地質地盤情報協議会案
仮称・地質地盤情報協議会の提案
地質・地盤・資源・エネルギー・都市計
画・環境・防災・・・等関連の様々な連携
活動が,相互に情報交換したら,メリッ
トが生まれる・・・のでは?!
地質地盤情報協議会案
仮称・地質地盤情報協議会案
ー概念的イメージー
産総研のイノベーションハブ機能の一つ
協
議
会
インキュベーション
ゆるやかな連絡・情報交換・プロジェクト創造の広場
(個々のプロジェクトは独立,ヨコの連携の場として)
国際標準・その他
御寄付・
公的ニーズ
共同研究
大学・独法協力協定
省庁間連絡会議
自治体連絡会
産業界
経済産業省・資源エネルギー庁
産総研・自治体地質・地盤情報連絡会
国土交通省,農水省,総務省,環境省,文科省,他
WebGISコンソーシアム
地質地盤情報協議会案
仮称「地質地盤情報協議会」
(英語名:Geoinformation Consortium Japan)
産業技術総合研究所の第2期(2005-2009年度)研究戦略
質の高い研究
エビデンスを伴う産業貢献
具体的な展望を持つ研究推進
行政貢献
イノベーション人材育成
社会からの期待に応える活動展開
↓
イノベーションハブ戦略の提唱
地質地盤情報協議会案
仮称・地質地盤情報協議会の目的
関係企業,大学・研究機関,政府関係機関,自治体等と
の情報交換と連携の広場
地質分野での産学官連携活動を推進
地質・地盤情報の整備・活用
社会の安全と安心な生活に寄与
地質・地盤情報活用のインキュベーション先導
地質に関する新規事業の可能性検討
地質地盤情報協議会案
仮称・地質地盤情報協議会の事業
地質・地盤情報の重要性・施策を横断的に議論できる場を提供
様々な連絡会や意見交換会,共同研究等の委員会を推進
イベント・講演会などの企画
↓
地質情報を整備・活用する新たな事業を生み出す協議の場へ
地質地盤情報協議会案
仮称・地質地盤情報協議会の活動計画
・産総研の第2期中期計画に合わせて,5年間の活動期間を設定します。
・地質・地盤情報の重要性や施策に関して横断的に議論できる場を創設する.例とし
て,連絡会や意見交換会,共同研究における委員会・講演会など.
・毎年,一回以上総会を開催し、成果を普及します.
・地質・地盤情報の整備・活用に関する検討を行い,結果を公表して意見交換の上,
政策提言やプロジェクト提案等に結実します.
・共同して地質情報の活用に関連する新しいビジネスの可能性等を検討します.
・産総研や関係団体が実施する講習会,研修会,セミナー等を共催し,支援します.
・各種イベント・フェアへの参加,展示会などの運営など.
・地質・地盤情報の標準化や整備に関する国際動向の把握と情報交換.
・その他,地質・地盤情報の整備と活用に関する活動.
地質地盤情報協議会案
仮称・地質地盤情報協議会の特徴
設置期間:2005-2010(産総研第2期計画期間)
参加者:組織を原則.事業所・部室単位可
運営費:企業(寄付1万円/年)と産総研予算から支出
(政府関係組織,自治体,大学,独法,公益法人は原則無料)
事務局運営:委託を予定
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地質地盤情報協議会 ー概念的イメージー