人・自然・地球共生プロジェクト課題
3-1運営会議の参加報告
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陸域炭素循環G経過報告
伊藤昭彦、加藤知道(地フロ生態)
共生プロジェクトの構成
共生3-1
「陸域生態系モデル作成のためのパラメタリゼーションに関す
る研究」
運営委員会(松野太郎、井上元、安岡善文、福田正巳、小池
孝良、粟屋善雄、石塚森吉)
・中間評価: 全体の計画と目的:おおむね良い
: 熱帯&亜熱帯の観測データが欠如
・各グループからの進捗状況報告
・今後の方針について協議
共生3-1
温
帯
地
域
寒
帯
地
域
日本
東シベリア
サブ課題1
地上観測
タワー観測
サブ課題2
スケールアップ
リモートセンシング
東アジア
サブ課題3
生態系モデル(Sim-CYCLE)
(課題2 統合化モデル)
1:羊ヶ丘サイト
台風一過
(当日の配布資料より)
1:羊ヶ丘サイト
(当日の配布資料より)
2:高CO2暴露実験(FACE)
(当日の配布資料より)
3:リモセン&シベリア
衛星観測データ利用(東大生産研&森林総研)
・MODIS-LAIのナッジングによるNPP推定精度の向上
・航空機ライダーによる広域的バイオマス&LAI測定
シベリア亜寒帯林の炭素収支(北海道大学)
・東シベリアカラマツ林における現地観測
・森林火災が炭素収支/永久凍土に与える影響
・灌水実験による乾燥ストレスの影響評価
今後の展開
<観測データの有効利用>
・衛星データのより高度な同化手法の開発
・現地観測データの集計と解析(メタデータ化)
・FACE実験:大気CO2濃度-光合成関係の再検討
・熱帯&亜熱帯の観測データをどうするか?
→カリマンタンでの測定(北大・平野)
・共生2へ:例:バイオマス検証の広域データ?
:長期的CO2応答モデル?
:Flux-NEEとモデルNEPの比較?
共生2陸域炭素循環G
加藤:結合モデルの出力解析&論文執筆 (+フィールド)
伊藤:off-line実験の続き:日射量変化の影響評価
・入射PAR
→光合成(直接)
・純放射
→蒸発散
→土壌水分
→光合成(間接)
土壌分解
(・温度)
共生2陸域炭素循環G
・CO2/温度/降水量+日射の変動
→雲&放射伝達P
・応答感度の不均質性
追加
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