“ラジオの今後”
~情報化社会における生き残り・共存~
北海道情報大学 情報メディア学部
情報メディア学科 新井山ゼミ
0421010 小野寺 司
今回の内容
• 夏休み特別企画
写真で見るラジオ制作現場ツアー
– 「College Radio Japan」8月29日収録分
現場入り
• FMノースウェーブは、札幌駅北口を
出てすぐの「新北海道ビル」に入居。
• 8階でエレベーターを降りると、写真の
レリーフが皆を出迎える。
スタジオ内部(1)
• 番組制作の根幹となるのが、この
「ミキシングコンソール」(通称「卓」)。
• フェードイン、フェードアウトなどの
音量調節はもちろん、フェーダー
(つまみ)に連動して、CDやテープの
再生・停止が可能(リモート操作)。
スタジオ内部(2)
• CDプレイヤーは3台。
• ジョグダイヤルで再生位置を指定。
• あらかじめCDごとの音量差を確認
するためオフラインモニターも可能。
• 番組は6ミリテープ3本に分けて録音。
• テープには音声以外にも「Q信号」
(CMを出すキッカケ)を記録。
• テープは使い回し。
(録音→オンエア→消去→録音→…)
ブース内(1)
• 左上矢印が「カフ」。
この操作でマイクのオン・オフが可能。
• ヘッドフォンはスタジオに常備されて
いるが、写真のものは私の自前。
• ストップウォッチは、通常の時間計測
以外に、時間の加減算、カウントダウ
ンなどの機能を装備。
放送・音楽業界では、このモデルが
デファクト・スタンダード。
• そのほか、キューシート(進行表)や
原稿、そしてそれらに直しを入れるた
めのペンを常備。
ブース内(2)
• 写真ではマイクに向かってしゃべって
いるが、気持ちの上ではマイクの向こ
うにいるリスナーに向かって話しかけ
ているという意識を持つことが肝要。
• オフマイク時は曲にノリノリな一面も。
• 実際のオンエアは2時間だが、収録は
準備なども含めて4時間から6時間に
及ぶ。
まとめ
• 各ゼミ生が自発的にプレゼンを参照せねば
ならないということを考慮し、肩の力を抜いて
「観る」ことのできる内容とした。
• 文章主体となったが、この内容では不可避。
• 写真の私物を実際に観たい方は、メーリング
リストにて連絡していただきたい。
次回までの成果誓約
• 藤原氏へのインタビューまとめ
– 口頭での解説も加えたいので、後期初回発表時
とする
ダウンロード

Document