RFIDを使用した本棚管理システ
ム
法政大学情報科学部ディジタルメディア学科
n04k1130 長谷川侑紀
背景




本を探す→自分の感性にあったものを読み
たい
参考にするもの:あらすじ、表紙、売れ行
き、友人の勧めなど
→人工知能を用いてアプローチ
本が多くなる→整理したい
問題点:どの本を持っているのかなど
→RFIDを用いてアプローチ
RFID


無線通信によって外部からその情報を読み
書きする技術のこと(使用例 Suica, Edy)
特徴
・非接触認証
リーダー/ライター
・複数同時認証
通信
ICタグ
システム概要
情報をパソコンで管理
RFIDで本情報を読み取る
所持している本の傾向から、
ユーザーの感性に
あいそうな著者をすすめる
システムの流れ
本棚DB
クライアント
RFID付き
本棚
本DB
サーバー
実行画面
おすすめ著者推理

他のユーザーと似ている趣味、感性を参考
にする
→所持している本の傾向
感性の似ている人の
所持本情報
おすすめ著者推理

所持本情報をサーバーに送信、趣味
嗜好傾向の情報を蓄積させ、それを
元に趣味に合いそうな著者を通知す
る
所持本の傾向
おすすめ
アルゴリズム





著者別に
使用頻度を割り出し、
上位三位までを登録
サーバーに送信する
一位の作者が合致するデータの二位、三位の作者を
参照する
多く票を集めた作者をオススメする
重複した場合は次点の作者をオススメする
実行結果

おすすめの著者と著書の一覧が表示される
結論


本棚にRFIDを使用することで、簡単に管
理が出来るようになった
データベースで管理されることによって、
その情報でユーザーの趣味嗜好を分析する
ことができ、今まで知らなかった本などを
知るよい機会となる
今後の課題


クライアント側での、本情報の蓄積
・本情報表示の都度サーバーにアクセス
おすすめアルゴリズムの拡張
・結果が著者だけであること
・所持本のみを参照していること
ダウンロード

04k1130 長谷川