第24課
手伝ってくれますか
第24課
授受関係
一、新しい単語とその応用
1)くれる(他一・補助動詞):
例:母が小遣い(こづかい)をくれる
駅まで送ってくれた
2)連れて行く(他五): 例: 子供を連れて行く
3)送る(他五):例:人を送る
荷物を送る
4)紹介(名・他サ): 例:友人を紹介する
自己紹介
紹介状(しょうかいじょう)
5)案内(名・他サ):例:公園の中を案内する
お客を茶の間へ案内する
6)入れる(他一):
例:紅茶を入れる コーヒーを入れる
二、新しい文型とその応用
くれる
动词「くれる」表示他人向说话者本人及本人亲属的授予。
<人>は(私に・私の家族に)<物>をくれます
クリスマス バレンタインデー 誕生日
「クリスマスにわたしはプレゼントをたくさんもらいました。」
父は辞書をくれました。
母は本をくれました。
兄はCDをくれました。
(わたしは)Bさんにプレゼントをあげます。
A
B
(わたしは)Aさんにプレゼントをもらいます。
Aさんは(わたしに)プレゼントをくれます。
※「くれます」は、必ず「わたしに・私の家族に」
○ 「王さんは わたしに お金を くれます。」
× 「王さんは 木村さんに お金を くれます。」
あげます
練習
1.
2.
3.
4.
5.
去年 姉
私
昨日 山田さん 母
先週 父
私
今朝 王さん 妹
私の誕生日
弟
フランス製のかばん
イギリス製のマフラー
お金
お菓子
何も
<物>は<人>が(わたしに)くれます
「このパソコンは父がくれました。」
「このかばんは母がくれました。」
「この本は友達がくれました。」
説明
金さんはわたしの友達です。
金さんはお金がたくさんあります。
金さんは親切です。
>
金さんは わたしに このカメラを くれました。
このカメラは日本のカメラです。
このカメラはとても高いです。
このカメラは便利です。
>
このカメラは 金さんが わたしに くれました。
名詞が動詞
そのかばん、素敵ですね。
 (素敵なかばんですね。)


ええ、友達がくれました。

そのかばんは友達がくれました。
は、が
は:主題
 が:主語

旧情報は新情報。
 新情報が旧情報。

むかし、むかし、あるところに、おじいちゃんと
おばあちゃんがいました。
 おじいちゃんは、うみにおさかなをとりにいき
ました。
 おばあちゃんは、かわへいきました。

練習

この「元気茶」 学生

そのお菓子
いい友達

あのケーキ
楊先生
くれる
くれる
くれる
て形あげます・て形もらいます・て形くれます
用于表示东西互赠的场合,也可以用于动作,為人
做某件事情。
动词的て形变化
 五段動詞
 一段動詞
 サ変動詞
 カ変動詞
(て形)+あげます
雨が降っています。
友達は傘を忘れました。帰ることができません。
わたしは傘を貸しました。
わたしは友達に傘を貸してあげました。
~てあげます
わたしは友達に掃除してあげました。
友
達







教えます
貸します
連れて行きます
読みます
作ります
見せます
説明します
練習 <ヒント文>
友達は傘を忘れましたから…→友達に傘を貸してあげました
友達は電話番号が分かりません。
 友達はお腹がすいています。
 友達はわたしの写真を見たいと言っていました。
 字が小さいです。おじいさんは読むことができません。

説明
「~てあげます」は友達など、親しい人にだけ使う。
目上の人には使ってはいけない
例:
×部長に説明してあげました
○部長に説明しました
(て形)+もらいます
「王さん、すみません。ボールペンを貸してください。」
「はい、どうぞ」
「ありがとうございます。」
わたしは王さんにボールペンを貸してもらいました。
~てもらいました
わたしは友達に掃除してもらいました。
わ
た
し







電話番号を教えます
お金を貸します
手紙を読みます
料理を作ります
塩を取ります
写真を見せます
説明します
練習<代入> 私ーーー任さん
「私は電話番号が分かりません。電話番号を教えてください」

→「わたしは任さんに電話番号を教えてもらいました。」


私はお金がありません。お金を貸してください


私はお腹がすきました。料理を作ってください

塩が遠いところにあります。塩を取ってください

私は写真を見たいです。写真を見せてください








電話番号が分からないとき、どうしますか。
お金がないとき、どうしますか。
日本語がわからないとき、どうしますか。
お腹がすいたとき、どうしますか。
塩が遠いところにあるとき、どうしますか。
説明がよくわからないとき、どうしますか。
(て形)+くれます
●~てもらいます・・・
わたし:「あ、鉛筆を忘れました。すみません、鉛筆を貸
してください。 」
A :「はい、どうぞ。」
わたしはAさんに鉛筆を貸してもらいました。
●~てくれます・・・
わたし:「あ、鉛筆を忘れました。。」
B :「貸しましょうか?」
わたし:「ありがとうございます。」
Bさんはわたしに鉛筆を貸してくれました。
~てくれます
木村さんはわたしにお金を貸してくれました。
松本さんはわたしに傘を貸してくれました。








地図を書きます
手紙を読みます
料理を作ります
空港へ送ります
仕事を手伝います
写真を見せます
アルバイトを紹介します
本を持って来ます
練習 <変形 代入> 私ーー松本さん
例:松本さんは消しゴムを貸します
→松本さんはわたしに消しゴムを貸してくれます
1.
2.
3.
4.
5.
地図を書きます
手紙を読みます
空港へ送ります
本を持って来ます
私の誕生日に何も買いませんでした
~が~
「日本語が分からないとき、誰に教えてもらいますか。
「日本語が分からないとき、誰が教えてくれますか。」
田中さんはごはんを作ります。
↓
×誰はごはんを作りますか
○誰がごはんを作りますか
主語を聞くときは「だれは」は間違い。必ず「だれが」となる。
疑問詞が動詞
教室に誰がいますか。
 田中さんがいます。

誰がごはんを作りますか。
 佐藤さんが作ります。

練習
学生のとき、だれが学費を払ってくれましたか。
 子供のとき、だれが料理の作り方を教えてくれましたか。
 子供のとき、だれが本を読んでくれましたか。

ダウンロード

わたしは友達に掃除してあげました。