Ylab
CREST
環境学による未来予測
セラミックスとガラス
国際連合大学
安井 至
http://www.yasuienv.net/
PPTファイルを用意します。
1
Ylab
CREST
目次

環境から未来を読む








日本の2050年までの環境問題
日本における環境リスク
世界における課題=持続可能性
日本では循環型社会
環境クズネッツ曲線
エコプレミアム製品の必要性
セラミックス系のエコプレミアム製品?
資源・エネルギーの未来対応
2
Ylab
CREST
環境は大問題。未来は暗いか?








統計によれば、最近の若者の7割は、自分
たちの生きている環境は、親の生きた環境
よりも悪いと思っている。
環境ホルモン
ダイオキシン
狂牛病対策に関わる食品ラベル詐称
ディーゼル排ガス
中国産野菜残留農薬
香料未承認添加物
原子炉損傷隠し
3
Ylab
CREST
ダイオキシンとPOPS
日本における環境問題の
推移。ただし、ごみの最終
処分問題を除く。
大気汚染
環境ホルモン
オゾン層破壊
水質&海洋汚染
土壌&底質汚染
資源・エネルギーの消費
地球温暖化
1970
2000
2050
4
Ylab
CREST
一般環境大気測定局推移
5
Ylab
CREST
環境省発表
水質基準未達成地点の割合
真実:データの示すところによれ
ば、昭和46年当時に比較して、
格段に改善されていて、水道水
の品質についても同様。
6
Ylab
CREST 協和発酵2003年環境報告書より
戻る
戻る
7
Ylab
CREST
環境ホルモン問題の真実



環境庁“SPEED’98”で環境ホルモンの疑
いのある物質のリストを発表。
以後、このリストにある物質は、メディアで
は、「環境ホルモン」と呼ばれるようになっ
た。
その後、このリストの中でも、疑いの濃い
物質から、順次、試験・研究を行った。
8
Ylab
CREST
環境ホルモンとしてかなり“クロ”



PCB、ダイオキシン ただし、発生時
トリブチルスズ
ただし、貝類だけ
ノニルフェノール ただし、魚類だけ


ただし、本物の女性ホルモン代謝物の影響よ
り遥かに低い
フタル酸類 ただし、魚類だけ(効果弱)
9
Ylab
CREST
環境ホルモンとしてほぼ“シロ”






ヒトに対して;
フタル酸エステルのすべて
アルキルフェノールのすべて
ヒト以外も;
スチレンニ量体、三量体
ブチルベンゼン
10
Ylab
CREST
環境ホルモンとしてグレー

BPA(ビスフェノールA) かなりシロいが




最大のヒトの摂取は缶コーヒーだった
古い農薬類 可能性は低い
重金属類 可能性は低い
結論:環境ホルモン問題は、ヒトに対して
は、もともと存在しない問題であった。
11
Ylab
CREST
6月(2002)の環境省の報道資料




環境ホルモンの恐れのある物質から、優
先順位の高い順に調査・研究を行った。
その結果、フタル酸エステルの大部分は、
通常の毒性物質として取り扱うことでよい。
継続して調査中のものも若干ある。
オクチルフェノールが、2番目の環境ホル
モンとして認定された。
12
Ylab
CREST
各紙の報道



読売新聞:社会面
環境ホルモン2例目の認定
環境省は14日、主に工業用洗剤の原料に使
用されている化学物質「オクチルフェノール」(略
称OP)を、環境ホルモン(内分泌かく乱物質)と
認める調査結果をまとめた。OPを混ぜた水の中
で飼ったメダカに生殖機能の異常が確認された
ためで、同省が認定した環境ホルモンは、ノニル
フェノールに次いで2例目。(157字)
13
Ylab
CREST






朝日新聞:総合面
化学物質「4-オクチルフェノール」 環境ホルモンと確認 世界2例目
工業用の界面活性剤やプラスチックの可塑剤に含まれる化学物質「4-オクチルフェ
ノール」に、魚類をメス化する内分泌撹乱物質(環境ホルモン)の作用があることが環境
省の調査でわかった。同省が昨年、工業用洗剤の原料になるノニルフェノールが環境ホ
ルモンであることを世界ではじめて確認したのに続き、2番目となる。
14日に開かれた同省の検討会で報告した。メダカを水槽に入れて飼う実験では、1
リットルあたり94マイクログラムの濃度で、オス10匹のうち5匹の精巣から卵細胞が見
つかった。また、一定以上の濃度になると、メスの産卵数が少なくなり、卵の受精率が下
がることもわかった。ただ、魚類への影響は1リットルあたり0.992マイクログラム以下
ではなくなると考えられる。国内の河川の平均濃度は1リットルあたり0.03マイクログラ
ムで、影響は低いと見られるという。
同省は人への影響を調べるためラットを使った実験をしている。ダイオキシンなどに比
べ人体への蓄積性が低いことなどから、影響は低いと見ている。
4-オクチルフェノールは、ノニルフェノールとともに界面活性剤の原料となる。99年に
国内でノニルフェノールは1万9千トン、4-オクチルフェノールは1万トン使われたと推定
される。
日本石鹸洗剤工業会は、98年、日本石鹸洗剤組合などは99年から家庭用洗剤への
使用を自粛している。日本界面活性剤工業会は、昨年からクリーニングや自動車洗浄な
ど、廃水処理が不完全な汚泥が環境中に出ていく場合は使用を自粛するよう呼びかけ
(682字)
ている。
14
Ylab
CREST
母乳中のダイオキシンの濃度
15
Ylab
CREST
益
永
先
生
の
研
究
三井化学が大反発、しかし部分的に認めた
16
Ylab
CREST
PCB処理施設着工報道




04.24.2003
福岡版:毒性、発がん性が指摘され、死者
約300人を出したカネミ油症事件の表面
化(68年)を契機に、72年から製造、使用
が禁止された。
PCB=猛烈な急性毒性 という誤解
実際には、急性死者は出ていない。
急性毒性はかなり低い。

LD50=800~4000mg/kg
17
Ylab
CREST
目次

環境から未来を読む








日本の2050年までの環境問題
日本における環境リスク
世界における課題=持続可能性
日本では循環型社会
環境クズネッツ曲線
エコプレミアム製品の必要性
セラミックス系のエコプレミアム製品?
資源・エネルギーの未来対応
18
Ylab
CREST
WHO日常的なリスクによる損失余命比較 単位・年
低体重
鉄欠乏
VA欠乏
亜鉛欠乏
高血圧
コレステロール
体重オーバー
野菜果物不足
運動不足
危険な性交渉
避妊の欠落
たばこ
酒
ドラッグ
不衛生な水
大気汚染
煙の室内汚染
鉛暴露
気候変動
怪我(職業上)
発がん物質
SPM
ストレス
騒音
注射
幼児虐待
世界
20.73
4.22
4.25
4.35
9.07
5.71
3.78
3.83
2.59
12.57
0.69
7.45
5.34
0.79
8.04
1.05
5.74
0.46
0.81
1.16
0.22
0.24
0.00
0.00
1.50
0.28
日本+
0.01
0.05
0.00
0.00
5.94
3.01
1.92
1.87
1.78
0.23
0.00
6.15
1.61
0.49
0.03
0.54
0.00
0.05
0.00
0.23
0.23
0.06
0.00
0.00
0.00
0.16
北米
0.01
0.18
0.00
0.00
7.03
6.44
6.58
3.65
3.03
0.98
0.00
13.81
2.80
1.27
0.02
0.48
0.01
0.12
0.01
0.20
0.28
0.21
0.00
0.00
0.00
0.12
EU
0.00
0.09
0.00
0.00
8.86
6.97
5.71
2.53
2.95
0.46
0.00
11.43
3.01
0.97
0.02
0.28
0.00
0.13
0.00
0.23
0.35
0.17
0.00
0.00
0.00
0.07
19
Ylab
CREST
単位:日
20
Ylab
CREST
限界最小リスクとトータルリスク
付
随
リ
ス
ク
目
的
リ
ス
ク
任
意
ス
ケ
ー
ル
任
意
ス
ケ
ー
ル
トータルリスク
限界最小リスク
リスク削減の努力
21
Ylab
CREST
食による中毒統計 H14年


件数1850件 患者27629名
死者18名






サルモネラ菌
O-157
自然毒動物
自然毒植物
化学物質
2名
9名
6名(フグ)
1名(H14はキノコではない)
0名(ヒ素、酸敗油脂、、)
cf.米国:サルモネラで500名の死者?
22
Ylab
CREST
日本人の平均余命推移
23
Ylab
CREST
乳児死亡率、死産率推移
24
Ylab
CREST
目次

環境から未来を読む








日本の2050年までの環境問題
日本における環境リスク
世界における課題=持続可能性
日本では循環型社会
環境クズネッツ曲線
エコプレミアム製品の必要性
セラミックス系のエコプレミアム製品?
資源・エネルギーの未来対応
25
Ylab
CREST
ヨハネスブルグWSSD実施計画






貧困の撲滅
持続可能でない生産・消費形態の変更
経済・社会的開発の資源的基盤の保護・
管理=生物多様性、水産資源、etc.
健康と持続可能な開発=HIV、etc.
その他の地域イニシアティブ=アフリカ
実施の手段
26
Ylab
CREST
持続可能でない生産・消費形態の変更




先進国が主導し、すべての国が持続可能な生
産・消費形態を促進しなければならない。
そのための10 年事業計画の策定を促進する。
途上国の持続可能な生産・消費を阻み、環境
に有害で貿易をゆがめる補助金の改革を促進
する。
環境コストの内部化や経済的手法を促進する。
27
Ylab
CREST
持続可能型社会



1984~87年のブルントラント委員会の最
終報告書で、「持続可能な開発
(Sustainable Development)」という言葉
が使用された。
development that meets the needs of
the present without compromising the
ability of future generations to meet
their own needs.
1992年の地球サミットでは、標語になり、
アジェンダ21のなどの規範となった。
28
Ylab
CREST
環境中心の持続可能性の記述
Economic
Aspects
Social
Aspects
資源/エネ
ルギー限界
資源/
エネルギー消費
Fairness
& Justice
貧困の撲滅
2種の
地球
限界
ヒトの健康影響
Environmental Aspects
生態系への影響
途上国
公平性
生態系限界
先進国
29
Ylab
CREST
目次

環境から未来を読む








日本の2050年までの環境問題
日本における環境リスク
世界における課題=持続可能性
日本では循環型社会
環境クズネッツ曲線
エコプレミアム製品の必要性
セラミックス系のエコプレミアム製品?
資源・エネルギーの未来対応
30
Ylab
CREST
日本では循環型社会基本法(2000)と
循環型社会基本計画(2003)
31
Ylab
CREST
32
Ylab
CREST
33
Ylab
CREST
今後の「環境」の方向性

6つの条件に集約できるだろう






1.資源生産性=GDP/資源採取量
2.(1)循環利用率の向上
(2)最終処分量の大幅削減
(3)二酸化炭素排出量の削減
(4)有害物質削減への適切な対応
3.「排出者責任」「拡大製造者責任」
34
Ylab
CREST
目次

環境から未来を読む








日本の2050年までの環境問題
日本における環境リスク
世界における課題=持続可能性
日本では循環型社会
解決法??:環境クズネッツ曲線、人間開発
エコプレミアム製品の必要性
セラミックス系のエコプレミアム製品?
資源・エネルギーの未来対応
35
Ylab
CREST
二
酸
化
炭
素
放
出
シ
ナ
リ
オ
36
Ylab
CREST
Total CO2 Emission(Global)
2050年
現在
アメリカ?
日本
中国?
インド?
ヨーロッパ諸国
1980 1990 2000 2010 2020 2030 2040 2050 2060 2070 2080
37
Ylab
CREST
GDP 一人当たり vs. SOx 濃度
環境クズネッツ曲線
after Prof. SIMON KUZNETS
38
Ylab
CREST
39
Ylab
CREST
Costa Rica
40
Ylab
CREST
Costa Rica
41
Ylab
CREST
経済的指標増大が目標なのか?
人間開発の指標化


人間開発指標
Human Development Index by UNDP


平均余命 70歳以上
知識の獲得の自由



識字率
初等、中等、高校教育
以上を可能にする生活レベル


GDP per Capita
Energy per Capita
42
Ylab
CREST
GDP vs. Life Expectancy
43
Ylab
CREST
GDP vs. Life Expectancy
44
Ylab
CREST
45
Ylab
CREST
目次

環境から未来を読む








日本の2050年までの環境問題
日本における環境リスク
世界における課題=持続可能性
日本では循環型社会
環境クズネッツ曲線
エコプレミアム製品の必要性
セラミックス系のエコプレミアム製品?
資源・エネルギーの未来対応
46
Ylab
CREST
日本の環境のトレンド
日本モデル
環
境
負
荷
現在
価
値
軸
価値
エネルギー消費、 CO2 排出量
目標
1970
環境汚染, 一般的な負荷
GDPのような経済的な指標
47
Ylab
CREST

各種のプレミアム
ブランドプレミアム


超小型プレミアム


寿命が長く、修理が利くために価値が高い
手作りプレミアム


使い心地に気を配って価値が高い
長寿命プレミアム


超小型にすることで価値が高い
使いここちプレミアム


同じような製品でもメーカーが違うため価値が高い
手作りのために価値が高い
エコプレミアム

製品の環境負荷が低いために価値が高い
48
Ylab
CREST
エコプレミアムとは




資源・エネルギー生産性の高い商品
環境汚染は良好にマネージメント
複数プレミアムの組み合わせが必要か
例えば、




ブランドプレミアム=手工業的プレミアム
長寿命プレミアム=寿命の長さで高い価値を
エコプレミアム=環境負荷の低さで価値を
しかし、税制的サポートが必須か
49
Ylab
CREST
目次

環境から未来を読む








日本の2050年までの環境問題
日本における環境リスク
世界における課題=持続可能性
日本では循環型社会
環境クズネッツ曲線
エコプレミアム製品の必要性
セラミックス系のエコプレミアム製品?
資源・エネルギーの未来対応
50
Ylab
CREST
基礎素材産業の未来






鉄、セメント、プラスチックなど
かなりマイナス要因あり!?
2025年には、国内生産50%ダウン?
鉄も水平リサイクルを目指すのか?
セメントは廃棄物産業か?
プラスチックは、脱包装材料?
51
Ylab
CREST
セラミックスとその産業



材料産業では、常に新規物質が必要
既存物質の組織制御では限界
製造プロセスの改善は必要不可欠



最大の課題は、歩留まりの向上か
他の産業と同様、資源生産性!
材料屋の生きる道は、、、、、、


一つは新物質の探索である
材料開発という考え方は必須
52
Ylab
CREST
「環境とセラミックス」で「無い」こと

環境処理用新規セラミックス材料の開発


いまさらダイオキシン・環境ホルモンなどの有
害物質の削減ではない。
無害型電子材料の開発

鉛フリーPZTは、環境用ではなく、新商売用で
ある(という意味ではアリ!)。

EUのRoHS指令 2006年7月から、
53
Ylab
CREST
EUのRoHS指令
Restriction of Hazardous Substances

2006年7月から電子電気機器に使用不可



2種類の臭素系難燃剤
4種類の重金属 Hg,Cd,Pb,Cr6+
ただし例外規定あり





Hgは蛍光灯、冷陰極管
Pbは電子セラミックス
スウェーデン、デンマーク主導
中国もマネをする予定
日本はどうする?
54
Ylab
CREST
ガラスと環境の今後の話題

プラズマテレビ




液晶テレビ




面積あたりの消費電力が大きい
リサイクルが未解決
しかし、これなしにガラス産業は不成立
プロセスエネルギーが非常に高い
消費電力もそれほど少なくない
さて、今後は何で生きるの??
液晶プロジェクターの工夫
55
Ylab
CREST
目次

環境から未来を読む








日本の2050年までの環境問題
日本における環境リスク
世界における課題=持続可能性
日本では循環型社会
環境クズネッツ曲線
エコプレミアム製品の必要性
セラミックス系のエコプレミアム製品?
資源・エネルギーの未来対応
56
Ylab
CREST
石油生産の予測とOPECシェア
57
Ylab
CREST
石油発見量、産出量
58
Ylab
CREST
エネルギー使用量の長期推移
59
Ylab
CREST

着陸地点を決めた議論を!
50年後:鉄鋼の生産量は? PEの生産
量・消費量は? 電力消費量は? 二酸化
炭素排出量は?
60
Ylab
CREST
2050年頃に実現する持続可能社会システム
の具体的ビジョン
日本
・総人口
・GDP
1.3→1.0億人
世界
63.4→90億人
33,000→60,000$/人年 5,100→17,000$/人年
・CO2排出量
9.4→3.4 tCO2/人年
3.6→3.4 tCO2/人年
・エネルギー消費量
3.7→1.8 TOE/人年
1.6→1.8 TOE/人年
・エネルギー生産性
8,900$→33,000$/TOE
3,200$→9,400$/TOE
(3.7倍)
(3倍)
61
Ylab
CREST
結局のところは、50年間で
<エネルギー生産性の向上>
エネルギー生産性4倍=技術的効率(2倍)×需要変化(2倍)
<資源生産性の向上>
資源生産性 8倍= 2倍
×
2倍 ×
2倍
機能長寿命化 需要変化
循環利用
62
Ylab
CREST
New PriusのLCA

TOYOTA製のハイブリッド車
Engine
Power Splitter
Generator
Ni-H Battery
Inverter
Motor
Transmission for Hybrid
63
Ylab
CREST
二酸化炭素放出量の比較
New Prius
Materials
Assemble
Gasoline
Maintenance
Waste
Gasoline
0
5
10
15
20
25
30
35
40
tons
Assumptions: 100,000km Driven in Tokyo
Fuel Consumption: 18km/L for Prius, 8km/L for Others
64
Ylab
CREST
プリウスと燃料電池車の効率
65
Ylab
CREST
オール電化住宅は??

オール電化住宅とは



台所のコンロをIH型を使用
給湯機も電気給湯機を使用
IH型コンロ・レンジは、効率はガスの最高効率に
は負ける
IH効率=電力効率 × 使用効率
= 35% × 90% = 32%
cf. ガスは50%(内炎式バーナー)


ただし、換気が少なくて済むので、エアコンの負
荷は下がる。
IH型は「掃除の簡単さ」が売り。しかし、「料理に
は限界あり」。
66
Ylab
CREST
エコキュートの環境効率
二酸化炭素冷媒を使ったヒートポンプ型給湯機
67
Ylab エコキュートを使わない
CREST
オール電化住宅は、経済効果のみ
ただし、原発に依存している分、二酸化炭素の放出もやや少ない
68
Ylab
CREST
製品の環境性能簡易表現
使用時
製造時 温暖化軸
基準製品
例えば20世紀
のベスト商品
マネージメント軸
廃棄物、リサイクル
その他の環境負荷
(ゼロ・エミ度)
当製品
マテリアルインテンシティー
製品重量軸
69
Ylab
CREST
一方、消費者のニーズ半減は?


まだまだ!!!
使い捨てが主流





コンビニ弁当、容器、ユニクロ
大型車・プラズマテレビが欲しい!!
エアコンの温度設定が寒い!!
そもそも「無関心・無知」である。
やはり環境税が必須なのか。
70
Ylab
CREST
結論
未来は、あなた方がこれから作る
 地球の限界と人間とは何かを考えなが
ら!!
 あなた方が賢ければ、賢い社会が実
現!!
 もしも、そうでなければ、、、、、、、

71
ダウンロード

環境学による未来予測 セラミックスとガラス