まんのう町立琴南中学校
2009.5.21
1 学校概要・経営方針について
2 本年度の重点事項について
3 本年度の現職教育について
学校経営について
1
平成21年度 学校概要
※生徒総数 66名
(特別支援学級 1年1名)
140
1年31名(男子14,女子17)
120
2年14名(男子9,女子5)
生 100
徒
3年21名(男子14,女子7)
数 80
※教職員 校長・教頭・養護・教諭(6)・講師(2) (人 60
) 40
・主任・主事・非常勤講師(2)・用務
○ 生徒数の推移
20
0
11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21
年度
学校経営について
2
継続的な教育課題として


整備された学校施設や社会教育施設
学校教育への期待,協力的な地域・保護者の見守り
純朴で強い仲間意識。明るく素直。いわゆる問題行動は見ら
れない。(不登校生徒:平成20年度~1名,いじめ,暴力等の
報告件数 0件)
【教育課題】 継続的な学校課題として
・限られた集団の中で,自他の関係性が固定化する傾向
・現状に満足し成長への意欲・粘り強さに欠ける傾向
・幅広い進路選択につなぐ基礎学力や思考力・活用力が不足
学校経営について
教育目標・経営の方針
教 育 目 標
生活に生きる知と豊かな感性を備え,自ら進んで行動
し共に学び実践する生徒の育成
~自分の考えを持ち,よりよい行動ができる生徒 ~
教育経営方針
協働と共育:一人一人にていねいにかかわるきめ細かな指導
小規模校の特性や教育資産を生かし、全職員が一人一人にていねいにか
かわり(協働)共に育つ(共育)喜びと充実感のあふれる学校経営の実践
1 学習や生活の基礎・基本の定着
2 一人一人にていねいにかかわる
3 体験活動の工夫・充実(協働・教育の実感・体感)
4 教育資産・環境の積極的活用
学校評価を指導の重点に
平成20年度の指導の重点から
(1) 自己を見つめ、よりよい在り方を考える生徒の育成
※学習規律の共通理解・家庭学習の習慣化・自己評価(相互評価)による
振り返り、清掃活動やあいさつ等への前向きな取り組み
(2) 国語力(言語等によるコミュニケーション能力 )の育成向上
※朝読書・源流ノート、生活記録・ICT機器を活用して、表現力の向上につ
とめる。
(3) 基礎基本の定着と自主的な学習態度の育成
※少人数指導や学びタイムを基盤にした,BC・クライムノート等の実施によ
り、自主的な学習態度の育成や望ましい生活習慣の育成
(4) ICT機器の活用・情報共有・指導と校務の効率化
※職員間での情報共有に努めるとともに、学校からの情報発信に勤め、地
域・家庭と連携して指導にあたる
【自己評価・関係者評
価】
○共通の歩調で狙いに
そった指導が意識化
○全校選択・ボランィア活
動、総合的な学習、校外
学習や地区運動会、合
唱祭等の学校行事で、
地域連携の充実した活
動
○学校の活動や子どもの
評価への理解
<課
題>
○自主・自立・自律的な生活
習慣 (自己管理)の確立
○家庭学習の習慣化につなぐ
指導
○自分のよさや可能性を自
覚・自己肯定感を育む指導
○家庭学習や読書の時間、早
寝・早起きの習慣化
○地域文化・自然を生かした
体験活動の充実
【自己評価・生徒・保護者評価等からの課題】
○朝読書の実施や生活記録の点検、源流ノートの点検、
スピーチ練習などから、会話や発問応答時の表現方
法等を常に意識
○総合的な学習の場の発表(プレゼンでの表現)などで
成果はあるが個人差がある
○教科指導の中でも読解や表現活動としての書く・話す
(まとめ・感想・意見)活動を多く取り入れる工夫が必要
【自己評価・関係者評価】
○教えあい・実験実習・習
熟度別等の取組みが効
果的(学習意欲)
○学校での取組が、学習
の習慣化や成果(テスト
結果)に現れにくい
○クライム・BCの取組み
等に個人差の拡大
(継続的な指導が必要)
○試験結果や家庭学習に
物足りなさを感じる保護
者(5割)
○長期休暇中の補習や自
主学習に期待(8割)
【生徒実態】
学習の習慣化 1日2時間以上の割
合 1年3割、2年2割、3年9割
学習診断(県平均との差)1年 22.1 2年 -17.6 3年(5回) -6.8
反省はするが行動の改善,結果に
結びついていない。
ゲームやテレビ、ケータイ等の利用
の影響(9割)
授業の理解、1.2年生の(よく分か
る+だいたい分かる:3割)3年(7割)
【課 題】
・自主的・主体的な学習習慣の確立
・わかる・できる授業への改善
【自己評価・ 保護者評価】
・ ホームページや学校
通信、団通信等での
情報発信や、携帯
メールの活用は肯定
的な評価(9割)
・教員間で情報共有は
共通理解が不十分
【課 題】
・発信の方法や量、諸行事
の案内等についての工夫
・地域保護者からの情報収
集の工夫
・情報共有や校内LANの活
用に関する共通理解と研
修
学校経営について
4
本年度の指導(実践)の重点事項
スローガン
小さくてもできる 小さいからできる 琴南ブランドの創造
( 夢 ・ 誇り ・ 自信 ・ らしさ ・ 学び を求めて )
○基礎学力の定着と主体的な学習態度の育成
・学びタイムを基盤としてBC、クライムノート等の組織化と個別指導
・学ぶ意欲を喚起する授業、わかりできる授業への改善
・全ての教育活動における言語活動の充実
・ICTの校務・学習指導等への活用と情報活用能力の育成
○自己肯定感(自尊感情)を育む指導
・源流講話(集会指導含む)道徳教育等における在り方・生き方指導の充実
(自己を見つめよりよい生き方やあり方を考える場を大事にする)
・個々の生徒情報の共有と指導・評価への活用(個の良さを伸ばす)
・望ましい生活習慣・態度の育成(心によりそう生徒理解と毅然とした指導)
○地域や家庭と連携した共育(共に育つ)活動の充実
・広報活動の充実による家庭・地域への情報発信と共有
・地域の環境や人材を生かした体験活動、地域と連携した活動の推進
学校経営について
4
本年度の重点目標について①
○基礎学力の定着と主体的な学習態度の育成
・学びタイムを基盤としてBC、クライムノート等の組
織化と個別指導の徹底
・学ぶ意欲を喚起する授業、わかりできる授業への
改善
・全ての教育活動における言語活動の充実
・ICTの校務・学習指導等への活用と情報活用能
力の育成
校内LANや 琴南中学校グループウエア(こあっと)
本年度の重点目標について②
○自己肯定感(自尊感情)を育む指導
・源流講話(集会指導含む)道徳教育等におけ
る在り方・生き方指導の充実
(自己を見つめよりよい生き方やあり方を考え
る場を大事にする)
・個々の生徒情報の共有と指導・評価への活用
(個の良さを伸ばす)
・望ましい生活習慣・態度の育成(心によりそう
生徒理解と毅然とした指導)
本年度の重点目標について③
○地域や家庭と連携した共育活動の充実
・広報活動の充実による家庭・地域への
活動および情報の発信、共有
・地域の教育環境や人材を生かした体験
活動、地域連携の教育活動の推進
○まんのう町立琴南中学校ホームページ
学校経営について
4
本年度の指導(実践)の重点事項
○基礎学力の定着と主体的な学習態度の育成
・学びタイムを基盤としてBC、クライムノート等の組織化と個別指導
・学ぶ意欲を喚起する授業、わかりできる授業への改善
・全ての教育活動における言語活動の充実
・ICTの校務・学習指導等への活用と情報活用能力の育成
○自己肯定感(自尊感情)を育む指導
・源流講話(集会指導含む)道徳教育等における在り方・生き方指導の充実
(自己を見つめよりよい生き方やあり方を考える場を大事にする)
・個々の生徒情報の共有と指導・評価への活用(個の良さを伸ばす)
・望ましい生活習慣・態度の育成(心によりそう生徒理解と毅然とした指導)
○地域や家庭と連携した共育(共に育つ)活動の充実
・広報活動の充実による家庭・地域への情報発信と共有
・地域の環境や人材を生かした体験活動、地域と連携した活動の推進
スローガン
小さくてもできる 小さいからできる 琴南ブランドの創造
( 夢 ・ 誇り ・ 自信 ・ らしさ ・ 学び を求めて )
御指導よろしくお願いします。
まんのう町立琴南中学校
一人一人を大切に育むための情報共有
いつでも
具体的な事実
全員で一人一人を育てる:協育・共育の意識
(グループウエアソフトと個人カルテの活用)
どこでも
特にいいところ
気づいたときに
変 容
個の発見・成長の確認
指導の手がかり 共 有
プラス評価への手がかり
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h22年度経営方針