズ: A4用紙
・落下距離: 150cm
・試行回数: 300回
的のセッティングと釘の落とし方
釘落下位置の分布の比較
E13-a 平均値:2.0, 分散:153
E13-b 平均値:5.7, 分散:73
■ まとめ
釘を目の高さから足元の的へ落とし、落下位置
の分布を求めた。
1)E13-aグループはE13-bに比べ、より多くの
釘を的に近い距離で落下させている。
(平均値: E13-a < E13-b )
2)E13-aグループの分布は、E13-bに比べ
データのバラツキが大きい。
(分 散 : E13-a > E13-b )
■ 今後の課題
・利腕や利目による釘落下の影響を調査
その他、 諸注意等
・ 話し方と指示の仕方
・ 質疑応答
・ 発表資料作成及び発表練習の機会
6/26 コンピュータリテラシ
<作
成>
7/2 工学演習1
7/3
コンピュータリテラシ
7/9 工学演習1
7/10 コンピュータリテラシ
( 7/9~12 発表資料提出)
<チェック>
<修正・練習>
発表サンプル 2枚目のスライドでは、以下の
サイトから写真を引用させて頂きました。
1)全日本アーチェリー連盟,
http://www.archery.or.jp/
2)Wikipedia より 「 バイアスロン」
3)Wikipedia より 「ダーツ」
ダウンロード

7/2