3月会員拡大例会
(社)札幌青年会議所
2010年3月23日
プロローグ
奇跡的な出会い
がんばっていると、必ず助けてくれる人がいる。
一生懸命に取り組むと手を差し伸べてくれる人がいる。
人は人と出会い、人によって磨かれる!そこから人生は始まる。
生かされている自分に感謝。。
運は自分からつかむものであるし、時間は全ての人に平等に与えられる。
あなたは出会いを活かしていますか!
プロローグ
人生の重要な青年期での出会い
ポジティブシンキングできる人 運のいい人・悪い人の差
雨が降った、雪が降った、逆転の発想。。
またとない機会である。。相手にどのように伝えるか。
青年会議所と出会い、良き伴侶との出会い、良き同僚との出会い
出会いは別れの始まりでもある。両親との別れ、友人との別れ
仕事と家庭とJCとのバランス
義理を掛け合う団体である
全ての機会(チャンス)は自分の手の中にある
縁に出会う(縁を縁と思うかどうか!)
私の履歴書
家 庭&仕 事
J C
JC
1998年 結婚
1999年・親父の会社に入社
2000年 長女「李奈」誕生
新居 引越し
・現場仕事(作業)
2002年 次女「七聖」誕生
・仕事の拠点を東京へ
2005年
2006年 長男「将太朗」誕生
・7名の社員辞める
入会 2001年 入会
次女誕生
2005
会員拡大
家庭
2002年 総務副委員長
2003年 日本JC出向
2004年 総務委員長
仕事
退会決意
7名社員辞める
2005年 拡大特別室室長
2006年 日本JC副議長
in 沖縄2009
2007年 副理事長
2007年
2008年 理事長
・会社と家族に向き合う
2009年 妻 パートで勤務
・7名の大卒入社
2010年 春
in 札幌2010
2009年 日本JC議長
2010年 JCI
7歳、9歳、3歳
拡大の意義
JC運動とは
明るい豊かな社会にむけて まちづくりの団体!
そして究極のひとづくりの団体である!
公共性溢れるひとづくり、人は人でしか磨かれない
果たして・・・
JC運動はこの地域で認知されているのだろうか!?
現実に向き合い、その現状とのギャップに気づく事
理事長が確固たる信念をもって語る
この地域に何人のJAYCEEが必要なのか!
拡大の意義
会員拡大とは!
~会員拡大とはJC運動そのものである~
JC運動とは何か! それはまちづくりである!
まちづくりとは何か! それはひとづくである!
ひとづくりとは・・・自分づくりである!
会員拡大とは自分づくりである!
声をかけるその人に共感してもらえるかどうか!
自分の言葉でJC運動を語る!
拡大の意義
JCができる人は会社の信用も上がる
会員拡大とはJC運動そのものである!
■会社もJCも同じである!
「売り上げ、利益の出ない会社は潰れる」
JCの組織では!
「会員拡大の進まないLOM、ひとづくりできない組織は潰れる」
■会員拡大とはトップの姿勢そのものである!
理事長、委員長が本気で拡大を行うこと!
会社も同じである!社長や部長が率先垂範で行動を見せる
~会員拡大の仕組みとは~
企業業績(評価)を上げる仕組みそのものである!
拡大の意義
会員拡大とはまちづくりの推進
この地域を変えようと思えば1000人に1人
欲を言えば・・・
500人/100人に1人はJC運動に携わってもらう!
20代そして30代の青年期をJCを通して自分づくりを行う
LOM内では徹底して会員開発アカデミーの実施を行ってもらう
人は人で磨かれる!より多くの若者がこの運動に参加すること
1人
10人に影響を与えられる自分へ(目標)
多方面から集う! 経営者、行政、学校、農業、漁業、サービス業
(LOMはコミュニティの縮図)
女性、サラリーマン、金融、病院、
拡大成功LOMの特徴
1、理事長の大号令
2、リストアップ
3、拡大戦略会議
拡大Step1
拡大戦略会議
具体的な拡大戦略会議の実施!
~拡大戦略会議を実施(月1回)することにより拡大の意識づけ~
・理事メンバーはMUSTで拡大に専念する場の設定
・拡大を全員で推進する時間を設定する
・理事会前でも1時間でも必ず実施する
(拡大現状数字を明確に意識づけする場)
・会員拡大は教育の場であり、
・永続的に拡大することの意識づくり
・スリープメンバーほど拡大見込みを持っている
・オープン事業に必ず拡大ターゲットを誘う
拡大Step2
リストアップ(全メンバーからの情報提供)
徹底してターゲットを全メンバーから出させる
・業種別 (飲食店・美容院ネールサロン、接骨院、不動産、建築関係、病院、学校)
・地域別
※自分の身の回りの生活や活動範囲で思い当たる
ターゲットレベルで!
近くのコンビニ店長、美容院、弁当屋、銀行、市役所など・・
リストアップによりまずはメンバーの拡大に対する意識を醸成
する特にJC事業参加に消極的なメンバーに徹底して出させる
ことでLOM全体の拡大に対する意識が高まる。
(消極的なメンバーほどJC以外のターゲットとなる友人・知人がいる場合もある)
拡大Step3
拡大DAYの実施
・会員拡大を推進する日を設定する!
毎月10日は拡大の日! 毎週火曜日は拡大の日!
(メンバーのバロメーターがわかる)
・OB訪問周り(リストを持って訪問)
紹介を引き出す為の準備
・企業飛び込み訪問(ローラー作戦)
大手企業の拠点(支社、支店、営業所)
・具体的なターゲット設定をしておく
訪問先の設定:行政関係、飲食店、美容室、など
拡大Step4
個別コンタクト拡大
拡大はJC運動そのものである!ポジティブに行動する!
拡大リストを元にアタック開始 (名刺交換)
・勧誘している人の話よりも ・・・ 外見、態度で7割決まる!
・誰から買いたいか!(信頼の確立)
自分というツールを磨く(完璧な準備をする)
キーワード
過去のJC運動の払拭、最初からJCマンはいない
JC運動が一般的に知られていない現実とのギャップに気づく
意志力を継続する、見込みは生ものである!(旬なうちに申し込み)
お互いが選ばれるし、選ぶこの団体のへの誇り
お願いしても入らない、具体的に相手のニーズに応える
拡大Step5
集団型追い込み拡大
JC説明会の実施
・3月、6月などでのJCについての説明会を実施し、集客を図る
・JCをフランクに語り、伝える場として設営
・講師の講演(知事、市長を囲んだものやJCOBによる)
交流会の実施
・銀行とのタイアップ企画(マッチング)、財務や経営勉強会
・男性と女性のマッチング企画
・ビジネス交流会
セミナーやサークル活動の実施
・女性向けセミナー(美容関係、ダイエット、エステなど)
・趣味の会 ゴルフ、フットサル、釣り、ワイン会など
・お茶会、座禅会、文化や教育関係をテーマに
拡大Step6
ホームページからの会員拡大
徹底してLOM内アクセスを増やしていくことも重要!
各地青年会議所のHPから問い合わせが増えている
・スピーディーな対応
・女性からみて爽やかなホームページ
・多くのサイトにリンクを張る
※ブログやミクシーなど
アプローチ
拡大ツールの活用
• 自分なりに話やすいストーリーを持つ
JCという団体の説明、事業の内容、JC運動とは
「業種別」に打ち出すためのツール作成
• 拡大DVDの作成
著名人のコメント入りやJCが地域との関わりを持っ
ている
• 1枚プレゼンツールの作成
著名人との写真ツール
会員拡大の風土づくり
行動科学の公式
B = f (P ・ E)
行動
Behavior
個人のスキルアップ
アカデミーの実施
JCを語る
1分間トーク・3分間トーク
LOMの歴史を語る
目玉の事業は
どんな団体であるのか!
個人
Person
環境
Environment
LOMの文化・風土
長のリーダーシップ
理事長・委員長の言動
会員拡大とは何ぞや!
楽しい運動である
過去からのLOMの歴史
昔はどうだった・・
会員拡大に対してポジティブ!
規範 CHANGE
JCという組織
まちづくりをする団体である。世界平和や思いやり運動。
1915年セントルイスで運動が始まる。1949年設立東京青年商工会議所、1951年日本JC設立。
会員数25万人以上、現役メンバーも加えると250万人ものOBがいる。
※一時は750LOM余り存在した各地青年会議所は会員数の減少による統廃合で708会議所に縮小され、
日本JCの全国会員総数は1988年の67,563名をピークに現在は36,000名程に半減した。
1950年代~ボランティアにかける若い情熱、世界会議に軸をおいた組織拡大
三信条を掲げる、第一回全国大会実施(名古屋)、
1960年代~明かるい豊かな社会に!奉仕から開発へ
世界会議の実施(京都国際会館)、第一回京都会議
1970年代~国益を論じ、国家社会に貢献、新しい社会秩序
北方領土視察団、3万人対話集会、
1980年代~行政改革、規制緩和、地方分権
5万人アンケートの実施、第1回国際アカデミー沖縄
1990年代~地球市民、NPO元年
全国理事長が536都市首長面談、もったいない運動、日米地球市民会議
2000年代~運動指針の策定、国家、国益、外交
マニフェスト、日米地位協定、領土領海、日本人のアイデンティティ
2010年代 新たな運動指針が打ち出される
教育・政治・経済
よりリアルな課題に取り組む、日本人の精神性や文化、損得ではなく善悪
(社)札幌青年会議所とは!
1951年設立 全国で18番目、来年60周年を迎える団体です!
◆ 個人の修練 ◆社会への奉仕 ◆世界との友情
JCに入会すると
仲間づくり(出会い)
新しい気づき
友情を育む
自分磨き、探し
ネットワーク
異業種の方々
全国ネットワーク
行政や公共機関
自己研鑽
経営者としての器
リーダーとして
人間力の向上
ひとづくり+まちづくり
私たち青年会議所のメンバーは信条の下、私利私欲のない純粋な想いと高い志を立
てた仲間たちと共に、小さな運動から大きなうねりへと繋げるべく活動しています。
JCは多くの仲間との出会いのチャンスがあります。学生時代からの友人や仕事関係
から離れたところでの友人は一体どれほどいるのでしょうか。青年会議所の名刺一枚
で多くの人たちとの出会いを経験するチャンスがあります。出会いから刺激を受け自
己の啓発ができ自身のネットワークをつくることができます。同じ志をもつメンバーと
共に実社会では失敗を恐れて出来ないこともJCではおもいきった挑戦をすることもで
きます。
JCがすべてではありませんがJCなしに今の私はいません。
一緒に運動を展開していきませんか。
拡大は行動しないと始まらない!
・過去に断られた・・
・説明してもしょうがない・・
・商工会青年部で忙しい
・景気悪いし・・
・時間がない・・
N F
ネガティブファンタジー
やる気
欲求
行動
会員拡大に向かう
行動科学の関数式
期待
可能性に対する
主観的確率
自分でもできそうだというツール作成!
・リストアップ、情報、拡大DVD
・説明用リーフレット
・3分間トーク
成功体験を積ませる事!
報酬
その人の価値感に
あっているか
達成感や成長感を得る!
・承認する、全体で表彰する
・人は評価されることに行動する
・JCに誘ってもらって良かった
アプローチ
初回面談での信頼の確立
JCを語っているあなたが自身が
魅力あるJAYCEEでなければならない!
信頼の確立
ニーズの確認
プレゼンテーション
クロージング
・・・
・・・
・・・
・・・
先ずはヒヤリング
興味関心は何か
JCを語る
入会促進
40%
30%
20%
10%
人間は視覚の動物である ・・・ 相手の立場で服装をセットする(スーツor作業着)
役者になる(プラスエネルギーを自分で育てる)
アプローチ
ヒヤリングシート
1、仕事の業種 中身、会社規模、従業員数、休み、仕事のサイクル、取引先
2、プライベート 既婚、独身、家族構成、子供、学校、住まい、環境
3、趣味や興味 ゴルフや釣り、ギャンブル、仲間、資格試験
4、意思決定者 JCに入会する為のハードル(両親、妻、従業員など)
5、価値観
大事にしている信条、宗教、生き方、
クロスコンタクト
趣味の仲間
お子様の活動
相手を理解する
ニーズは何かを明確にする
奥様の関係
相手を知れば
答えは8割解決!
取引先
両親の関係
アプローチ
(社)朝霞青年会議所の大西克幸です
1970年2月8日生まれ 40歳 家族5人 みずかめ座
・ロマンチックなAB型です 好きな食べ物 寿司、イチゴ
動物占い 黒ひょう
嫌いな食べ物 大福、甘栗
・仕事は仏事関係
(仏壇、墓石、葬儀の販売施行)
青山で飲食店もやっています!
・趣味はゴルフ、旅行、茶道
ダイビング、ショッピング
カラオケ、食べ歩き
・JCに入って良かったこと
2010年京都会議にて
JCIロラン会頭と小泉元首相 記念撮影
2010年新春賀詞交歓会にて
朝霞JC女性メンバー 記念撮影
生涯付き合える仲間ができた事
全国各地に仲間が増えた事
目標となる人と出会えた事
・JCに入っての気づき
信頼や信用を勝ち取れる事
にびっくりしました。
世界の人たちとも仲間になれる事
JC茶道同好会(彩の国青松会)初釜にて
袴姿でメンバーと撮影in 川越
2009年世界大会チュニジアにて
日本JC相澤会頭と記念撮影
2009年度会員拡大
AWARD受賞LOM
成功事例検証
東京ブロック 国分寺JC成功シナリオ
【拡大の手順】
目標数の設定
2009年度卒業生7名の減少、会員増強の必要性。
JCプライド実践委員会の新入会員拡大状況を参照し、人口11万4千人、
人口比率0.035%LOM最低人数63.84名から算出し、目標数を26名とした。
紹介カード
名前 会社 年齢 連絡先
紹介カードは紹介者がプレッシャーを感じないように該当者の詳細をよく分かっている人を紹介して
もらうのではなく、完全に記載できない場合でも、ある程度わかる範囲の情報でもとにかく出してもらった。
候補者リスト
例会ごとに会員拡大委員会からの報告事項にあげ、拡大リストの確認、新規候補者の追加を促した。
リストをまわして皆に書いてもらった。会員拡大委員会で見本をつくり、最初の例をつくり他のメンバーが書きやすくした。
期間
1年間を3クールとして考え、前年の11月から1月まで、2月から5月、6月から9月の1クールごとに必ず情報提供の促し
並びに勧誘リストの作成を行った。
拡大ツールの活用
2005年にA4見開き版を作成。その後2008年にA4のパンフレットを作成。2009年度は、その内容の一部
(理事長挨拶部分)ページを差し替え改定し拡大ツールとして活用した。
情報共有
月1回の委員長会の開催
理事会では審議事項・報告事項等で時間がないので委員長会を開催することにより、折衝中の新入会員予定者の名前、
職業、会社名、住所を報告し、進捗状況を他の委員会のメンバーに落とし込むことにより、協力してくれるメンバーを探し
協力してもらった。
2009年 拡大の手法
国分寺はフットサルやゴルフや飲み会、ボーリング、野球、釣り等色々な事を色んなメンバーが参加しながら行った。
それは国分寺青年会議所にどんな人が所属してるか、どんな人と仲間になれるかを知ってもらうためと、全メンバー
に拡大に目を向けて頂く為の手法として行った。
まずは、知ってもらう、見てもらう、JCではなく私達個人に興味を持って頂くことが重要。
ポスター作成&配布
メンバー全員が写ってる写真を利用してポスターを作成してJCの認知度を高め、手渡し配布で候補者の紹介を促した。
ポスターを配布しながらOB,商店街をまわり、掲示していただく。
他団体との交流
また、2008年度に地元の消防団の方を招いて応急救護講習を行い他団体の方とコミュニケーションを図った。JCメンバー
をみてもらうことにより2009年度消防団より5~6名の拡大に繋がった。
消防団や商工会青年部からの入会も増え、各種団体で様天な経験値を持つ青年経済人が多く集まっていることでさらに
魅力あるJCとなり、地域社会の青年世代に入会したいと思わせるJCを目指している。
【拡大の極意】
2009年度理事長の役割
理事長が拡大について例会や理事会で必要性を話すことにより、拡大の委員長は理事長から全幅の信頼を得ることができ、
委員長が自由な権限を与えられた。例会等にオブザーバーがきても内部からの反発はなく、LOM内の内部調整が
一切いらなかった。
会員拡大委員長の役割
会員拡大委員長は率先して行動しないといけない。
拡大は国分寺青年会議所の顔。一番、国分寺青年会議所を知らない人たちにアピールすることが出来る活動。人は人で
しか磨かれないし、魅力を感じないので、このすばらしい仲間のいる会を誇ってご紹介する。この会の魅力を伝え、そこか
らご紹介が頂けること、それがひとからひとへ、ひとがひとを呼ぶ会員拡大につながる。
拡大することの意義の共有化
なぜ拡大が必要か:LOMの所属するまちへの発言権並びにJCのアピールには人の力が必要不可欠であり、数の拡大で
アピール並びにJCが街へ提供できる力をつけることができる。
会員拡大委員会のあるべき姿
会員拡大委員会はLOM内でも花形であるべき。LOM内での評価を上げるべき。そうしないと自分達の活動に自信が持て
なくなりどのLOMでも拡大率は上がらない。
拡大マニュアル
ステップ1
リストアップの作成:情報提供者も記載する 必須アイテム:国分寺JC名簿、拡大パンフレット、入会申込書2枚
アポとり
紹介者に付き合いを確認して、付き合いが浅ければ直接拡大委員会から連絡をする。
付き合いが深いときはアポをとってもらう。※注意点 アポのとるタイミングが必要
アポについてはこちら側がいつでもいける気概がないと成立しないので、会員拡大委員会に配属されたメンバーの
スケジュール調査は必要。メンバーの動ける曜日の確認。いつでもあわせる姿勢が必要
アポをとる時間帯も大切。昼食、夕食の時間がとりやすい。食事をとると身構えがなくなり、勧誘しやすい。
親密になりやすい。自分の時間も作りやすい。食事して、緊張がほぐれやすい。
ステップ2
アポをとった後。
必ず2名ひと組。お互いの緊張をほぐす。JCの話を始めるのではなく、先方の情報を聞き出し、家族構成や趣味、
仕事の話。地域での活動の聞き込みから話をはじめる。話を聞きながら、加入時にネックとなる要素の聞き込みを行う。
その際、2,3、マイナス要素の話をしてくるが惑わされることなく、一番ネックになることを見極めることが肝心である。
時間的制約 全体34件中11名 32% 家族の理解 34名中5名 14%
対応した手法と解消法
LOMの楽しい雰囲気やメンバーを知ってもらう
異業種交流の大切さ
会社として社会貢献をする
34名中19名
34名中 3名
34名中 3名
おおむね、折衝時間は2時間以内を目安とする。当初の一時間は相手の話の聞き込みに徹する。
その日のうちに結論が出ない場合は、一週間以内の連絡を目安としその間に紹介者や知人より形を変えたアプローチ
を行いフォローしてもらう。
もしくは、09年度の国分寺ではその一週間以内の間に例会や委員会やフットサル等の行事への参加をうながし、
まずは国分寺青年会議所がどのようなメンバーで成り立っているかを見て頂いたりした。
国分寺JCの成功例
人物像
拡大経路
勧誘時に感じたネック
対応した手法と解消法
20代男性、国分寺の会社員
課長職、家族は2人。
3
0代男性、上記の方と同僚課
長職、家族は3人。
国分寺にある会社、社長が拡大
委員長の同級生。1年しかない
が、社長を勧誘時に社員の紹介
を受けた。
会社より、費用等の負担も有り、社長か
らのフォローもあった為ネック無し。訪問回
数1回
当初、社長が同級生という事もあり、社長を勧誘。勧誘時の話した
内容はJCの細かい内容より、国分寺市の会社で国分寺市のこのよ
うな団体に協力する事の重要性を説いた。
20代男性、国分寺在住、会
社は近隣市。世帯は2人だが、
家族経営の会社の従業員。
拡大委員長と同業、他団体
の懇親会で会い、他のメンバ
ーと一緒にその場で少し勧
誘。
他市の法人であること。家族の理解。
年齢が若干若い(残り11年)。訪問回
数2回
現在の職場では、家族のみであること。視野が拡がる事や、友人、
仲間は増えること。また、同業者同志の2代目の横の繋がり等をア
ピールした。また趣味のゴルフを一緒に行う事からも勧誘。
3
30代前半の男性。国分寺に
会社。自宅は別な市。家族は
4名。家族経営の会社勤務。
前年より引き継ぎ。当初のき
っかけはメンバーの会社の
付き合いのある業者勤務。
前年度の勧誘時の話しが、JCの説明が多く、
かたい印象を受けていた。JCの内容より、
個人に興味を持つ印象を受けた。訪問回数
1回
まずは、前年のイメージを払拭することから始め、趣味や仕事の話し
等に徹底した。ゴルフ等の遊びの勧誘を交え、楽しくなければ直ぐに
辞めても良いから見てもらいたい旨を伝えた。
4
20代後半男性。独身。国分
寺在住・在勤。家族経営の会
社勤務。地元の他団体には
所属中。
父親OBの為、幾度と無く拡
大候補。前年に同級生が入
会。前年に行った他団体を
呼ぶ例会に参加していた。
年齢及び家族。他団体所属による時間
的拘束。いつでも入れる状況といつか
は入るという気持ち。訪問回数2回
親との面談、他団体掛け持ち経験者からの話し。今入会する事の
時間的拘束に対するメリット。同級生からのプッシュ。今回を逃したら
この後は一切勧誘しない旨の決断をした。趣味のフットサル。
30代後半男性。国分寺に会
社。自宅は別な市。家族は2
名。
前年まで、同じ会社の別社員が
入会してたが、仕事の関係で参
加出来ず、紹介したメンバーが会
社代表に依頼。
JCに対する、会社の理解が有り特に無
し。訪問回数1回。
会社からの補助や協力のある場合には、今までの経緯を踏まえ、
なるべく継続して参加してもらうように、当初の紹介者がフォローす
ることが重要と思った。
1
2
5
6
20代後半女性。国分寺在
住・在勤。家族は3名。家族
経営の会社勤務。
前年卒業生の女性が母親と
知り合い。母親からのプッシ
ュは多々あった。
子供、ご主人等の家族の理解。JC自
体が女性に対して参加しやすい組織か
どうか?時間的な拘束の有無。訪問5
回
前年の卒業生の女性が母親へ自分の経験を踏まえ説明してくれてたこと、
また母親と拡大委員長が面識があり、拡大副委員長も女性だったこともあり、
一つ一つの説明を信用してもらえたこと。視点を女性目線にしたこと。
地元他団体に所属中メンバー
より紹介。
他団体に加入も年月浅く、2つ加入す
る事による時間的拘束の弊害。他団体
での人脈との兼ね合い。訪問2回
紹介者が総会にオブザーバー参加まで設え、その後拡大委員長と副委員長が
総会時と2次会まで、ずっと隣で行ってる事の説明や不安点に対するアドバイ
スを説明。他団体を知ってる分、人の魅力を見いだして頂くようにした。
7
30代後半男性。国分寺市在
住・在勤。家族は4名。会社
経営者。独立浅かった。地元
他団体には所属中。
8
20代中頃男性。国分寺市在
住・在勤。独身。家族経営の
会社勤務。
拡大委員長と同業。父親OB。他
団体の懇親会で会い、同業の他
のメンバーと一緒にその場で少し勧
誘。
年齢と家族の理解。また所属期間が永
くなる事への不安。いつかは入会出来
るという事から、今入会する事のメリット。
訪問2回。
今入会する事へのメリットがなかなか見いだせなかった為、今年度最
後の年である、拡大正副委員長と一緒に出来るのは、今年しかな
い事、また卒業までの永い期間を見続ける事への安心感を強調。
OB訪問時にご紹介。OBと
仕事の付き合いあり。
9
30代前半男性。国分寺近隣
市在住・在勤。家族3名。会
社経営者。
JCに対して少し興味あり、ただ何に魅力を
自分が感じる事が出来るか?時間的な制
約をどう対応すれば良いか。他市に居る事。
訪問1回
他市在勤・在住の為、街への観点より、自分の成長の場という観点を強調。
他市にもJCがあったので、他市でも良いが、勧誘した者に魅力を感じて頂
けるなら、他のメンバーも誇れる人ばかりなので、見て頂きたい旨の話しをし
た。
1
0
30代中頃男性。国分寺市在
住・在勤。家族2名。家族経
営会社社員。地元の他団体
所属あり。
拡大委員長が他団体に所属
していた際の後輩。
他団体との時間の調整。他団体との人
脈。入会することへのメリット。訪問回数
3回。
前年度の他団体との交流例会に出席。メンバー・雰囲気を見てもらい。タイミング
を計り勧誘。人脈の拡がりや街への貢献等、他団体との共存等を説明。とり
あえず、1年試してみてから継続を考えても良いと誘った。継続している。
1
1
30代後半女性。近隣市在
住・在勤。家族2名。ご主人
経営会社勤務。
前年卒業生からの紹介。他
団体の勉強会より発掘。
JC入会からの仕事への還元。家族
理解。JC入会後のメリット等。訪問回
数2回
他LOMを検討、メンバー数が少ない等の事情から、参加する事へ
の会社への貢献度等を見いだせず、入会断念。人数が増加傾
向にある当LOMへの関心度を高めて頂き、JC入会後のメリットを
説明。
1
2
30代後半男性。国分寺市
在住・在勤。独身。ご自身
独立したばかり。
OBと同業で、OBからのご
紹介。
時間的な制約。参加する事が出来る
かどうか?JC入会のメリット。訪問回
数1回
国分寺青年会議所のスタンス、及び参加されてるメンバー構成等
を説明。異業種間の交流の大切さ、及び1年間の在籍でも、見
いだせるメリットを強調。
1
3
30代後半男性。国分寺市
在住・在勤。家族2名。ご自
身独立したばかり。
拡大委員長の仕事の客とし
て出会う。
今後、国分寺市を生活の拠点として考え
ていた為、何か地域との連携をとれるも
のを考えていたため、ネックは特に無いと
感じた。訪問1回
入会することのメリット。地域社会に従事している者との交流の大切さ。異
業種との連携における自分の会社や自分へのメリット等を説明。またJC
を何も知らなかった為、その分入会への抵抗が少なかった様に思う。
1
4
30代中頃男性。他市在住・
在勤。家族は5名。家族経
営の仕事に従事。
メンバーの会社の取引先。ま
た他LOMのメンバーの後輩。
父親が国分寺のOB。
時間的制約。入会の時期、タイミング。
父親もOBと言うこともあり、入会する
気持ちはあるがいつから入るかどう
か。訪問回数1回
現在のLOMの状況等を説明、賀詞入会13名が確定してた後
なので、若返ってる点や同期が多く負担は軽減されること、メンバ
ーの魅力等を説明。また、今年度卒業のメンバーとは今年しかでき
ない旨を強調。
30代後半男性。他市在住・
国分寺在勤。家族4名。メン
バー経営会社社員で独立を
検討中。
今年度入会の新人メンバーよ
り紹介。
興味はあるが、他に行ってる事もあ
り時間的制約の有無。自己の成長へ
のメリット。訪問回数1回
自己の成長に重きを置いていて、やりたい事等のビジョンがあっ
た。その為にJCが邪魔になるかどうかを判断して頂けるように
考え方、視野を拡げて自己の可能性を創造して頂けるような話
しをした。
20代前半男性。国分寺在
住・都内勤務。独身。一般
企業従業員。
日本JCホームページよりア
クセス。在住場所のLOMへ
情報がおりてきた。
JCに対する興味や存在、活動、運動内
容には関心度が高かった。ネックとしては
年齢と会費、自分が何が変わるか出来る
か?訪問1回
JCとはどんな団体かよりも、現在所属している者がどんな者
か?またどんな考えも持って参加しているか等が話しのポイント
だった様に思う。会費等のネックは分割等の提案でクリアした。
1
5
1
6
人物像
拡大経路
勧誘時に感じたネック
30代後半男性。国分寺在住・
在勤。独身男性。他団体を14
年続けてきて、今は何の団体
等にも未加入。
拡大委員長が他団体にいたと
きの仲間。
他団体の上の方の役職経験者なので、
新入会者となることへの気持ち。他団
体所属時に持ってたJCへの不快感。
訪問1回
現状のLOMの状況の説明。また雰囲気等の変化も昔と違う事を説
明。楽しんで参加出来ることを説明。また個人的に人間関係が築け
てる相手だったので、一緒にやりたいことをストレートに話した。
30代後半男性。国分寺在勤・
近隣市在住。家族は3名。国
分寺の新興企業の社員。
OBの会社の店子、OBと飛び
込み。社長は面識有り。OBと
本人は面識あり。
JCに入会する事の必要性。個人として
はまったく興味なし。訪問2回、電話多
数。
新興の会社に入る部類だったので、国分寺の企業として、そろそろ社会貢献
等も考える時期では無いのか?等を訴えた。社長の説得はいつでも伺う旨を
伝え、どうしても加入して頂きたい等、気持ちを伝えた。
2
0
30代前半男性。国分寺在住・
在勤。家族は3名。飲食店勤
務から、その勤務店を買い取
り経営。
他LOMに知り合いが居た。J
Cのセミナーに参加経験有り。ア
カデミー同期の当LOMメンバーか
ら紹介。
自己啓発に興味があり、入会したい希望は
あった。後は時期だけがネックとなり、今年
入会して頂くのに、非常に難しい状況に。訪
問2回
いつでも加入しようと思えば出来る状況の人こそ、勧誘が難しいと思
う。最終的には、今年度の卒業生が会って、その人と一緒に出来る
楽しさを知ってもらうしかないと思う。
2
1
30代中頃男性。近隣市在住・
在勤。家族は4名。自身にて
会社経営。同業者がメンバー多
数。
子供の野球チームが一緒のメン
バーより紹介。
他LOMとの付き合いがあり、本人の意
思に任せた。JCに対して一つも魅力を
感じて居ない。(現在も)訪問5回
経済的にはゆとりがあったので、趣味のゴルフやボーリング等の遊びから勧誘、
また同業者が多かったので、その利点を生かし勧誘。やはり紹介者との信頼
関係が一番の決めてだったので、全面協力してもらった。
30代中頃男性。国分寺市在
住・在勤。独身。他団体所属。
家族経営会社にて勤務。
拡大委員長他団体在籍時の
後輩。OBが親と知り合い。
親の説得。本人が引っ込み思案。勧誘
訪問2回
拡大のポスターの掲示依頼から、少しずつ興味を持って頂いた。そのポスターを
見たOBが親に会の説明をしてくれた。少しずつ距離を近づけ、女性メンバーの
副委員長に同行してもらい、会の雰囲気を伝えてもらった。
1
8
1
9
2
2
対応した手法と解消法
2
4
2
5
2
6
2
7
2
8
30代中頃男性。国分寺市在
勤・他市在住。独身。自身経
営店舗。
OBよりご紹介。当LOMの立
ち上げた事業のボランティア参
加者。
特に無し。訪問2回
当LOMが立ち上げて、現在は実行委員会形式で継続されてる事業
の音楽祭にボランティアで参加。趣味の音楽から、街興しをした団体
に興味をもってくれていた。
20代後半男性。他市在住・
在勤。独身。自身経営会社。
新人メンバーからの紹介。新人
メンバーと他団体で一緒。
他市在住・在勤の為、国分寺青年会議
所が何か等全てわからない状況。訪
問回数1回
在勤・在住が他市の為、他市のLOM等も勧めながら、たまたま縁あってお
会いできたので、国分寺のLOMの雰囲気と人を紹介した。少しでも勧誘して
いる者に興味を持ってもらえるならとの話しが多かった。
30代前半男性。国分寺市在
住・在勤。家族3名。親族経
営の会社員から公務員へ。
親がOB。他団体にも所属。
何度か勧誘していた。
親が所属していた時が当LOMが大変
な時期だった為、良い印象が無かった。
またいつでも入会出来る状態だった。
訪問回数多数。
入会時期の問題をクリアするのは、人しか無いと思い、今年一緒に
出来る事の意味を伝えた。また過去と現在のLOMの状況を比較し、
懸念材料を取り除いた。
20代後半男性。国分寺在
住・在勤。独身。会社員。
新人メンバーからの紹介。新人
メンバーの友人。
JC自体への魅力を感じていなかった。
訪問回数2回
紹介してくれた新人メンバーを信用していたので、そのメンバー同伴でJ
Cの良さより、友人、仲間、人材の良さをアピールして、勧誘を行った。
30代後半男性。国分寺在
勤・近隣市在住。独身。会社
員。
OBの会社の社員。拡大の活
発さがOBに噂となり、勧誘
へ発展した。
会社は協力的だったが、本人の価値
観を見いだせるかどうか??訪問回数
2回
本人と食事を取りながら、様々な話しをし、現在の会の魅力を伝え
た。人との輪に魅力を感じて頂き、今しか一緒に出来る時は無いと
いう話しをしながら勧誘。
30代後半男性。国分寺市在
新人メンバーからの紹介。飲食
会に魅力を感じていなかった。会の存在を
知ってはいたが、誰がメンバーかとかを知らな
委員会等をお店を借りて行ったり、勧誘活動でお店に行ったりして
3
0
30代後半男性。他市在
住・在勤。家族は4名。自
身経営会社。
新人メンバーからの紹介。
仕事上の取引相手。
JCに興味はあるが、年齢的な部分
と仕事等の時間的な拘束。
今年度入会したメンバーが楽しさを見いだして頂き、積極的に勧
誘。フットサル等の趣味の共有等が決めてとなった。
30代中頃男性。独身。国
分寺在住・在勤。飲食店従
業員。
飲食店常連メンバーからの
紹介。
会社の援助。社長のOKが重要。
3
1
本人の勧誘は紹介者メンバーにお願いし、会社並びに社長のOKを頂く
ことは拡大委員長が責任をもって行った。会社とは付き合いがあった
ので、社会貢献にそろそろ乗り出す時期だという話しがポイントとなっ
た。
30代前半男性。独身。国
分寺在勤・他市在住。飲食
店従業員。
新人メンバーからの紹介。
同じビルの飲食店同士。
会社の援助。社長の了解。
3
2
当初社長を勧誘していた経緯が有り、社長は無理だが、新人メンバーが
紹介してくれた従業員の方が入会となった。紹介頂いたメンバーとの人
間関係、幅広く拡大勧誘していた為、社長との話もスムーズだった為。
3
3
30代後半男性。家族4名。
国分寺在勤・近隣市在住。
自身会社経営。
OBより紹介。他団体でOB
と知り合う。
30代前半男性。家族2名。
国分寺在住・在勤・自身飲
食店経営。
同業メンバーより紹介。
3
4
時間的な問題。飲食店経営の為、
参加等できるかどうか?
拡大成功の仕組み(永続的入会システム)
~成功LOMから学ぶ~
2009年度
AWARD受賞LOM 成功事例検証
理事長の決意と拡大への意思表明が前提である!
成功LOMから素直に学び、真似る!
(特別な地域であるところは1つもない)
参考
■北海道地区協議会北海道ブロック協議会社団法人 網走
カテゴリー
会員拡大部門(50以下)
理事長名
事務局TEL
事務局住所
宮川 大 (みやかわ はじめ)
0152-44-6751 0152-44-6751
北海道網走市南7条東3丁目1番地
LOMの年度スタート人数
目標拡大メンバー数
2009年度:
事務局FAX
26 名
15 名
22 名拡大
0152-45-1542 0152-45-1542
目標拡大メンバー数の背景
26名スタートという状況下での組織、予算編成の苦慮を基金取崩しや事業規模の縮小から考えるのではなく、明るい豊かな社会
の実現へ向けて、地域での行動、発信を共にしていく輪を拡げていくことを目的に、まずはLOMが一人前として一人歩き出来るま
でに拡大をしていかなければいけないと考え、2006年度に公益社団法人を見据えた中で策定されたLOM中期ビジョンにおいて、
事業費率50%以上での当LOMの活動分岐点が45名であることから、それより事務局移転等で事務局経費を削減してきているこ
とを踏まえ、まずは40名を一つのラインとし15名という目標拡大メンバー数を掲げさせていただきました。
目標達成プラン
プロジェクトメンバーを本年度は三役と各委員長で構成し、より全メンバーへの情報の浸透と吸上げを強固なものにいたしました。
そして、まずは理事長が自ら率先して拡大に励み、成功事例をつくりあげ、なぜ会員拡大が必要なのかを説き、これこそが今我々
の最重要課題であることを訴えることよりメンバーの意識改革を行いました。また、今まで使用していた候補者リストを廃止し、毎日
全メンバーへ拡大状況や候補者等の情報をメール配信することで、勧誘状況や候補者情報が誰により行われているかが分かるこ
とにより、メンバー間の刺激や、積極的な行動が生まれ、また、興味を引くような情報も載せて配信することで飽きさせない工夫も施
し「一人一名」を合言葉にそのメールは通算で103回を数えました。理事長の行動する姿、そして毎日配信されるメールにより、会
員拡大が誰の役目という訳ではなく、一丸となった会員拡大へと発展を遂げることができました。
今後の展望 7月1日入会の新入会員をもって2009年度の会員拡大を終了し、22名のアカデミーを擁するLOMとなりましたが、
この約半数近いアカデミーをしっかりと育てていくために、LOM内での勉強会は勿論のこと、アカデミーに対して委員会内でグルー
プ毎の指導や、様々な面からのフォローアップを行っていくコーチ制を導入することで、地区協事業のアカデミー研修塾等への積極
的参加も促し、また、入会3年目未満の多いLOMの現状を踏まえ、人間力開発セミナーやビジュアルフューチャーセミナーを全メン
バーで受講することで、LOMの基盤づくりを行っております。今、ようやくLOMとして一人歩き出来るメンバー数になりましたが、ま
た息を抜けばすぐに元通りとなります。常に会員拡大は必要であり、それは志を共有し行動する人の輪を大きくしていくことが目的
であるということを忘れずに、次なる目標を掲げ次年度へ引き継いでいく所存です。
拡大数
2007年度:
9名
2008年度:
2名
その他
網走JC会員拡大から考える「天の時 地の利 人の輪」天の時:網走JC史上最少人数でのスタートが会員拡大への取組み方の転
機となる。
(ピンチはチャンス)地の利:人口と面積等の規模からも行動範囲が狭く、短時間で集中的に廻れると同時に、会員
拡大への取組姿勢がまちの噂となって拡がる情報伝達の速さ。人の輪:メンバーが一丸となることは勿論のこと、OBの先輩諸兄を
はじめ、JC関係者以外からの情報や協力も得ること。以上が揃ったことで、目標を超えることができたと考えます。また、会員拡大
をとおしてLOMが一丸となることは、自分達のまちが好きで、JCが好きで、だからこそ誇りに思えることを強く認識し共有できるもの
であり、今後の運動展開への貴重な経験となりました。
参考
東海地区協議会愛知ブロック協議会社団法人 西尾幡豆
カテゴリー
理事長名
事務局TEL
事務局住所
会員拡大部門(101以上)
LOMの年度スタート人数
目標拡大メンバー数
2009年度:
146 名
30 名
13 名
野村和弘 (のむら かずひろ)
0563-57-5511 0563-57-5511
事務局FAX 0563-57-0020 0563-57-0020
愛知県西尾市永楽町3丁目45番地 西尾信用金庫中央支店内
目標拡大メンバー数の背景
当LOMでは、2000年度より「数は力なり」を合い言葉に会員拡大を行って参りました。それは「絶対に減らさない」ことが条件
であり、減らさないとは、つまり卒業生以上の新入会員を獲得し、退会者数を極限まで圧縮することだと考えています。 拡大に
おいては、次年度スタートの会員数が結果であって、それを絶対に減らさないことで、翌年の目標値が決まり、また毎年目標を
必ずクリアしてきた実績が翌年の拡大への良いプレッシャーになっていると信じています。
目標達成プラン
目標を達成するための工夫は、戦略的なLOM運営にあると考えています。それは、精神論やテクニックでの拡大への取り組み
だけではなく、組織編成、事業計画といったLOM運営全般に、拡大への意識を持つことだと考えます。会員拡大会議: LOM内
出向により、会員の職種・地域・年齢を基に選抜された会員で構成。アカデミー委員会:LOM内にアカデミー委員会を設置し、
新入会員対して青年会議所の理念や活動の目的の基礎研修を行うと共に、同期入会者同士の団結・友情を育む。JCスクール
委員会:地域企業から青年会議所と同じ20代30代の社員を募集し、コミュニケーション・リーダーシップ研修を行い青年会議所
のブランニングも併せて行ないます。 入会を迷っている候補者も受講するケースが多く、この受講生の中から、新入会員候補が
生まれます。 毎月10日は「拡大の日」:拡大候補と会員、OBがいっしょになった懇親会を毎月開催しています。
今後の展望
拡大数
2007年度:
23 名
2008年度:
18 名
その他
2000年度より、10年間一度も会員を減少させたことがなく、創設来の最高会員数であった130名を、2005年に更新し、現在
、146名の会員数で活動しています。 また、当LOMは、活動エリア(西尾市、幡豆郡三町)人口約17万人に対して、146名の
会員という、人口に対する青年会議所会員数が非常に高いのが特徴です。実に1200人にひとりが青年会議所会員という状況
になっています。
参考
■東北地区協議会秋田ブロック協議会社団法人 大館
カテゴリー 会員拡大部門(51~100)
理事長名
事務局TEL
事務局住所
白川懸士 (しらかわけんじ)
0186-49-5140 0186-49-5140
秋田県大館市字中町16日専連ビル3F
事務局FAX
LOMの年度スタート人数
目標拡大メンバー数
2009年度:
55 名
37 名
31 名
0186-49-7445 0186-49-7445
目標拡大メンバー数の背景
大館JCはかつて100名を超えるLOMでしたが、ここ数年50名台と最盛期から約半数になっておりました。その危機感から昨
年も会員拡大に大々的に取組み、13名拡大と近年には無い実績を上げる事が出来ました。しかしながら、本年度9名、来年度
8名のの卒業生を抱え、このままでは40名を割込むという現実が待ち構えております。理事長は、「JCの縮小はまちの縮小に
繋がる」との想いから、2年間の卒業生を上回る数字、かつ安里会頭が掲げられた会員拡大30%の両方を満たすべく20名と
いう目標を掲げてスタートしました。なれど、20名であれば卒業生数を満たした現状維持に過ぎず、組織・まちの発展を期すに
はさらなる拡大が必要との想いから、年度途中に17名足して37名と自ら目標を上方修正致しました。そうさせたのは、LOM
全体の盛り上がり、候補者と語らい合う中で芽生えた己が果たすべきこのまちへの責任感です。
目標達成プラン
過去の実績から入会確率は約4分の1であったため、目標の30名を集めるためにはその4倍の数が必要と考え、昨年のリスト
と合わせ130名のアタック先を決定。誰がいつどのようなアプローチをかけるのか、様々な角度から波状攻撃を掛ける事を旨
とし、拡大のPDCAサイクル表を作成しました。また、「ヒットを打つためにはまず打席に立たねばならない」の信念の元、負け
数も含めてアタックした数も評価する事としました。それと、昨年褒賞を受賞され人口や街も同規模の花巻JCさんを1月に訪ね
「拡大」の教えを請い、併せて3月には当LOMの会員拡大例会の講師を務めて頂き、LOM内の意識共有を図りました。
それを受けて、各委員会からLOM内出向者を募り、会員拡大実行委員会を組織し、月2回以上の委員会を開催し、LOM全体
の運動に繋げました。また、4回のJC説明会を開催し、懇親会もセットで行うことで、候補者の安心感を醸成しました。
今後の展望
1月から現在までの拡大行程をアーカイブ化し、今後の更なる会員拡大に繋げて参ります。また、我々が花巻JCさんから受継
ぎ、さらに昇華させた大館JCの拡大手法は、全国のJCの方々にも参考になる面もあろうかと存じますので、わかりやすい資料
や映像コンテンツにまとめたいと思います。そして何より31名の新入会員への教育と、JCの楽しさの伝授がこれからの課題で
す。当LOMでは全員アカデミー委員会に配属になりますので、「JCプライド」伝播を主眼におきながら、LDやCDを交えた委員会
開催を行って参ります。また、これからLOM内で大きな事業が3つありますので、10名ずつ出向してもらい、事業を協働で進め
る過程で、協調性や、事業の進め方や、成し得た達成感を体感してもらうことで、少しずつJCの存在意義を理解してもらいなが
ら、自己研鑽の機会を提供します。そして、年末には30名の新入会員が自ら企画する事業を開催する予定です。
拡大数
2007年度:
4名
2008年度:
14 名
その他
今年度、会員拡大担当理事の職を仰せつかり、30名拡大の目標を必ず達成しようと、寝ても覚めても会員拡大の事ばかり考え、行動した半年でした。1月に昨年褒賞を受賞された花巻JCさ
んを訪問し、教えを請う事から始まり、3月に会員拡大例会を行う事で、早期にLOM内の意識共有を図る事が出来ました。また、昨年実施した候補者名簿の作成、人口比率、仕事別
分類、業種構成比等の調査が本年に生かされました。これまでの過程では数えきれない程の失敗、挫折、もどかしさを経験しましたし、「果たして自分には拡大する能力があるのか?
」と自問自答した日々もありましたが、その度LOMメンバーや花巻JCの皆さんからの友情に支えられ、ここまで走って来られました。31名拡大という成果は、その合わせ技一本である
と思います。そして何よりも、このまちを元気にする新たな仲間を31名も迎えられた事こそが、一番の喜びであり、私の一生の宝物です。
参考
東地区協議会千葉ブロック協議会社団法人 市原
カテゴリー
会員拡大部門(50以下)
LOMの年度スタート人数 34 名
目標拡大メンバー数
30 名
2009年度
16 名
理事長名
事務局TEL
事務局住所
茂木哲也 (もぎてつや)
0436-22-4305 0436-22-4305
千葉県市原市五井中央西1-22-25
事務局FAX
0436-22-4356 0436-22-4356
目標拡大メンバー数の背景 (社)市原青年会議所も年々会員が減少傾向にあります。拡大しても卒業生の数の方が多い状況
が数年続いています。今後3年間をみても2009年度は37名でスタートですが、09卒業生は6名、10卒業生は7名、11
卒業生は6名と、3年後会員が増えない場合16名になってしまいます。この状況を打破する為に09(社)市原青年会議所
、会員の全体目標として『絶対会員拡大』『倍拡大』と命題を打ちスタートしました。
目標達成プラン
理事長による歴代理事長全訪問の実施。(現状の説明と会員拡大ご協力のお願い)09年度すべての委員会に年間計画と
目標を立てさせる。会員拡大推進特別委員会も月ごとに具体的な活動と拡大人数を計画し期首に発表。リーフレットの刷
新。一人一拡大の実施(候補者紹介用紙の作成)。会員拡大推進特別委員会のメンバーによる各委員会回り。例会にオ
ブザーバーを必ず一人以上連れてくる運動。オブザーバーが勉強になるような例会。感動する例会を創る。以上のような
プランを期首に計画。オブザーバーには必ず懇親会に参加してもらい、全員が名刺交換を行い全員が声をかける。オブザ
ーバーには例会参加御礼のハガキを送り(理事長)、拡大委員会による候補者一人3回訪問を行う。
今後の展望
会員拡大は体力のいる活動です。メンバー全員が拡大の意識と責任を持たなければ達成なし得ない活動です。せっかくの
オブザーバーも例会の内容次第で台無しになります。量より質。人数が増えても会がまとまっていなければ拡大も止まり
ます。そして勉強になる例会、感動する例会を創らなければ拡大も難しいでしょう。つまり質を上げていけば必然と人も集
まるのです。 今年会員拡大を本気で取組んだ結果、上記のような気付きが沢山有りました。 拡大には先輩の協力も不
可欠です。大変だと思いますが先輩方にも広告塔になって貰える様、常にロムの状況を伝える事が必要です。しかし先輩
たちも情報を出し尽くしています。そのために新入会員からの紹介を連鎖させる事が大事なのです。 いつの日か千葉県
で一番会員の多いロムになれたらと思います。そして会員拡大が習慣化されるようなロムを目指して行きたいです。
拡大数
2007年度:
37 名
2008年度:
37 名
参考
関東地区協議会東京ブロック協議会社団法人 調布
カテゴリ 会員拡大部門(50以下)
理事長名
事務局TEL
事務局住所
LOMの年度スタート人数
目標拡大メンバー数
2009年度:
梶原良介 (かじわらりょうすけ)
042-485-9630 042-485-9630
事務局FAX
東京都調布市調布ヶ丘1-5-9
48 名
25 名
24 名
042-485-9630 042-485-9630
目標拡大メンバー数の背景
(1)会員拡大は、我々にとって最も身近な「まちづくり運動」である(2)会員数・拡大率は、我々の本気度を的確に示すバロメータ
ー(3)魅力的で光り輝く組織づくりは、会員拡大の第一歩(4)JCはまちを写す鏡であり、また、まちはJCを写す鏡である。そ
のような考えの基に会員拡大に取り組んだ。2009年度スタート時で、東京ブロック協議会内24LOM中、会員数の順位
は『9位』。一方、調布市の人口は、東京23区、八王子市、立川市、府中市についで『5位』である。年度当初の拡大ミーテ
ィングにおいて、上記のような「まちのかたち」に「調布JCのかたち」を合わせていくこと。つまり、『25名』の拡大を実現す
るとともに、東京ブロック内『第5位』の会員数実現を目標設定とした。
目標達成プラン
・会員拡大は、「メンバー全員の問題」という意識を定着させるため毎週火曜日を「拡大の日」とした。・拡大対象者リストを
作成し、対象者へのアプローチ履歴を全て記入、担当委員長が毎週「拡大の日」に、進捗状況の詳細をLOMメンバー全
員に報告し、情報をメンバー全員で共有している。・対象者のLOMメンバーとの関係、趣味・友人関係等情報収集し、その
情報を面会時に活用し会話のネタを増やした。・対象者の例会出席時には、名前の読み上げだけでなく、登壇して理事長
と握手→写真撮影→例会の感想を述べていただく。この手法はかなり効果が大きく、入会に対する前向きな発言を引き出
すことができた。・拡大ツールは、(1)メンバーが仕事着姿で仕事とJCの関係を説明している印刷物(2)活動内容を伝えて
いる機関誌「あすの調布」(3)新年賀詞パンフレット(JCが伝統と格式ある団体であることをPR)(4)例会案内、事業写真を
使用。
今後の展望 ■今後の会員拡大に対して・会員拡大に対する全メンバーの意識維持のため「毎週火曜日は拡大の日」を継続
する。・拡大ツールや拡大運動の大目的を現役のみならず「シニアクラブ」にもご理解いただく下地ができたことによる効果
。■会員拡大プラスのスパイラル個々が光り輝き魅力的になる(会員開発)→LOMと事業が光り輝き魅力的になる(組織
活性化)→地域からの認知度・信頼度が増す(社会開発の促進)→魅力的なLOMには、魅力的な「仲間」が集まる(会員
数・メンバー力の増強)本年度の会員拡大成功の陰には、ここ数年のLOM内好循環の存在が大きく影響している。上記、
「会員拡大プラスのスパイラル」や「拡大ツール」をLOM内文化とし、『数』を得た事で拡大・事業・メンバー・地域がそれぞ
れ別々の関係ではなく、全て関連付いているとの認識を深められた。今後はさらに、我々の事業や運動が地域社会にお
いて価値と重みを増していくであろう。
拡大数
2007年度: 9 名
2008年度: 9 名
その他 (1)例会に参加した対象者には、入会したい「雰囲気」を作り上げるために、登壇して理事長と握手し、一言挨拶
をもらっている。また、殆どの方は、「素晴らしい会だと分かったので入会を前向きに検討します!」といった前向きな発言
ばかり!(2)7月末現在、例会に参加した入会予定オブザーバーは60名以上、うち24名が入会していることから、上記手
法の有効性が分かる。(3)会員拡大を行う上で大事なことは、勧誘者が「JCが好き!」という気持ちを持ち、自身の入会か
ら現在に至るまでの体験から感じている、JCの魅力を素直に飾ることなく伝えることが重要である。(4)魅力的な組織づく
りなくして会員拡大の成功なし(5)会員拡大なくして明るい豊かなまちの実現なし(6)本気!をロム全体で共有するために、
新入会員入会審議のみを目的とした「臨時理事会」随時開催(7)ロムメンバー向け拡大マニュアル「HOW TO KAKUDAI 25」作成
参考
関東地区協議会東京ブロック協議会社団法人 国分寺
カテゴリー 会員拡大部門(50以下)
理事長名
事務局TEL
事務局住所
LOMの年度スタート人数
目標拡大メンバー数
2009年度
宍戸 聡之 (ししど としゆき)
042-323-1011 042-323-1011
東京都国分寺市本町3-11-12
事務局FAX
37 名
26 名
32 名
042-323-0560 042-323-0560
目標拡大メンバー数の背景
2008年度に卒業生4名、2009年度に卒業生7名の減少というLOMの現状を鑑み、会員増強の必要性を最重要項目と考え
、様々な手法を用いて会員拡大活動に至る。 JCプライド実践委員会の新入会員拡大状況を参照したところ国分寺については
、「エリア人口11万4千人、人口比率0.035% LOM最低人数63.84名」という数字があり、LOMではこちらを目標に定める
こととした。
目標達成プラン
メンバーの集合写真を掲載したポスターを作成し人目の付く様々な場所へ配布・掲示をすることにより認知度を高め、手
渡し配布で候補者の紹介を促した。入会候補者へのアプローチは単発的な大きなイベントではなく継続的に、かつ実際に
行っているLOMメンバーのレクリエーション事業や親睦事業を開放し積極的な参加誘致を行った。ゴルフ、フットサル、新
人メンバー懇親会等、スポーツや行事を通じて例会事業やパンフレットでは知り得ないメンバーの人間性を知って頂き、加
えて能力や経験値の優劣、年齢差による上下関係ではない様々なリーダーシップの形とフォロワーシップを実体験して頂
いた。同世代メンバーとの交流が安心感、信頼感に繋がり、このメンバーと楽しんでいきたいとの意識を持って頂くことを
目標とした。
今後の展望
新入会員がメンバーの約半数近くに達したことにより会全体の活性化に繋がる事を望むが、新入会員のフォローという新たな
課題もあるので、会員拡大委員会を始め、新入会員以外の会員が親睦事業や各委員会活動を通じて新入会員個々の疑
問点や不安な点を聞き、例会でも積極的に新人と話をするようにLOM全体で運動している。10月の新人担当例会に向け
新入会員が集う機会も多く、新入会員同士が同じ視線、同じ悩みを共有できること、また入会月が早い同期が後から入会
したメンバーに同じスタンスでJCについて伝えることによりお互いのJCへの理解度が強まった。このことが新人があらた
な新入会員を拡大するムーブメントを起こしているので、これを継続、伝承していくよう努める。
拡大数
2007年度:
7名
2008年度:
5名
その他
結果として7月末現在32名入会、総数69名という数字を樹立することができた。また申請時現在、9月入会予定
者も2名おり、人が増えるということは、様々な職種の人から地域の声を聞きやすくなることと、市内関係諸団体からも注
目される団体となっている。様々な意見を汲み上げ、JCからまちへ的を絞った力強い発信をすることへも繋がると考える。
より多くの人から意見を吸収する→JCからの発信→街のニーズにあう、地域社会から求められる説得力のあるJC運動を
展開することができる。 消防団や商工会青年部からの入会も増え、各種団体で様々な経験値を持つ、自分の信念を持っ
た青年経済人が多く集っていることで、よりさらに魅力あるJCとなり、地域社会の青年世代に入会したいと思わせるJCを
目指している。
参考
東海地区協議会愛知ブロック協議会社団法人 一宮
カテゴリー 会員拡大部門(51~100)
理事長名
事務局TEL
事務局住所
LOMの年度スタート人数
目標拡大メンバー数
2009年度:
佐々 憲一 (さっさ けんいち)
0586-24-1120 0586-24-1120
愛知県一宮市栄4-2-1
事務局FAX
65 名
58 名
26 名
0586-24-1138 0586-24-1138
目標拡大メンバー数の背景
本年度理事長佐々憲一君が掲げる2010年度始動時に120名体制にするというミッションが掲げられた事とスポンサーLOMで
あり、チャーターLOMである当青年会議所が100名を切ってしまっている不甲斐無さをLOMメンバー全員が感じており、120名
は一宮市の人口や企業数から考え、最低限必要なLOMメンバー数であると考えた。
目標達成プラン
概要プラン月5名のペースで拡大する。詳細プラン例会にてメンバー減少に対する危機感を持たせ、拡大に対するセルフモティ
ベーションを創出する。全LOMメンバーからとにかく拡大予定者情報を出してもらう為に「名前のみリスト」を1人最低10名出して
もらう。そのリストをもとに確度の高い拡大予定者から紹介者とともに面会する。面会情報を全LOMメンバーの携帯メールへリ
アルタイムに配信し、インターネット上の拡大データベースにアップし、より詳細な情報を配信し、他のLOMメンバーとの繋がり
でクロージングできないか確認する。例会や事業などに拡大啓発ポスターを掲げ、拡大目標への意識を高め続ける。理事会に
て各委員長から拡大情報を収集し、理事会資料及び委員会資料に拡大目標達成シートと拡大活動稼働率シートを盛り込む。
今後の展望
LOMメンバーから収集した情報を全て面会しつつ、さらに情報を収集する。また、先輩諸兄にもお願いし、拡大予定者を紹介
してもらう。拡大に対する意識を持続させる為に定期的に拡大強化週間として、拡大行動へのきっかけ作りと強化を図る。収集
した情報を次年度へしっかり繋げれるように分析、精査する。予定者がJCに早く馴染めるように様々な交流会を実施する。
拡大数
2007年度:
12 名
2008年度:
13 名
参考
東海地区協議会愛知ブロック協議会社団法人 岩倉
カテゴリー 会員拡大部門(50以下)
理事長名
事務局TEL
事務局住所
梅村 均 (うめむら ひとし)
0587-66-3400 0587-66-3400
愛知県岩倉市中本町西出口31-1
LOMの年度スタート人数
目標拡大メンバー数
2009年度
事務局FAX
9名
10 名
8名
0587-66-3417 0587-66-3417
目標拡大メンバー数の背景
目標メンバー数 15名(卒業4名、拡大10名) 青年会議所としてまちづくり事業や会員開発を続けていくため、そして正常な青
年会議所運営を行なう為の予算を立てることが出来る、最低限の人数として15名という数字を挙げさせていただきました。
目標達成プラン
1月は、今まで行なってきた拡大活動から得た情報を対象者リストに落とし込み、その対象者にアプローチを繰り返すと同時に
、新たな対象者を見つけるべく先輩方からの情報を収集したり、飛び込み訪問を繰り返すなどして対象者リストを作りこんでい
きました。2月より二人もしくは三人一組のチームを作り、対象者リストから有力者をピックアップしてチームごとに振り分けをし
拡大活動を行いました。4月には拡大集中月間として拡大有力者の中でもさらに有力な対象者を絞り込み会員全員で訪問した
り、食事会に誘うなどして熱意を伝えていきました。その結果3名の新入会員を迎えることが出来ました。さらに4月より青年会
議所OB会が中心となり対象者へ現役の状況を伝えていただき入会を促していただきました。そして先輩のご子息にお会いす
る時はその対象者に影響力のある先輩と訪問することでより効果的な活動を行うことが出来ました。
今後の展望
拡大活動の中で対象者リストもさらに増えていっておりますので、再びリストの精査を行いチームごとに活動を行うことはもちろ
ん、先輩方の情報、影響力も活かしつつ活動を行います。さらに新入会員の横のつながりをリストアップして更なる拡大を行
なっていきます。
その他
過去2年間の拡大活動で結果は出ていませんでしたがその熱意とデーターは.本年度に受け継がれてまいりました。とうとう9名
になってしまった岩倉青年会議所では有りますがその中でも、2009年度理事長梅村均君の拡大活動に対する熱意と行動力を
もってしてメンバーが一枚岩となり結果を出してまいりました。そして、その波及効果として岩倉青年会議所OB会(以下、さつき
会)にも岩倉青年会議所会員数減少の現状を認識して頂くきっかけとなり、さつき会の中から、われわれの子供を入れていこう
ではないか、対象者がいるOBはご子息を入会させていくべきではないだろうか、という動きも出てまいりました。本年度は梅村
理事長のもと現役会員全員とさつき会の先輩方とで、このまちの為に力を合わせ活動していく仲間を増やし続けて行きたいと
思います。そして来年以降も拡大活動を続けることにより、まずは30人LOMへの復活を中期的な目標として活動いたします。
参考
近畿地区協議会大阪ブロック協議会社団法人 枚方
カテゴリー 会員拡大部門(101以上)
理事長名
事務局TEL
事務局住所
LOMの年度スタート人数
目標拡大メンバー数
2009年度:
稲田 義治 (いなだ よしはる)
072-843-5306 072-843-5306
大阪府枚方市大垣内町2-12-27
事務局FAX
121 名
50 名
50 名
072-846-2011 072-846-2011
目標拡大メンバー数の背景
私たちJCは、地域社会に貢献すべく様々な事業を行っておりますが、景気経済不況の煽りも受け、志を同じくする同志の減少
にも繋がりかねません。LOMメンバーが減少することにより事業や運動も低下していきます。それには、JC運動の輪を広げ
男女共同参画社会の形成そのほかのよりよい社会の形成の推進を目的とする事業を展開していくうえで、我々から我がま
ち枚方を活性化するために、誇りと情熱を持って1人でも多くの志を同じくする同志の会員拡大をしていく必要性があります。
目標達成プラン
手法と致しましては、「数は力、質は強さ」という考えのもと、3年後の50周年記念事業をひかえ、歴史、伝統文化の大切さを
LOMメンバーに周知していただきその目的のもと、意識改革をしてもらい次年度段階より団結し、理事構成メンバーには必ず
最低1名の拡大を確約していただいた上で、理事会にて承認を受けました。理事メンバーが早期に拡大する事によりメンバー
の意識向上に繋がり、その中でも当委員会が率先して行動し、JC運動や活動、そして様々な事業の魅力を対外に発信すると
共に各事業や各委員会などに積極的に参画し、対話と議論の中、会員拡大の大切さそして危機意識を今一度メンバーに
再認識して頂きました。そして各委員会メンバーの中より拡大リーダーを排出してもらい、各々の委員会内でのモチベーションを
上げ目標に向かってLOMメンバーが一丸となり拡大運動や様々な事業に果敢に取り組みました。
今後の展望
志を同じくするメンバーが1人でも多いほど、様々な事業もより良い事業となり、JC運動を発信し多くの市民の方々にも青年会
議所運動を周知理解して頂き、仲間との友情や志を育み、それによって我々自身が向上し、会社、家庭においても積極的に
活動することで、「明るい豊かなまちづくり」に繋がると考えます。
拡大数
2007年度:
30 名
2008年度:
33 名
参考
沖縄地区協議会沖縄ブロック協議会社団法人 宜野湾
カテゴリー 会員拡大部門(50以下)
理事長名
事務局TEL
事務局住所
LOMの年度スタート人数
目標拡大メンバー数
2009年度:
宮平 貴裕 (みやひら たかひろ)
098-896-1636 098-896-1636
沖縄県宜野湾市普天間2-4-7
事務局FAX
18 名
40 名
16 名
098-896-1645 098-896-1645
目標拡大メンバー数の背景
2008年末にて26名の会員のうち、6名卒業・2名の退会が決定していました。よって、2009年スタートが18名ということでかな
りの危機感を持っていました。やはりこのぐらいの人数では、地域に大きく積極的変化をもたらす事業の実施が難しいことと、
社会人の我々が最も学べるのは「人」と接することからであることから、既存のメンバーに一人でも多くの人と出会い磨き合って
欲しいという一心から拡大を方針に盛り込みました。当初、50%増を掲げましたが、18名が27名になったところで昨年の会員
数に戻るだけ。やるなら飛躍的にUPさせたいと思いましたし、会員拡大はパーセント増ではなく人数にこだわるべきと考え、
倍拡を超え40名体制を目標として掲げました。メンバーにこの想いを告げたところ、誰一人怖気づくことなく「イケる!」という
確信をもって臨むことができました。LOM内で気運が高まった状態での新年度突入だったといえます。
目標達成プラン
(1) エリア内46000世帯全ての個人宅・法人への会員拡大チラシのお届け。
4月~10月の期間、月に二回早朝5時より
全会員で手配りにて一軒一軒お届け。(2) JC説明会ならびにセミナーの実施 4月・7月に入会見込み者を募り、JCについて
の説明会とセミナーを実施。 研修事業を体験していただくとともに、JCについて分かり易く楽しく学ぶ機会をもつ。(3) 会員一]
人が一人を紹介 各会員より少しでも見込みのある方を紹介していただき、迅速に面談をさせていただく。
今後の展望
8月現在16名の拡大が実現されました。目標である40名まであと6名!会員拡大チラシのお届けを継続していくとともに、7月
のセミナーに参加していただいた入会見込み者への再アタック、そして過去にリストアップされている見込み者についても洗い
出しし、アタックしていく予定。また、今年退会者0というのも拡大できている重要な要素の一つなので、新入会員への綿密な
フォロー、そして既存会員に対してはスリープさせないようなケアを心がけ、2009年度入会者22名、退会者0という結果で40
名体制を築いていきます!
拡大数
2007年度:
-4 名
2008年度:
-2 名
その他
今年、委員会・事業に全く顔を出してない、いわゆる「スリープ会員」も"0"です。会員拡大は新入会員を増やすだ
けでなく、退会者を出さない・最小限にとどめることについても並行して全員でアクションを起こしていくべきと考えています
。
拡大成功LOMの特徴
①
成功LOM
歴代理事長、理事長、スタッフ、委員長全員が
会員拡大にポジティブ!前向きである!
② 目標を定め具体的な取り組みをしている。
交流会、JC説明会、リストアップ、戦略会議
③
とにかくやってみようの精神がある。
それは無理、できない、昔失敗した・・・
④
新しい人の受け入れ体制、フォローアップ
楽しい場づくり、各々の役割がある
⑤
魅力のある事業をつくる努力と対外的事業
広報を同時に活用している。記念事業など
会員拡大のタブー
成功LOM
~こんなLOMは拡大が進まない~
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会員拡大委員会に任せっきり
例会や委員会内で会員拡大について触れない
拡大の必要性は説くが行動が伴わない
説明するツールが整備されていない
新入会員に対して無関心、フォローがない
理事長、スタッフが行動(率先垂範)していない
懇親会(飲み方)やLOMの規律が無茶苦茶なLOM
暗い雰囲気、前例主義(前例がない)
入会者の量より質を厳しく追求するLOM
理事会や委員会でネガティブな意見が多いLOM
退会者が毎年多くでるLOM
OB会やシニア会と仲が悪いLOM
成功LOM
拡大成功のポイント
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意識管理する(拡大目標に対するこだわり)
行動管理する(拡大に結びつく行動の選択)
曖昧な思考からは曖昧な結果しかでない
JCを徹底研究する(JCとは何ぞや!)
差別化、区別化、専門化
緊急性、重要性、必要性の喚起
七つ道具の携帯
(申込み・ツール・デジカメ・手帳・名刺・写真・)
拡大ツール
拡大ツールの最低条件
JC運動とは
一年間の流れ
人づくり・まちづくり
日本という国づくり
JCI世界
日本JC
地区、ブロック
LOM
事実データ
具体的な活動イメージ
導入イメージ
委員会、例会、対外事業
京都会議、サマコン
全国大会
LOM事業
活動事跡
JCとはなんぞや
組織図
活動写真
綱領・3信条
業種別のJCメンバー
著名人とのスナップ写真
市域の方、
一般的に著名な方
政界関係、文化人
知事、市長
文化人
一般的に有名な方
業種別部会の活用や
経営セミナーの打ち出し
仕事に直結している
リーダシップ開発
出会い交流のチャンス
○○青年会議所
特色、差別化、売り
どんなメンバーがいるのか
メリットをつくる
組織体制
JCという組織
INPUT
LOMの
歴史・文化
事務局
会員の
会費収入
LOMの組織
OUTPUT
ひとづくり工場である
明るい豊かな
まちづくり
委員会
地域の
宛職
役割
メンバー
人財
日本JC
仲間
新陳代謝しない組織は滅びる
磨かれた卒業生
実践にでる
組織体制
JCという組織
まちづくりをする団体である。世界平和や思いやり運動。
最終的なものとして所属することによる自己充実が得られる組織である!
規律や役割を通じて「自分とは何ぞや」を理解する。座標軸を定めることが可能
コミュニティの最小単位は家族である!
個と個をつなぐ時代では拡大は課題であ
る
JAYCEE
JAYCEE
先輩後輩の縦社会
・規律、マナー
・評価、承認
・市民のひとりと
して
よくやったなぁ~
会員拡大=アカデミーである
JAYCEE
JAYCEE
3信条
JAYCEE
JAYCEE
ここは楽しい団体である
・学べる、気づき
・絆や仲間
・様々な事業
・親睦
・居場所や存在の確認
JAYCEE
JCに対する評価
・内部充実
・LOM内満足度向上
組織体制
では!他の団体は・・・
法人会、商工会、婦人会、消防、ソロプチミスト等 その他NPO団体
お互いが何をする団体なのか?よくわからない?
ロータリークラブ 世界では会員120万人 日本では2,300 団体 会員94,000人
ひと言でいえば奉仕クラブ組織ですが、自分の職業を通じて世界の人々へ奉仕するこ
とに主眼がおかれています。ロータリーとは「人道的な奉仕を行い、あらゆる職業におい
て高度の道徳的水準を守ることを奨励し、かつ世界における親善と平和の確立に寄与
することを目指した実業人および専門職業人が世界的に結び合った団体である」と定
義され、またロータリークラブとは「奉仕の理想を各人の個人生活、職業生活および社
会生活実践の基盤とすることに同意した、実業人や専門職業人によって構成されたクラ
ブ」と定義されています。
ライオンズクラブ 世界では会員131万人 日本では3,300 団体 会員110,000人
「社会奉仕を目的とする国際ボランティア団体」です。会員は年会費を払って各地域の
クラブに所属し、その会費をアイバンク支援などの活動費に割り当てるのです。
さらにクラブ会員(通称ライオン)は、清掃奉仕や献血の呼びかけ、
さまざまな地域での活動にも数多く参加しております。
「ライオンズ倶楽部」って何の団体? 2チャンネルより
組織体制
1 名前: ●● 投稿日:
「ライオンズ倶楽部」って、 いたるところにあるんですが・・・ いったい何の倶楽部なんですかねぇ。
オッサンらがゴルフのコンペとかやってる イメージがあるんですが。 実態は何なんでしょ?ただの金持ちサークル?
西武ライオンズのライオンで無いことは わかっております
ライオンズ倶楽部の実態を知って驚いた。 怖くて話せん…
ライオンズクラブとは要するに金持ちが入りたがるステータスクラブだよん。
ボランテイアと称して献血活動や町の美化運動などもやってます。 私達は金持ちですが世の中のためになることもしてますよーって
アピールしてます。でも、それに入ってる社長の下で働く社員は 低賃金でこき使われています。 しょせん、金持ちの道楽クラブってとこかな。
お金持ちの大人の仲良しクラブ。
美食倶楽部みたいな感じですかね?
「ごみ拾いの人たち」じゃないの? それはJCじゃないの?彼らも拾うの?
ボランティアがメインなんですかね。 なんか金持ちが集まるサークルと聞いて きな臭い感じがするのですが。
一業種一人、っていうのが原則だけど医者なんかは 歯科医、内科医、っていう風にそれぞれいるのが実情。
事業主組織だから、どんな金持ちでもサラリーマンは入れないよ。 下部組織にJC、上部にロータリークラブ。
だいたいロータリークラブ会員の子供はJCに入っていたりして 実は身分制度ってまだあったんだなあ、と思う一幕も。
あとロータリークラブ会員は旅行するとその地区のロータリークラブに
顔を出す、っていうのが慣習。 寄付もよくするので、地元ではお大尽扱いされてる。
ライオンズはそれほど金持ちじゃないよ、小金持ちの集団。
金持ち度ではロータリーのほうが上。 同じ社長でも中小企業の社長がほとんどで、大企業勤務だったらある程度の
役職が付いている人も会員になれる。 余裕のあるところをアピールしたいんだろうけど、不景気で皆金がないらしく
記念行事のために一時的に上げた会費を元に戻せと主張する会員と会の運営が 厳しいから当分は高いまま維持しようという幹事との間
に言い争いが起こって もしやホテルでおじさん大乱闘!?とひそかに期待しながら見守っていた事が ある。
残念ながら(?)乱闘にはならず。一応金持ち喧嘩せず、なのかな。
新興宗教組織から学ぶ
組織体制
世界平和や仏教などの理念と通じて思いやりのこころをもつ
宗教団体に所属することによる自己充実が得られる。
規律や役割を通じて「自分とは何ぞや」を理解することで人生を前向きに
生きる
コミュニティの最小単位は家族である!
個と個をつなぐ時代ではこころの拠り所を探す
信者
教祖を機軸にピラミッド型
・規律、マナー
・評価、承認
・役割、自己実現
支部
信者
信者
経典・教え
布教=救いやこころの拠り所
信者
支部
支部
入信は簡単
・家族のような暖かさ
・絆や仲間
・様々なイベント
・居場所
信者
対外的広報
・内部充実
・布施のこころ
組織体制
会員拡大とは
~60年間続いた永遠のJC運動そのものである~
我々は会社の信用を借りてJCという
運動をさせてもらている!
JC運動とはより多くの人がこの運動に
集うことである!
そして自分の言葉でJC運動を語る。
生涯付き合える多くの仲間ができる。
組織体制
会員拡大はやるか!やらないか!
我々のJCという組織の将来を見据え
問題がないことが良いわけではない、むしろ問題もないように見えている時に
将来の墓穴を掘っていることが多い。
雨が降ればすぐに傘をさす。秋が深まれば事前に冬支度をする。
即応(早応)も予応も両方大事である!
まちづくり、JC運動に
NO-RISK はない! どっちのリスクをとるかである!
やらない決断の方がリスクが大きいということも多くある!!
やらまいか~!☆
拡大Q&A
• 自分では若すぎるのでは(まだ早い)
人と人のネットワークは、若ければ若いほどつくりやすいし、また、JCの中でもそれ
だけ沢山の事を経験できます。
• 女性でも大丈夫でしょうか
JCの理念である「明るい豊かな社会」の実現は、男性だけでできるものではあり
ません。是非あなたの感性を活かして下さい。全国でも数多くの女性会員が活躍し
ています。
• 自営業でなくサラリーマンでも大丈夫ですか
経営者だけを対象にする団体ではありません。まちづくりやひとづくりといったJC活
動は経営者か否かとは関係ありません。
• もう少し仕事に慣れてから入会を考えたい
学校のクラブ活動と同じで、勉強になれてからクラブ活動をする訳ではありません。
同時に頑張ってこそ自分の成長に繋がります。
拡大Q&A
• 今更入会は遅いのでは
あなたの豊富な人生経験をぜひJC活動に反映させて下さい。その経験は
あなた自身のJC活動にとっても、私たちにとっても非常に有益なことで
す。この○年間をJCで完全燃焼して下さい。そこで得るものは大きいと
思いますよ。
• 仕事が忙しくて時間が取れない
マネジメント力を身に付けることもJC運動の中では重要な課題です。
仕事との時間と自分の時間をマネジメントする力がつきます。
• 年会費が捻出できるのだろうか
月割りで考えてください。自己投資する費用に換算してみてください。
組織はトップの器以上に大きくなりません。
他の団体にすでに入会しているので
他の団体と比較してJC(青年会議所)の特徴を説明して下さい。
• 商工会議所
商工会議所は地域経済の復興を主な目的にしていますが、JCは地域の発
展、すなわち「まちづくり」を目的としています。経済のみならず、住民
が快適に暮らせる活力ある地域を創るために幅広く活動を行っているのが
JCなのです。
• 法人会
法人会は税を通しての社会の繁栄を目的にしていると思います。それには
まず自分の会社、という考えがあると思います。一方、JCは個人が修練
し、社会へ奉仕し、そして友情を深めようという考えがあります。そして
若い自分たちの力で、地域社会に貢献しようという目的を持っています。
• 業界団体
同じ業界での交流や情報交換はもちろん大切だと思います。しかし一方で
、社会全体の動きの中で、自分の業界がどのように動くべきか客観的に見
ることも必要ではないでしょうか。JCは社会全体の動きに対応しての大
局な運動を展開していますので、業界内とは違う経験やものの見方ができ
ると思いますし、会員同士の異業種交流や社外ブレーンとしての交流も、
あなたにとって大いに役立つものと確信しています。
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大西君からの会員募集用プレゼンテーションデータは