(ステップ0)
自己紹介をする
グループの人は,今日一緒に勉強
するお友達です。名前と所属,今
日のお昼に食べたものを紹介し合
いましょう。
1人15秒。班長から。
終わったら雑談。
数字を見せます。
読みましょう。
英語で
言いましょう。
7倍した数を
言いましょう。
7倍した数を
英語で
言いましょう。
(ステップ1)
気づいたことを話し合う
今の例で気づいたことを,
班で情報交換してください。
あとで発表してもらいます。
班長がリード。1分。
発表
(ワークショップ:みんなで作る実践イメージ)
フラッシュ型教材作
成体験
(ステップ2)
問題を1人1つ考える
白い紙があります。
1枚を1画面と見なして,
問題をマジックで大きく書きます。
1人1枚書きます。
時間は1分。
穴を下にして書く
班長さん,団結は大丈夫?
(ステップ3)
問題の順番を決める
各自が作った問題を,
どんな順番で提示するか決めましょう。
「易→難」が原則です。
順番を決めたら班長が揃えます。
時間は1分。
(ステップ4)
発問を決める
ピンクの紙に発問を書きます。1分。
例:
・大きな声で読みましょう。
・計算しましょう。
・英語で言いましょう。
(ステップ5)
教材情報を作る
緑の紙に教材情報を書きます。
作成者には全員の名前を書きます。
時間は2分。 タイトル:
教科:
学年:
指導のイメージ:
人物名を漢字で提示し,読ませる。
作成者:
(ステップ6)
リングで止める
リングで止めて完成です。
こうやって
めくる
(ステップ7)
グループでやってみよう
班長が持ち役になり,
グループのみんなで,
大きな声でやってみましょう。
感想
(ステップ8)
どんな教材が作れそうか
今日はこれから,
同じ手順で,
いくつかの教材を作ります。
どんな教材ができそうか,
話し合いましょう。2分。
(ステップ9)
教材を2人で1つ作成する
2人で1つの教材を作ります。
やり方は同じです。
・白い紙は5枚
・発問と教材情報をつける
・リングで止める
5分で完成。班長がリード。
(ステップ10)
グループでやってみよう
持ち役を決め,
グループのみんなで,
大きな声でやってみましょう。
自慢の教材はどれ?
班長以外で
じゃんけんをします
勝った人は
教材営業係長に
なります
(ステップ11)
教材をたくさん体験する
教材営業係長が,これから,
自慢の教材を持って各班を回ります。
各班の人は生徒役になって,
真剣に勉強しましょう。
班長は係長の助手を。
終わったら感想交換。
教材営業係長と助手は,
1つ先のグループへ出張
(A→B,B→C,・・・)
終わったらどんどん次のグループへ
詰まっていたら空いているグループへ
班に戻って情報共有
班長以外で
じゃんけんをします
勝った人は
教材営業係長に
なります
(ステップ11’)
教材をたくさん体験する
教材営業係長が,これから,
自慢の教材を持って各班を回ります。
各班の人は生徒役になって,
真剣に勉強しましょう。
班長は係長の助手を。
終わったら感想交換。
教材営業係長と助手は,
1つ前のグループへ出張
(C→B,B→A,・・・)
終わったらどんどん次のグループへ
詰まっていたら空いているグループへ
(ステップ12)
どの教材がおもしろかったか
教材営業係長の立場からウケた教材,
生徒役としてハマった教材は,
どんなものだったか話し合いましょう。
班長がリード。
時間は1分。
フラッシュ型教材による授業
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わくわく・どきどき・スピード感
変化のある繰り返し
毎日ちょっとずつ
怪しいものでもそのうち覚える
知識が増える・習熟する
自信がつく・褒める機会が増える
子どもでも学生でも作成可能
インターネットで共有・検索可能
プロジェクタが要る
ワイヤレスのマウスがいい
(ステップ13)
ワークショップで学んだこと
できるようになったこと,なるほどと思っ
たこと,学校に帰ってやってみたいこと,
周りの人に伝えたいことなどを話し合い
ましょう。
班長がリード。2分。
発表
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できるようになったこと
なるほどと思ったこと
学校に帰ってやってみたいこと
周りの人に伝えたいこと
(ステップ14)
片付ける
机の上を片付けたらオシマイです。
おつかれさまでした。
ダウンロード

1分。 - eTeachersは、フラッシュ型教材ダウンロードサイト